博多っ子の釣りバカ日誌

博多っ子のラッキーメンタイ氏が玄界灘を舞台に繰り広げるヘボ釣り格闘日記です。

2年ぶりのヒラメゲット!!!

2007年11月24日 21時11分15秒 | Weblog
【やった~ヒラメ二枚だ!!!】

2年ぶりのヒラメをゲットしました。嬉しかったですねえ~。思い起こせば2年前の11月26日。生まれて初めてヒラメを釣り上げた日でした。全長60センチの大ヒラメ。この幸せの絶頂から今日まで苦しい、苦しい日々を耐え忍んで来たのです。

と、そんな大袈裟な話ではないのですが2年ぶりなので嬉しさもひとしおでした。

※写真は35センチ、40センチ強のヒラメ二枚を手に至福の表情の筆者。

【釣れる予感あり】

それにしても釣りとは面白いものです。釣りたい、釣ろうと思って行くと釣れない。「もう、釣れなくてもいいや。楽しもう。」と思えば釣れる。何か人生に通じるようなものがありますね。

土曜日もそうでした。その前日の金曜日。同じ釣り好きの近所の方から大ヒラメの刺身をいただいたのです。そして、「ああ、こんなにいただいたなら明日釣れなくてもいいや。」という気持ちになって、僕のフィッシングフィールドである相島に無欲で臨んだのです。

不思議と土曜日の夜明け、普段と違って準備も中途半端で、しかもクーラーやら荷物を運ぶのに欠かせないキャリーカートが壊れていたのでそれもどこかで調達しないといけないとあせってばかりいたのに、何か予感めいたものがあったのです。「こんな日は、釣れるかも知れない」と。

【至福のひととき】

それでも早朝の秋晴れの防波堤で、その日友達となった二人の釣り人が次々と釣り上げるヒラメに焦りが増すばかりでした。

しかし、予感は当たった。11時と12時に立て続けにヒラメがヒットしたのです。ああ、来てよかった。

その日の夕方、ビールを片手に二枚のヒラメに家族と舌鼓を打ったときが至福のひとときでした。ありがとう、相島、そして母なる玄界灘、ありがとう、ヒラメ君。

ヒラメ君、大自然の恵みとしてすべて残さずいただきますので成仏くださいね。

≪釣り師のお役立ちデータ≫

・汐・・・大潮
・風・・・少し。
・波・・・2.0メートル、後1.5メートル。との天気予報どおり、少し北風が吹いてさざ波が立っていました。
・餌・・・餌・・・小あじ~サビキ釣りで30分ほどで20尾ほど準備。そのほか、いつものようにカワハギ用の青虫も準備。
・場所・・相島の七番波止。最初は2番に行こうと思っていたのですが、若い人二人が前日に七番で7枚ヒラメが上がっていたと聞いて、その二人と一緒に7番へ。その通り、二人は三枚、僕は二枚釣り上げました。ラッキー!
・釣りの状況・・・連絡船で8時ごろ島に渡り、若者二人と灯台下で子アジを調達。照生丸で7番へ。10時くらいまでに二人は三枚のヒラメを上げたので焦りました。しかし、11時から12時にかけて2枚ゲットして一安心。いい日でした。


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