Luckyのひとりごと

シェルティーのラッキーが残してくれた平和な日常
旅行とマラソン・登山

スペインNo6バルセロナ・ピカソ美術館

2019-08-06 | スペイン

観光客の多いスペイン

細い道いっぱい人、人、人・・・

 

 

それでも少し裏通りは

 

がら~~~~ん

 

ふしぎだね

 

めっちゃ人通りの多い路地に、中世の貴族の館を改装した

ピカソ美術館

 

 

「私は子どもの頃はラファエロのように描いたものだった」という晩年のピカソの言葉通り

この美術館を一巡すれば彼の天才的な早熟振りが確信できます

 

 

絵のスタイルがころころ変わったことでも有名で

青の時代→ばら色の時代→アフリカ彫刻の時代

→セザンヌ的キュビスムの時代→分析的キュビスムの時代

総合的キュビスムの時代→新古典主義の時代→シュルレアリスム

→ゲルニカの時代→晩年の時代

 

・・・・・・・忙しいね

ピカソが次にどんな絵を描くかは誰にも予想不可能 

ADHDの症状の一つ「新奇性探究」の特徴が生かされたってわけだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペラスケの大作をもとにした「ラス・ペニーナス」

これを見ればピカソの偉大さがわかるような気がします

 

 

 

 

 

 

 

唯一彼のアトリエに入れたという「鳩」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいなぁ~こんなところで課外学習

 

十分堪能した後は

 

海岸までお散歩

 

 

 

 

 

 

ランナー発見・・・暑そう

 

コロンブスの塔

彼の生い立ちには色々あって素性を隠しているとか

イタリア人だとか・・・・・・

この塔は航海から帰ってきたコロンブスが

当時バルセロナにいたイサベル女王に新大陸発見の報告にやってきたことを記念したもの

海に向かって右手を上げ左手にはアメリカ土産のパイプだって

おまけに下に飾ってる葉っぱは「大麻」だって

 

 

 

 

 

 

 

 

サンジュ・セップ市場

 

フルーツに

・・・あ!ここのジュースが生ぬるかったのは残念

 

チョコレート

・・・

あまりのかわいさについチョイス

 

カキ屋さん

その場で割って生牡蠣を頂きます

 

生ハムは是非ゲットしなくちゃ

 

 

唐辛子が結構高いの

我が家のでがまんがまん

 

 

 

ミロのデザインした石畳

上を歩くの気がひけます

 

いっぱい食べていっぱい歩いて

さぁいよいよ本命サグラダファミリアへ行きます

 

つづく  

 

 

 

 

 


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