The Water Soul

London homeopathic life 全公開!

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マグノリア~木蓮2

2009-04-13 06:51:45 | UK
気に入った写真をもう一枚、おすそ分け。
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Magnoria

2009-04-13 06:46:50 | UK
今年のマグノリア~木蓮です。去年は2月に咲いてましがた、今年は4月に入ってからようやく満開でした。でも、うちの近所のマグノリアは、あっという間に散ってしまって、なんだか日本の桜を彷彿とさせる感じ。今の瞬間を全力で花を咲かせている姿がいいですね。
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不養生

2009-02-12 21:35:50 | Weblog
ロンドンに帰ってきました。思いのほか、今朝は快晴。ひんやりした空気が、ロンドンだなぁって感じさせてくれる朝。日本にいた数週間が不思議な感じに既になっています。今は、時空を越えてバラバラになった自分の体を寄せ集めている最中という感じです。

ところで、今回の日本滞在中、不覚にもインフルエンザにかかってしまいました!
記憶をたどっても、あの感覚は生まれて初めての体験です。熱はもともとそんなに出さないので、たまに熱が出た時の記憶は結構はっきりとあるわけなんですが、
いつもの自分のパターンは、①喉に何かが張り付いた感じ②身体がなんとなくだる~くなって、節々が痛くなる③とにかく身体は喉の周辺で頑張ってくれている!④熱が引いてから、鼻水、そして咳に進行、という具合なんです。ところが、今回は、突然喉に何かが張り付いた感じのすぐ後に、気管支までやってきて、身体の痛みも、骨が直接痛い。その骨も、特に自分が弱いと感じる局所が割れそうに痛い。そして、椅子に座っていることもできないくらいの身体の不調に一気に進展。
まさしく、急所を一気に襲われて、どうにもならない、といった状態です。

インフルエンザに関する報道は結構すさまじいなぁ、と感じていたのですが、(特に某N○Kの某番組で緊急生放送なんてやっていたときには、そこまでするかと思って腰が抜けましたね。)この突然の襲われ感からくる恐怖心が日本中を覆っているのだと気がつきました。

もちろん私はインフルエンザの予防接種もしていませんし、いわゆるインフルエンザ薬も取りませんでした。いつもと違うということだけは分かったので、念のため検査をしてもらうと、はっきりA型の結果が。その先生は一般的なお薬は処方されない方で、代わりに漢方薬を処方されました。しかし、かれこれ7年近く薬を一切飲んでいない体には、漢方薬も強すぎて、結局ホメオパシーで治しました。

私は特に漢方薬の知識はないのですが、聞いたところによると、やはり漢方は患部に直接効くタイプの薬だそうで。これが私の体には強すぎた、ということは、つまり私の体自体が全体としてバランスを取ることに慣れてしまっている(ホメオパシーは、患部だけに効くというものではないので)ので、患部だけが改善すると、全体のバランスが取れないのかなぁ、、、などと考えました。このあたりはもう少し考えてみる必要がありますね。

いずれにせよ、流行の最先端という貴重な体験をし、いろいろなことを考えるきっかけにまたなりました。念のため、潜伏期間と思われた時期に長時間私と過ごした友人は、その後も健康体そのものです。同じ環境にいても、ヴァイタルフォース(その人のもつ体のエネルギー)の健康度と病気にかかる度合いはマッチするものなんですね。
なので、私に会った人、びっくりしなくても大丈夫ですよ!(笑)
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年が明ける前に・・・

2009-01-01 03:13:46 | Weblog
お約束の写真。
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クリスマスが終わり・・・

2008-12-29 21:01:19 | UK
英国人にとって、大イベント週間のクリスマスが終わりました~。25日はお店はおろか、全ての交通機関がストップするので、24日の夕方くらいまでは、なーんかせわしない。26日のBoxing Dayには、ぱらぱらとお店も開くし、全部が閉まるといっても、イスラムやアラブ系のお店は開いていたりするので、食いっぱぐれるってことは絶対にないのだけれど、スーパーで人々が殺気立って食料品を買い込んでいる姿に触発されて、あ~これも買っておこう、あれも買っておこう、なんてやっぱり買いだめしてしまうのですよね。

とはいえ、今年の私のクリスマスは、24日のクリスマスイブから友達宅にお泊り。日本食バージョンのクリスマスディナーを作って、友達の大家さんとその兄貴とともにテレビを囲んだクリスマスイブ。

