遠い森 遠い聲 ........語り部・ストーリーテラー lucaのことのは
語り部は いにしえを語り継ぎ いまを読み解き あしたを予言する。騙りかも!?内容はご自身の手で検証してください。

 



 

すこし前 地下式原発推進同盟というのがありました。⇒ こちら ⇒ こちら

原発は自民党がつくった.... でもそれだけじゃない 次世代の平沼さんが会長 それから 鳩山由紀夫氏、羽田孜氏も顧問

ところが地下原発というのはとっくの昔にできていた.....  という情報があります。 昔から 東京に巨大な空間があるといううわさは絶えませんでした。

わたしはなぜか地下鉄が苦手で できるだけ乗らないようにしていたのですが.....

⇒ こちら  新日本の黒い霧さん

■地下鉄工夫が見た巨大な地下空間  (南北線だそうです)

これは私が本人から直接聞いた証言情報です

「学生時代、深夜の地下鉄工事のアルバイトをしていました。レールの敷設などを主な仕事としていました。○○線の△△付近の工区に入った時、地下鉄のトンネルと連結する横穴があり、その先を覗いて見たところ、そこに広大な地下空間がありました。地下鉄トンネルと繋がっていたことから、てっきり地下車両基地を作っているものと思い、その時は特に詮索はしませんでした。後に、その線について調べても地下車両基地などの情報はなく、あの空間はいったい何だったのか今でも疑問に思っています。」

証言者の見た地下空間が車両基地と自然に思える程の広大な空間であったことに注目です。この証言者は工区の位置をほぼ正確に覚えており、その地下空間がどこなのか割り出すのにほとんど時間はかかりませんでした。

私が入手した東京地下原発の内部構造は、この証言と符号するものがあり、また他の状況証拠から、証言者の見た巨大地下空間は東京地下原発の主要格納空間の一部であると断定しました。その内部構造の概略図を下図に示します。


図1:東京地下原発概略図

地下原発の構造は、研究者、技術者が頻繁に出入りする上層部、そして原子炉と冷却水を循環させる発電プラントが設置されている下層部とに大別されるようです。上層部はドーム型の形状で、大きさもドーム球場程度、内壁には場内を一望できる観察窓がいくつも作られ、さながら秘密結社の基地のようです。証言者が目撃した地下空間とは、おそらくこの上層部のことを指しており、実際にはその空間の下に更に巨大な発電施設が作られています。

もちろん、これだけでは読者の皆様は納得されないでしょう。大体、何故それが原発だと断定できるのか疑問を抱かれるのが当然だと思います。それについては、次の記事で傍証を示したいと思います。

⇒ こちら

前回の記事に続いて東京地下原発について「詳細情報その2」を発信します。

「東京の地下に原発がある」と言われれば、誰しもが驚く感覚はよく分かります。私もその一人でしたから。しかし、これ以外の裏国家プロジェクトで密かに行われている数々の地下開発の実体を知った今では、東京地下原発などというのはその中のほんの一握りの事象でしかありません。

このブログのメインテーマとしている123便事件の絡みでも、御巣鷹の尾根の西隣、長野県南相木村の東部に聳える茶屋ノ平の下に広大な地下要塞が建設され、現在はほぼ放棄されている状態であることも確認ができています。123便が撃墜され、多くの外国軍機が御巣鷹山付近に集結したのは、実はこの地下要塞の存在が大きく絡んでいたからなのです。



図1:南相木村と茶屋ノ平、123便はこの東側の上野村の山中に墜落した


本ブログの性質上、本来なら茶屋ノ平の地下要塞について最初に取り上げるべきなのかもしれませんが、それでも東京地下原発をここで持ち出したのは、その存在が原発周辺の地域住民、また東京に通勤する関東一円の一般労働者に対して極めて有害であると思われたからです。以前の記事でもお知らせしたとおり、この東京地下原発は稼動を始めてまもない2000年頃、深刻な放射能漏れ事故を起こし、多くの関係者がその処理と隠蔽に係わったからです。

地下の原発なら安全だと主張する方もおられるようです。確かに爆発事故などが起きた場合に一気に大気中に拡散することは防げるかもしれませんが、せいぜい避難の為の時間稼ぎ程度でしょう。放射性の汚染物質が大量に環境中に出ることには全く変わりがありません。汚染物質は地下水脈に流れ込み、やがて海洋を激しく汚染することでしょう。たとえ事故が発生しなくても通常運転時には、汚染排気と汚染冷却水の放出を通常の原発と同様に行わなければなりません。それらはいったいどこに向かって放出されるのでしょうか?

