

スノーボードに行くゲレンデ、僕にとっての基準は明確。
1.東京から日帰りで行けるか?
2.景色が良いか?
3.快適に食事ができて、休憩できて、手軽に酒が入手して飲めるか?
4.ユーロビート・スキーヤー(※注)が繁殖していないか?
5.帰りがけに素敵な温泉に入れるか?
以上。
で、お気に入りゲレンデを2つ紹介すると…

まずはピラタス蓼科!
ロープウェイにて一気に山頂に到達できる手軽さ。

山頂の風景の素晴らしさ!

ゲレンデから望む南アルプスの美しさ!

疲れ知らずの程よい斜度!
急な斜面を攻めるとか、おじいちゃんボーダーのやることではないわけです。

ロープウェイの色彩も、なんか日本じみてなくて美しい。

モデルはスイスなんだろうけど、雰囲気作りには成功していると思う。

撮影スポットに困らないゲレンデです。

でもって次が、かぐらみつまたスキー場。

まずは、ロープウェイからの景色で感動。

とってもいい感じ!

山頂駅からの眺望も文句なし!

田代エリア、景色は抜群だし斜度も緩くて快楽度高いしで、天国気分!

食事や酒に困ることもない。
帰りの温泉も最高だけど、混んでしまうのでそれは内緒!笑
※注:ユーロビート・スキーヤー
80年代に流行したレーサータイプのウェアを着込んで、他人が滑走しているゲレンデ内をわがもの顔で爆走する迷惑ジジイ、またはババア。
蛍光色のラインが入った当時のままのウェアを使用し続けている伝説の化石スキーヤーを目撃したとの報告がいまだにあるという。
年齢経てもテクニック衰えていないことを周囲にアピールすることが最優先事項。
そのため、他のスキーヤーやスノーボーダーの迷惑になっても一向に気にしない。
子供や初心者、ないしはスノーボーダー全般のすぐ横をぎりぎりでかわしていくことで悦に入る生物種。
その滑降スタイルは、ウェーデルン限定。
左右に激しく身体を揺らしながら、斜面を真っ逆さまに落ちていく。
スキーの主流がカービングになって久しいが、いまだ瞬間的に荷重移動させる昭和スタイル(絶滅危惧スタイル:ウェーデルン)を貫く。
その姿、周囲には実に「カッコ悪く」「ダサダサ」に映っていることに気づくことはない。
そうした勘違いジジイ・ババアの総称。
彼らが生息していた全盛期の80年代半ばから後半に流行していた軽薄で知性の低い被差別音楽ジャンル、ユーロビートに由来。



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