韓国自毛植毛の旅

すごく少なくなった髪の毛を増やすための涙ぐましい旅

自毛植毛決意の理由 その五

2013年09月28日 | 日記
韓国で自毛植毛を受けるために病院探しは、やはり皆さんと同じでネットでした。
体験者のブログなどを参考にして「韓国整形観光協会」へ連絡のメールをしました。
数時間後に返信が来て、私の髪の毛の状態の写真をメールに添付して問合せをしました。


「韓国整形観光協会」の担当は「イ」さんと言って(たぶん、李さんかな?)日本語が堪能な韓国男性でした。

私が思うに「韓国整形観光協会」は日本の植毛希望者と韓国(ソウル)の病院を結ぶコーデイネイター兼通訳兼ホテル両替の案内及び空港ーホテルー病院の送り迎えの仕事をしている仲介業者のようです。

仲介業者というと良いイメージがしないかもしれませんが、言葉の通じない異国の土地で効率良く目的を達成するためには必要だと思います。

彼や「韓国整形観光協会」がどの程度のマージンを取るかは問題ではなく、私が満足できる手術を受ける事が出来るか、それも日本で手術するよりも非常に安価で出来るかが問題ですので。

まだ、「韓国整形観光協会」のイさんとは10数回のメールと1回の電話でしかやり取りしていません。実際にイさんに会うのはソウルの仁川空港が最初になるはずです。
彼の印象及び「韓国整形観光協会」の仕事内容については実際に会って確認してからご報告します。


韓国での植毛の必要経費ですが、植毛費用が2000グラフト(4000~5000本)で760万韓国ウオン(今なら70万円くらいかな?)、ホテル代が2泊で1万円、現地食事代は??、日本―韓国の飛行機代は地方空港からの発着のために少し割高で4万5千円、合計は80万円でお釣りがきます。

日本で手術したら130~200万円程度ですかね?地方都市在住のために手術する都会の医院までの交通費や宿泊費は国内でも4万円程度は掛かることを思うと最低でも150~200万円は用意する必要がありますよね。

もし、手術費に100万円以上掛かるなら現状のままで良いと、私は諦めていたと思います。




韓国での手術日は10月半ば(2泊3日)。
既に医院の予約も飛行機のチケットも購入済み。


手術自体が成功するか失敗するか分からないので、同時進行のブログになります。
髪の毛が生え揃うまで10ヶ月掛かるらしいですが、ブログが10ヶ月も続くのかどうか。




今はこれ以上のご報告はありませんのでブログはしばらくお休みです。

帰国後は毎日、写真(頭の)と感想(他の人からの見た目など)を一緒にブログに載せます。
手術してくれる医院の印象や手伝ってくれる「韓国整形観光協会」やイさんの印象も詳しく報告出来たらと思います。


それでは半月後。

自毛植毛決意の理由 その四

2013年09月27日 | 日記

自毛植毛を考えた時点から海外(タイ、韓国など)の方が日本で手術するよりも安価である事は分かっていました。
安心安全の上に安価であれば日本で手術しようが海外でやろうが違いは無いのではないかと。
よくよく調べると整形大国でもある韓国では自毛植毛の治療例(植毛した事を隠さずに公言するお国柄ですから)が多くある事も分かりましたので、韓国での手術を第一候補にしました。

しかし、私は韓国語は全く分かりませんしハングル文字は意味不明の印にしか見えません。仁川空港は乗り継ぎのために10数回利用した事はありますが、韓国国内に入国した事はありませんでした。

さて、どのようにして韓国で安心でき技術のある安価の病院を探すか?



韓国での手術日は10月半ば(2泊3日)。
既に医院の予約も飛行機のチケットも購入済み。


手術自体が成功するか失敗するか分からないので、同時進行のブログになります。
髪の毛が生え揃うまで10ヶ月掛かるらしいですが、ブログが10ヶ月も続くのかどうか。



自毛植毛の決意の理由 その三

2013年09月26日 | 日記
「植毛」には人工植毛と自毛植毛があり、人工植毛については色々と弊害があるために私の選択肢から外れていました。

自毛植毛も色々な手術方法があり、大まかには「切る植毛」「切らない植毛」の2種類になるようで、ネットで研究されている人なら分かると思います。

何でも最新の技術が良いとは思いませんが、「切らない植毛」は最近の技術であり症例も多いそうですので私は少々割高になりますが「切らない植毛」を選択しました。

移植する髪の毛は自分の後ろ髪(頭のはげた人も頭の後ろの髪は残っているので)を髪の毛が無い部分に移植してもらうわけで。
つまり、残存する髪の毛が少ないと移植可能な髪の毛も少ないのが私個人にとっては残念な事で、館ひろしのような髪の毛のスタイルは私には望むのも無理です。
私の頭の写真をメールで問合せで送った結果、私の場合の可能な植毛の数は2000グラフト(4000~5000本)だそうです。
これ以上の移植をしたら髪の毛を取った後ろ頭の髪の量が少なくなるそうです。

今後、クローン技術が進歩したら残りの髪が少なくても、好きなだけの本数を植毛になるそうですよ。みなさん良かったですね。


韓国での手術日は10月半ば(2泊3日)。
既に医院の予約も飛行機のチケットも購入済み。


手術自体が成功するか失敗するか分からないので、同時進行のブログになります。
髪の毛が生え揃うまで10ヶ月掛かるらしいですが、ブログが10ヶ月も続くのかどうか。



自毛植毛の決意の理由 その二

2013年09月25日 | 日記
最初は日本国内の専門病院のHPを見ていましたが、私の髪の量では満足いく結果には普通自動車1台買えるくらいの価格に躊躇していました。既に「諦めの境地」にいた私にとっては当然ですが。

20代30代から髪の毛が薄くなり、50代では前頭部も頭頂部も今と同じような状況です。

養毛剤育毛剤は信用していないの(抜ける事を遅くできても、新たに髪の毛が生える可能性は無いと思いましたの)で。気休めにはなるでしょうが。

カツラは私にとっては論外でした。
他の人からばれるのが気になりますし、他人の視線を気にするなら今のままでも良いかと思っています。
さらに、カツラは高額な上にメンテナンスや買い替えが常に必要な事が無駄だと思いますし、何よりも頑張って残った髪の毛の状態が悪くなる事が分かっていましたので考慮の対象にもなりませんでした。

同じように編みこみ式の増毛法についても高額の上にメンテナンスが必要で後々、出費があるので私の興味の対象外になっていました。


数年前、視力回復のため「レーシック手術」をして満足している私にとって最新の技術を試す事は「善」だと思うようになり、レーシック同様に術後のメンテナンスが基本的に不要で以後の出費も無い「自毛植毛」は私はベストチョイスでは無いかと思うようになりました。



韓国での手術日は10月半ば(2泊3日)。
既に医院の予約も飛行機のチケットも購入済み。


次回はどのような「手術方法」を私が選んだかを書きましょうか。

また何故、私が韓国での手術を決心したかを書きますね。何処の病院で手術するのかも含めて。
私が韓国での植毛専門医を探した方法も書く必要があるでしょうね。

私が韓国で植毛する予定の本数や掛かる費用も書かなくてはいけませんね。


手術自体が成功するか失敗するか分からないので、同時進行のブログになります。
髪の毛が生え揃うまで10ヶ月掛かるらしいですが、ブログが10ヶ月も続くのかどうか。