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吉野三郎 読書ノートその後

2015年6月以降の読書紹介です。内容の要約ではなく、印象に残った箇所を摘記したメモです。

(250) 24.3.1樋口陽一「戦後憲法史と並走して」1

2025-01-08 | 読書日記

樋口陽一の聞き書きというか自伝的な本「戦後憲法史と並走して」を読み始めた。フランス留学から帰って東北大に職を得て東大に移るまで。知った名前の人がたくさん出てきてなつかしかった。俺が講義を聞いたのは1969年。帰朝後5~6年、35歳ころ。読むと意外に行動力があり、色々な会の運営や共同研究に積極的だったことが分かった。

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