遠い森 遠い聲 ........語り部・ストーリーテラー lucaのことのは
語り部は いにしえを語り継ぎ いまを読み解き あしたを予言する。騙りかも!?内容はご自身の手で検証してください。

 



宮城から帰り いまだ 呆然としています。

ガレキこそ 片付けられていましたが 海へ向かって 荒野がつづく 風景でした。

そんななか 駅の前に ひとびとが寄り添う 真新しいホールが つくられ 復興住宅やいちごの水耕栽培のビニールハウスがありました。

大震災をのりこえ 民話を語り継ぐ ..は そのひだまりホールで催され 体験者の語りや中浜小学校物語を聴きました。

 

中浜小の震災遺構を見ました。中浜小は児童 保護者 先生 職員 90名が大津波を生き延びた小学校です。

そこには 校長先生の子どもたちへの愛と的確な判断がありました。

また この会は 語りの本質について 声のちからについて 深く考えるきっかけとなり 語り部としてのわたしの再生につながりました。

 

すこしずつ 書いてゆきたいと思います。

 



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友人も庄司アイさんと繋がり (iti)
2018-03-27 12:50:38
24日私は仕事を休み、山元町へ行く友人の代わりの語りをしました。lucaさんのブログで、仙台へ向かうというので、もしかして同じ所?と思っていたらそうだったのですね。庄司アイさんを以前に当地へお招きして語っていただいたのは、友人の繋がりでした。まだまだ復興は道半ばとのこと、震災を忘れずに伝えていくのが私たちの役目ですね。lucaさんの語りもお聴きしたいです。
 
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