遠い森 遠い聲 ........語り部・ストーリーテラー lucaのことのは
語り部は いにしえを語り継ぎ いまを読み解き あしたを予言する。騙りかも!?内容はご自身の手で検証してください。

 



    中川昭一元財務大臣が亡くなったのは 平成21年10月4日のことでした。20年前の父中川一郎氏の死どうように突然の不審な死でした。中川さんはよくマスコミに叩かれました。マスコミは日本という獅子身中に巣くう巨大な毒虫です。そのマスコミに叩かれるだけあって、中川さんは日本という国を愛した真の政治家でした。すこしでも中川さんの真実を知らせ汚名を晴らしたいと思います。

雑誌「正論」2009年5月号 P100~101に掲載されたバチカン神父の証言 以下に引用します。


「バチカン神父が見た“あの日”の大臣」バチカン放送局 神父 和田誠                  
 私は今、日本から送られてくる報道に、大きな戸惑いと、深い悲しみを抱いています。私自身も関わった中川前大臣の博物館見学が、何故あのように、事実と異なる形で報じられるのでしょうか。

 私は見学の間中、通訳として中川前大臣の最もお側近くにおりましたが、報道のような非常識な行為を、見た記憶はありません。また、中川前大臣はあの時、酔っているご様子には見えませんでした。私はアルコールを一滴も受けつけませんので、その臭いには敏感です。しかし中川前大臣からは、お酒の臭いはしませんでした。以下、日本の報道のどこが事実と異なっているか、ご説明したいと思います。

今回の問題を最初に報道した朝日新聞に、こう書かれています。

 『(バチカン博物館に)到着時から中川氏の足取りはフラフラとおぼつかなく、言葉もはっきりしなかったという。案内役の説明を聞かずに歩き回ったほか、入ってはいけないエリアに足を踏み入れたり、触ってはいけない展示品を素手で数回触ったりした。そのために警備室の警報が少なくとも一回なったという』

 足取りがふらふらしていたかは、見る人の主観によるものでしょう。しかし言葉がはっきりしなかったとは、いったい誰が言っているのでしょうか。見学の間中、中川前大臣とお話したのは通訳であった私です。中川前大臣の言葉は、非常にはっきりしておりました。

「案内役の説明を聞かずに歩き回った・・・」というのも、おかしな話です。案内役とはイタリア人ガイドの事でしょうが、彼女のイタリア語の説明を中川前大臣が聞けるはずがありません。中川前大臣は、私の通訳を聞いていたのです。私が通訳をしている間は、もちろん歩き回りなどしませんでしたし、非常に熱心に耳を傾けておられました。

「入ってはいけないエリアに足を踏み入れたり、触ってはいけない展示品を素手で数回触ったりした」というのも、私には大いに疑問です。少なくとも私は、明らかに非常識とされる場面は目撃しませんでした。

一つだけ心当たりがあるとすれば、朝日新聞の記事に出てくる次のような指摘です。

『バチカン博物館でも特に有名な、「八角形の中庭」の「ラオコーン」像を見学した際には、観光客が近づき過ぎないようにするための高さ三十センチのさくを乗り越えて石像の台座に座るなど、非常識な行動をとったという』

この時の様子は、私も覚えています。さくというのは誤りで、実際はロープでしたが、中川前大臣がラオコーン像に見入るあまり、ロープを越えて近づいたのは確かです。このため、そばにいた警備員がイタリア人ガイドに一言二言注意しましたが、中川前大臣はすぐ戻ったため、特に問題にはなりませんでした。「石像の台座に触る」こともしていません。記事が指摘するような「非常識な行動をとった」とは、私を含め周囲の誰も思わなかったことだけは、述べておきたいと思います。

............中略........中川前大臣は私に、美術と歴史に関する事を、とても気さくに話しかけて来られました。お話の内容から、とくに古代ローマへのご関心が高いようでしたので、私はイタリア人ガイドに指示して、ローマ美術とそれ以前のエルトリア美術を展示してあるコーナーを集中的にご案内しました。私は通訳の役目を、十分に果たしたものと満足にしていました。