一つだけ明確な答があります。東京地下原発の通常排気は、東京の地下鉄線構内を経由して行われているということです(ただし、排気の一部か全部かは不明、当然それなりのフィルタリング処理も行われているでしょうが)。


■放射能防御プロジェクトの地図を検証する

今から3年前、2011年の福島第一原発の爆発事故による放射能汚染を危惧し、市民活動による放射能防御プロジェクトが立ち上がり、首都圏の土壌調査を行ったのは記憶に新しいかと思います。その調査データのマップ化されものがありましたのでそれを下記に掲載します。


図2:首都圏土壌調査結果をマップ化したもの
   出典:心の自由さんのブログ
      http://blog.goo.ne.jp/rainbowgarnet1/e/e475650f99b0ec537ed0b91a2822a546
  
 汚染度合いを表す赤丸印の定義については出典元を確認していただきたいのですが、大きく赤色が濃い丸印は汚染が強いことを表しています。図2では、特に濃いエリアを黄色と緑の枠線で囲っています。

この地図の一般的な解釈は、福一から南下してきた放射能ブルームが茨城県から東京・埼玉・千葉に向かって流れてきて関東を汚染した。その特に濃厚なものが千葉県の柏・松戸、東京東部に流れ込んだというものです。

福一が爆発した後に、放射能ブルームが関東を襲ったのは否定のしようのない事実です。何を隠そう私もそのブルームの下に居ましたから。汚れた黄色交じりの灰色の雲と生暖かい風は今でも忘れることができません。その意味では私もかなりひどく初期被曝をした部類だと言えます。この翌日に私がフィリピンへの被曝回避行動をとったのにはそのような経緯もあります。

さて、それはさておき、この解釈だけでは説明できない事実もあります。汚染度の高いブルームが北東から南西方向に向けて流れ込んだのはよいとして、そのエリアを表す地図上の黄色い枠線が、どうして東京23区で終わっているのでしょうか?放射能が東京の高層ビルに当たって、都下にほとんど落下したとでも言うのでしょうか(*1)?

*1 都下に落下:東京南西地区のデータ数が不十分という指摘もあると思います。しかし、図中に引いた東西に伸びる緑の中汚染枠も都心部で途切れていることに不自然さがあります。この土壌調査は、測定数の点から統計学的に有意であると断定できない部分もありますが、それでもおおよその傾向を示していることも確かです。そもそも、放射能汚染という非常事態に学術的正当性を議論する余裕、また意味があるのかとすら思います。蛇足とはなりますが、市民レベルでここまで調べてくださった方々に頭が下がります。


■関東強度汚染地帯は東京大学の核・素粒子研究エリア

タイトルの意味を説明するまえに図3を見ていただきたいと思います。


図3:東京大学研究施設

図上に記したの1~4までの施設はそれぞれ次のようになります。
 1.言わずと知れた東大本郷キャンパス:理学、工学、その他
 2.東大柏キャンパス:宇宙線物理研究所
 3.東大つくば分室:物性研究所(粒子加速器)
 4.東大東海キャンパス:原子力工学

たまたまなのか?、強汚染放射能ブルームはこれら東大関連研究施設のあるエリアを通過しているようなのです。注目すべきは研究内容であり、2~4まではどれも揃いも揃って核・素粒子科学関連の研究施設なのです。さて、それでは1にはどんな施設があるのでしょうか?。賢明な読者様ならもうお気付きででしょう。そう

東京地下原発は東京大学の研究施設として、

 東京都文京区本郷5丁目近辺の地下に設置されています。

また前回の記事で証言者となった地下鉄工夫が担当していたのは、
 
 東京メトロ地下鉄南北線

です。同地下鉄線構内と原発を格納している巨大な地下空間とが気道で繋がっていることは、鉄道敷設工事の過程でこの証言者が目撃しています。



図4:南北線が開設当初から全駅密閉型ホームである理由がこれでおわかりでしょう
   「2009年現在東京地下鉄では唯一の天井までほぼ完全にホームを被う半密閉式」
   (Wikipedia)

転載 以上

 

さて 柏の汚染はどうなっているでしょう  ⇒ こちら

柏地区のホットスポットの理由については もうひとつ 3.11直後からの市原コンビナート爆発説がありました。⇒ こちら

複合的に お考えください。

 



 



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