ありがとうのブログ

毎日、家族や仕事関係の人たちとのふれあいで感謝していることをつづります。

友人たちとの友情を確認する

2011年01月23日 14時55分25秒 | Weblog
4年前、ある研修のプロジェクトで私たち4人は3ヶ月一緒に学んだ。
半分位の時に、仕事のストレスから来たであろう胃痙攣が早朝起きて、私は救急病院へ運ばれた。
痛み止めを多く打って、昼過ぎにはなんとかそのプロジェクトへ戻れた私を、その3人の男性たちは、温かく迎えてくれた。心配をし、私が半日でも抜けた分を3人が補填してくれたのは想像につく。

それ以来、3人のうちの一人は、私の健康を半年に1度、気遣う電話をくださっていた。
多忙な人なのに、他の二人の人たちにも連絡をとって、関わっていた。

そして、その3人のうちの一人が勤める会社が最近、残念な形で廃業された。
その方は、社長を尊敬し、忠実にサポートされてきた。

その情報を得て、すぐにその方の携帯へ電話しても、出ない。
心配だが、いろいろ考えることもあったり、整理することもあるだろうと保留にしておいた。

すると、一番まめに連絡を取り合っていた3人のうちの一人から、急に、その会社の件について確認の電話が入り、すぐに、その社員だった人へ連絡し、私へ連絡してくれた。

その方とは、3年ぶりくらいに話した。会社人間で、早朝の朝礼を仕切り、夜遅くまで会社で仕事をし、守っているかのような仕事生活をされていたので、見守っていた。

廃業の手続きをした後、弁護士から他者と連絡しても良い、というお達しを守っていたようだった。もう就職活動をしているということで、誠実で実力もある方なので、すぐに仕事が見つかりそうな口調だった。

それでも、一生懸命仕事をしてきた会社が無くなるということで、空元気を出しているかもしれない。4人で集まって飲もう、という提案をして、3人のうちのもう一人に連絡をして、幹事を頼んだ。

いらぬことを言わなくてもいいくらいに、私たちは3年間のブランクをすぐに電話で埋めあったように、私は感じた。

幹事役を快諾してくれ、連絡を待つ。

女性友人との友情も子どもの母親つながりで良いが、男性友人も気軽で多くを語らなくても良いアホさ加減がいい。

それにしても、友人に恵まれて、私は幸せだ。
感謝

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