ありがとうのブログ

毎日、家族や仕事関係の人たちとのふれあいで感謝していることをつづります。

八百屋さんで

2019年08月23日 12時52分02秒 | Weblog
八百屋さんへ向かう歩道で、自分の前を目の不自由な男性がつえをついて歩いている。
自分が入ろうとする八百屋さんへ、その男性も入っていった。
廉価だが、野菜がたくさん積み上げてあり、通路は狭く、一人がかごをもって歩くと、すれ違うときに気をつかう店だ。
棚にバッグをぶつけると、ピーマンの入った袋が落ちてくるような店だ。

目の不自由な男性にすぐに、店の女性が付き添う。
買おうとする野菜や他の食材を男性に聞いて、店員がかごに商品を入れている。
男性は、つえをもったまま、女性の腕に自分の手を添えて一緒に店内を歩いている。

廉価な店なので、トマトなどは熟している分、3個で198円と価格は安い。
店員は、トマトは熟しているからね、と簡単な説明をしながらも、男性に買うかどうかを聞いている。

男性は安心して買い物をしている。
B級の野菜が多いが、すぐに食べる、見栄えは気にしないなら、いい買い物になる。
その男性は耳も少し遠いようで、商品の説明が店内にいる客にも聞こえるくらい大きな声だったので、優しい接客に、心がなごんだ。

時々、この店に通って、温かい対応に出会えるといいな。

すべてに感謝。


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