ありがとうのブログ

毎日、家族や仕事関係の人たちとのふれあいで感謝していることをつづります。

めがねのレンズを換えた

2019年09月12日 14時02分53秒 | Weblog
こんなに遠視が強くなるとは想像しなかった。
近視ではなかったので、めがねをかけたこともなかった。
年齢を経て、新聞を読むのが大変になってきた。
それでも朝日が入る窓際で新聞を読みふける時間が好きだった。
それも細かい字を読むと疲れやすくなり、字が読みずらくなってきて、ようやく遠視を受け入れた。
まず100円ショップで、遠視用簡易めがねを買い求める。
そのめがねをかけて新聞を読むと、字が見える。
めがねがないと困るってこういうことか、と知る。

100円のめがねをかけ続けていて、弱から中に度数を変えないと読みずらくなってきた。
100円だから、目によくないのかなあと勝手に思い込んで、同じように仕事仲間に聞いてみると、5千円くらいで眼鏡屋さんで作ってもらったという。
作ってもらうなら、ちゃんとしためがねにしようと、富士めがねのお店を訪ねて、見積もってもらうと、4万円以上する。
この企業は、難民の方々にめがねで支援されている、と新聞を読んで知っていたので、作ってもらうことにした。
そして初めて高級なめがねを作ってもらったのが、今から3年前くらいだった。
そのめがねも読みずらくなってきて、点検の際、検視してもらってレンズを換えたほうがいいという判断で、今回の交換となった。
また同じような出費となったが、視界が明るく本を読みやすくなったので、よかったとする。

すべてに感謝。

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