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ROSSさんの大阪ハクナマタタ



 スンゲイブロウ湿地保護区には、ナンヨウ(南洋)ショウビンという日本のカワセミの仲間がいます。

雨の中、湿地と止まり木を往復、土中に棲むゴカイのようなものを捕まえて食べていました。ナンヨウショウビンの腹部は白、羽は鮮やかなブルー、日本のカワセミと色が少し違うようです。

このナンヨウショウビン、遠い上に雨の中なのでその姿がよく判りません。

そこでジュロンバードパークのナンヨウショウビンを紹介しましょう。後ろ姿

体長はナンヨウショウビン(25~28cm)のほうが大きいですが、日本のカワセミ(16cm)と非常によく似ています。・・・前から

ジュロンバードパークの屋外でも、カワセミの仲間をもう一種類見ることができました。アオ(青)ショウビン(体長25cm)と呼ばれるシンガポールなど東南アジアに棲息する野鳥です。

日本でも石垣島、西表島で観察された記録があるそうです。・・・樹の上のアオショウビン

ジュロンバードパークでは、このアオショウビンも近くから見ることもできます。

アオショウビンも日本のカワセミとよく似ていますね。



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