遠い森 遠い聲 ........語り部・ストーリーテラー lucaのことのは
語り部は いにしえを語り継ぎ いまを読み解き あしたを予言する。騙りかも!?内容はご自身の手で検証してください。

 



2011年8月10日深夜NHK名古屋放送局の制作した『封印された大震災~愛知・半田』という終戦記念日特集NHKスペシャル番組が全国ネットで放映されました。そのときも一度UPしましたが再度紹介します。人工地震というと まさか と思う方がまだおいでになるとしたら....人工地震の古い歴史をどうぞ ご検証ください。

番組内容(ユーチュウブはすでに消されていますが 下記リンクにUPされています)

愛知県 半田市 中島飛行機の工場では1400機もの世界最高水準を誇る戦闘機がつくられ 戦争初期 日本は快進撃をつづけた。 ところが アメリカの物量作戦にあい戦局が不利になると 国は戦闘機の2.5倍の増産に踏み切った。 熟練工が出陣するなか 学徒が全国から集められ 半田に送られ戦闘機の製造にあたった。国のためにという思いで 学徒動員の生徒たちは劣悪な労働環境 味噌汁とごはんという食事で 毎日12時間以上の長時間労働に従事した。生産戦士と持ち上げられ 軍の無謀な生産計画を担ったのである。

ところが 昭和19年 12月7日 夜午後1:36 M7.9 関東大震災に匹敵する地震が東海地方を襲った。最大の被害は 半田市の中島飛行機の工場だった。非難しようとしたひとびとの上に壁が崩れ落ちてきた。 くるしい たすけて おかあさん 生き埋めになった生徒たちの声。凄惨な光景だった。 学徒96人を含む153人が亡くなった。実にこの地震の被害者の10%を超えたのである。

地震学者の報告書によれば 紡績国情から軍需工場 柱を切り落としていたために工場の構造が弱体化していた。東海地方に壊滅的被害をもたらした大震災 しかしこの被災がが国民に知らされることはなかった。学徒たちにもかん口令がしかれた。被害が知らされなかったことで被災地は孤立無援となった。なぜ 国は 被害を知らさなかったのか。戦力低下がアメリカに知られることを恐れたのだ。しかしこれは無駄に終わった。12/10 アメリカが写した航空写真に被害がまざまざとしらされた。なかでも恐ろしかったのは米軍が落としたビラ...「地震のつぎには何をお見舞いしましょうか」と書かれていた。12/13 アメリカは東海地方の大空襲に踏み切った。 航空機工場は壊滅し 軍の増産計画の破綻は決定的になった。地震の被害があきらかになったのは戦後十数年を経たあとだった。

証言:土屋嘉男さん「数日たったら、B29が来て 見たらビラ 拾ってみたら ショックだった 毛筆で、地震の次は 何をお見舞いしましょうか って書いてあった。」





米国OSSによって作成された、OSS機密文書にも「日本本土への地震兵器による心理的軍事作戦」にもはっきりと書かれている。このOSS機密文書にははっきりと、この地点までに人工的に巨大地震と津波を起こすための技術を確立していたことが示されている。そして、以下のよう結論づけている。

『日本人の目を覚まさせるには地獄に飲み込まれたと思わせる必要がある。そのためには、地震を恐れる日本人の特性を徹底的に突くべし。地震攻撃に勝るものはない。地震津波攻撃の目的は日本人をパニックに陥れること。」

このように番組で1944年の東南海地震が、人工地震であることを示す証拠と証言があきらかにされた。なかでも出色なのは 地震波である。あたかも 学徒動員は表向きで 人工地震であることを知らせるための放映であるようにさえ見える。頭の部分が3.11の波形に酷似している。


ところで 彼らは 6とか 36がとても好きである。

 こちら


さて 放映の日 10日午後0時半ごろ、東京都大田区上池台3、NHK嘱託職員、五十嵐忠夫さん(75)方2階建て住宅で、男女が死亡しているのを警視庁田園調布署員が見つけた。(殺されたのは10日から2週間前 まるで10日の放映に合わせたような発見である)同署は五十嵐さんと妻栄子さん(76)とみて身元確認を急ぐとともに、詳しい死因を調べる。

捜査関係者によると、五十嵐さんは栄子さんと2人暮らし。NHK職員から「五十嵐さんと連絡が取れない」と通報があり、署員が訪れたところ、家は 施錠されており、男性は1階、女性は2階で床に倒れていたという。目立った外傷や、外部から侵入されたような形跡はなかった。遺体はともに死後10日~2 週間ほどたっているとみられ、11日に司法解剖する。(毎日新聞)

さて 前述の『封印された大震災~愛知・半田』の製作者がこの五十嵐さんだという記事があった。わたしは確認してはいないが もし そうなら 恐ろしいことだ。五十嵐夫妻は報復見せしめのために殺されたということになる。

→ こちら

もっと奇妙なのは あたりまえのことだが テレビや新聞が人工地震やケムトレイルということばをつかわないことだ。命がけで真実をつたえるのはたいへんなことだ。だが おおぜいでやれば ひとりふたりでなく......NHKや報道関係者の奮起をのぞむ。なぜなら このままでは この国は 彼らに滅ぼされてしまうからだ。彼らの最大の強みが情報のかく乱であり 最大の弱みもまた 世界中の 日本中のひとびとに 真実を知られることなのである。 

わたしたちはちっぽけだが まだ勝ち目はある。それは数である。どうか ひとりでも多くのひとに 人工地震が存在すること 太平洋戦争末期からつかわれてきたこと 戦後 ずっと 日本の政治家をおどしつづけてきたこと。いまもまだつづいていることを 知らせてください。証明してください。

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