翌日は、そのお兄さんが腕を振るって本格的British X'mas Dinnerを作ってくれました。(写真はそのうち公開しまーす)ターキーはちょっと高くて買えなかったので(涙)、代わりにダックの丸焼き+手作りグレービーソース。オーブングリルした野菜たちと、X'mas定番のブリュッセルスプラウト(芽キャベツね。)。質素だけど、とってもおいしい♪イギリスの家庭料理は、今はやりのスローフードの元祖と言ってもいいんじゃないかなーと思います。

ちなみに、イギリスでは、Dinnerという言葉の使い方が地方によって違うのですが、基本的には暖かいお食事をDinnerといいます。なので、お昼に食べようが、3時に食べようが、夜に食べようが、オーブンなどで調理した暖かな食事は、Dinnerと呼ばれています。

私と友達は、その日はさんざん私の大家さん手作りミンスパイを食べたので、もうクリスマスプディングの入る余地はなし。代わりに翌朝26日にヨーグルトと一緒にいただきました。でも普通はコッテリしたクリームかカスタードをかけていただきます。イギリス人男性は、酒も浴びるように飲むけれど、甘いものも女の子と同じように食べられる、っていうか大好きなんですよね~。恐るべし。カロリー取りすぎだと思うけど・・・

まぁ、こんな具合に、食べて、テレビ見て、おしゃべりして、コメディ見て大笑いして、、、といった非生産的な1週間が過ぎ、今日からは普通の生活に戻ってます。日本人的には、お正月が大イベントだから、これから山を迎えるはずなんだけれど、私の気分は既にすっかり新年です。うーむ、ちょっと不思議な感じ。時差ぼけで、2つの国の時空の間にいるときと似た感覚かな~(笑)。

みなさん、良いお年を!
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信頼することと裏切られること

2008-12-03 21:07:48 | UK
イギリスに住んでいると、否が応でも西洋と東洋の違いを考える。
よく、外国人は信用ならない、とかいうことを耳にするし、
実際、「信用ならないな~。日本だったらこんな扱い受けないのに!」
なんて憤慨する場面にも多々直面する。

でも、信用するってなんだろう。。。とふと考えた。
そして、一歩踏み込んで、信頼するって、何がベースになっているのかと。
確かに、信頼できない外国人はたくさんいるけれど、信頼できない日本人も残念ながらいる、、、よね。
逆に、信頼する友達は、イギリス人、日本人に限らず、もちろん他の国籍の友達も含めて
やっぱりいるのである。
国や国籍で線引きするのは、分かりやすいし、自分を守るため(たぶん、自分のアイデンティティを守るため)
には簡単な方法。
もしかしたら、そこには言語の壁があるから、本当にいいたいこと、本当に相手が伝えたいこと
が本当の意味で伝わりきらない、から、国や国籍で、あいつは信頼できる、あいつは信頼できない、
ってことになるのかな、とも思う。

ところで、自分はこれだけ相手のことを信頼していたから、こんなにしてあげた、
みたいなことを言う人がいる。
私もおせっかいで、自分が決めた基準の信頼に基づいて、これをやってあげたら喜ぶかな、
なんて行動することはしばしばある。
でも、本当に「私の相手に対する信頼」=「相手の私に対する信頼」、なのかな、、、
とふと疑問に思い始めた。
そして、私(または相手)の基準に基づいた信頼をペースにした行動が、きちんと伝わらなかったとき、きちんと受け止められなかったとき、
私(または相手)は「裏切られた」
って感じるのかもしれない。

ここで、「裏切られた」後、どうするか。が問題なのである。
「裏切られた」から「やりかえす」もしくは「もう信頼するのはやめよう」
という行動は、当然だよね、って気もするけれど、やっぱり違うと思う。
なぜなら、そもそものスタート地点が間違っているから。
そもそも「私の相手に対する信頼」が「相手の私に対する信頼」とイコールになることなんてありえない。
だって、人はそれぞれ違うのだから。
人はそれぞれ違う風に感じて、違う風に受け止めて、違う風に表現して、そして違った人生を生きている。
どんなに近しい人でも、絶対にそう。

だからこそ、コミュニケーションをとることは大切なんだって、改めて思う。
私はこんなに相手を信頼しているんだから、相手が理解してくれて当然なんだ、
っていうのは、なんか違う。
「信頼すること」と「裏切られること」
のレッスンは、やっぱり人はそれぞれ違うんだ、ってことを認識するために起こるのかな。
もちろん、そのときは悲しかったり、怒りが湧いたり、悔しかったり、絶望したりもするんだろうけど、
それで信頼するのはやめようっていうんじゃなくって、
どう自分は感じて、どう受け止めたのか、相手はどう感じて、どう受け止めたのか、を
きちんとした形でシェアするためのコミュニケーションをとる、
といった次のアクションを起こしたいと思う。
それが本当の意味での「信頼」への一歩なのかなと。
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イルミネーション

