goo blog サービス終了のお知らせ 

吉野三郎 読書ノートその後

2015年6月以降の読書紹介です。内容の要約ではなく、印象に残った箇所を摘記したメモです。

(258) 24.3.23 「安保三文書」

2025-02-12 | 読書日記

午前中に「安保三文書」を読み進め午後に読み終わった。幾種類かのミサイルの呼び名が出てきて南西諸島に配備され、民間空港や港湾も軍事利用されいざというときには住民避難に使われる。人口が減少し財政が窮乏している過疎地に金をちらつかせ基地、駐屯地、弾薬庫を作っていく。原発関連施設を限界地に作っていくのと同じやり方だ。その人々を非難することより、そうした施設を押し付けておいて知らなかったとうそぶいている他の地域の人こそ道義的に攻められる。
 日米同盟に加えて、韓国、オーストラリア、フィリピン等々の国も同志国の名で
中国包囲網に取り込もうとしている。東アジアのNATO化だ。これがアメリカの戦略で、それにいち早く呼応して傘下に入っているのが日本だろう。

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« (257)24.3.20 「さらば男性政... | トップ | (259) 24.3.26 「イスラエル... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

読書日記」カテゴリの最新記事