ところが一週間後、あのような報道がなされたのです。

この間、バチカンで中川前大臣の「非常識な行動」が話題になった事は全くなく(そもそも非常識な行動などなかったのですから話題にならなくて当たり前ですが)それこそ寝耳に水の思いでした。朝日新聞の報道ののち、私は日本の新聞社、通信社、テレビ局から取材を受け、事実かどうかと聞かれました。

そこで、中川前大臣の行動に非常識な点はなかったと繰り返しご説明したのですが私の発言は一行も報じられませんでした。日本のマスコミはすでに、中川前大臣は酔っていたはずだ、非常識な行動をしたに違いない、という先入観にとらわれており私の意見をまともに聞こうとはしなかったのでしょう。どの報道も朝日新聞と似たり寄ったりだったことは残念でたまりません。

中川前大臣には、ご同情申し上げます。また、御家族をはじめ身近な人たちのご心痛を思うと、やり切れない思いです。私はたまたま通訳として、今回始めて中川前大臣とお会いしましたが、その場にいたものとして、事実と異なる報道で苦しんでおられるのを見過ごすわけにはいきません。

このため取材にも積極的に応じてきましたが、記者たちの先入観を改めることはできませんでした。今はただ、バチカン観光における誤解が一日も早く解け、皆さまに心に平穏が訪れるよう、祈るだけです。   引用 完

    中曽根氏や小泉氏のように国や国民をアメリカに売り渡した売国奴が、富を手にしのうのうと暮らし いまだにもてはやされ 国のために戦おうとした政治家が汚名を着せられたり 意志半ばで暴虐の輩に葬りさられ 草葉の陰にいる.......それはあってはならないことです。

    そして、新聞・テレビなどマスコミが、ある勢力にあやつられ真実を歪曲し 日本を支える柱となったであろう政治家を抹殺しようとした そのことに震えるような怒りを覚えます。



コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )



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コメント
 
 
 
中川大臣悔しいでしょうね (はるか)
2014-05-19 17:38:30
私は最近、このことをねつ造と、暗殺であったと、知りました。バチカンで通訳していた方の言葉なら、一番信頼できると思います。今はまだ国がこのような状態で残念ですが、きっと真実が浮上する時代が来ると信じています。

あまりにも、恐ろしい闇の者たちのたくらみは、まさか本当にあるとは、誰が想像するでしょう。
水面下とよく言いますが、それ以上の下の悪巧みにたけた人々がオオカミのように、いるってことですね。アメリカ国債を売りなさいと、最近youtubeでアメリカ人が日本を心配して言っている動画をみました。震災でお金がいるんでしょうと、心配しているようでした。
2013,7月にも、5兆円もの国債を買っているなんて、信じられませんよね。
 
 
 
知らないことは恐ろしい (luca)
2014-05-19 21:56:09
マスコミに騙され 国民もいっしょになって中川さんを葬ってしまったことに 震えます。
讀賣新聞社こそ CIAの傀儡 資金をもらってテレビをはじめ 日本国民の白痴化がすすんでいます。すすんでクビを投げ出すほどおろかになった国民を見て 彼らはさぞ 喜んでいることでしょう。
テレビに出ているタレント 評論家などはほぼ電波芸者です。わたしにはアヤチリ人形にしか見えません。なかでも タケシ 恥を知れ! です。
 
 
 
売りたくても売れない (luca)
2014-05-20 09:54:54
 米国債の現物は 日本にはないそうです。
以前 こっそり売ろうとしたんですよね。

13億円

このアメリカ人の方も 日本国民も
日本が いまにも崩れ落ちそうな アメリカ経済を支えていることを知らないんです。

日本人は 自分の老後と子どもったいの未来を奪われているんです。
 
 
 
中川昭一さんのご冥福をお祈りします。 (徳舛多喜子)
2018-04-23 20:13:10
中川昭一さんのご冥福をお祈りします。

中川昭一さんの思いは必ず達成します。
 
 
 
中川昭一さんの思いは必ず達成します。 (徳舛多喜子)
2018-04-23 20:15:03
中川昭一さんの思いは必ず達成します。
 
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