2008-11-21 07:25:12 | UK
エネルギー問題は気になるものの、やっぱりクリスマスイルミネーションは素敵ですね・・・リージェント・ストリートは今年はこんな感じです。
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ポンドデビュー

2008-07-31 08:06:09 | UK
ポンドといっても、為替のポンドではありません。「池」デビューです。「池」。
このブログでも何度かご紹介している、ロンドンのど真ん中にあるHampstead Heathという広大な緑の中に、いくつもお池があるのです。今日はその「池」のお話です。

ロンドンに戻ってきて時差ぼけ解消をするには、太陽にあたって運動だ!と思い立ち、友人に電話をしました。お散歩いこーっていうお誘いのつもりで。1時間後にと約束し、さぁ出かけようと思ったところに、彼女からのテキストが携帯に。
「水着もって池いかない?」

そういえば、うちのCからも、ロンドンの夏といえば、池で泳ぐ!ことよ~と何年か前に言われていながら実行に移したことがなかったっけ。ということで、急遽水着をもっていざお池へ。

ちなみに、鳥+人間専用の池は、3つあるのです。男の子用、女の子用、そして混浴(?)です。女の子用の池にたどり着く前に男の子用の池の前を通り過ぎるのですが、そこはゲイちゃんたちのメッカ。今日などはとても天気がよく、たくさんのカップルが所狭しと日光浴をしていました。ロンドンは本当にいろんなことに開放的で、あらゆるアイデンティティが受け入れられるというのが一番の魅力。この風景もその一部だなーなんてつらつら考えつつ、女の子用へ。

いや~気持ちよかったですよー!水は思ったより冷たくて、最初はびっくりしたのですが、鬱蒼とした緑に囲まれた水に戯れるのはなんともいえない開放感。自然との一体感だったなー。
私はなんちゃってスイマーなので、休憩用?に投げ込まれている浮き輪と浮き輪の間を泳いでは水面に漂っていたのですが、途中で泳いでいるところに鴨が出現。
自分も自然の一部なんだなーって改めて実感。感涙。映像がアップできないのが残念。今度撮影してアップしますね。

心地よい疲労感とともに今日はゆっくり寝られそうです。
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反響

2008-06-18 22:02:13 | homeopathy
今日ある方からメールをいただきました。その方は、私にホメオパシーの記事を書く場所をくださった方で、先月文章を公開したところでした。
その方曰く、「イギリス ホメオパシー」とgoogleやyahooで検索すると上位に上がってくるとのこと。えーそーなんだーって思って、自分でも確認してみたら、ちゃーんと出てくるではないですか~。超うれしー♪
読んでくださった方、ありがとうございますー
今後も連載予定なので、是非よろしくお願いします。

一応お知らせすると、下記サイトになります。
http://nihon-homeopathy.net/archives/english_01.htm
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インタビュー

2008-06-13 02:33:11 | Music
今年の夏は、我がFulham Brass Band、たくさんのgigをやる予定です。ほとんど毎週のようにロンドンのどこかに出没します。昨日は、Victoria駅のそばの、Elizabeth Street Partyに出演してきました。教会の脇の道全体を封鎖し、露天が並んだ一角での演奏でした。夕方到着したときには、人もまばらだったのですが、生音で大きな音を奏でるブラスの音に、気がつくと大きな人だかり。小さな子供が私たちの演奏に合わせて創作ダンス(?)を披露していたり、携帯で写真取る人、報道カメラマン、警察官etc...みんなビールを片手にロンドンの夕暮れを楽しんでいたようです。

約1時間半のステージを終え、さぁ片付けだ、というときになって
「日本人の方ですか?」
と声をかけられました。今まで5年間、あちこちで演奏してきましたが、日本人の人に声をかけられるのは、初めての体験。
「はい、そうですが」
と答えると、とてもうれしそうに微笑まれ、
「インタビューさせてもらえませんか?」
まじめそうなお3方、フリーのウェブマガジンを発行されているとか。簡単にブラスバンドの歴史や、私がFulhamにはいったきっかけなどなどをお話させていただきました。

最近、別のところからインタビューを受けることがあったり、また私がインタビューをする側だったりという経験があるため、「語られたこと」が「活字になること」という変容の過程に関心があるところなんですね。そんな意味でも、どんなお話になって紹介されるのか、興味津々です。


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