Aunty Anini のひとりごと

いつも心に"Aloha"を!

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いつかまた。。。

2007-01-31 | Hong Kong
12時少し前にチェックアウトしてホテルを後にした。
来た時と同じシャトルバスに乗ってMTR香港駅へ。
駅で飛行機のチェックインも出来ることを知ったのは、ここに来てからだった。
手ぶらでエアポートエキスプレスに乗れたので楽チン。
便利になったのね。
空港まではあっという間の23分で到着。
3時過ぎのフライトまではお買い物を楽しむことにした。
それにしてもチェクラップコック空港のスケールの大きさにはびっくり。
有名ブランドのブティックが並び、まるで巨大モールみたいで、お買い物天国香港を象徴しているかのようだ。
真っ先にディズニーショップへ行きたいと言う娘に付き合うことにした。
真っ赤なチャイナ服を来た愛らしいミッキーマウスは、中にキャンディが入っていてお土産にぴったり!
居合わせた日本人の女の子によるとディズニーランドでは品切れだったそうで、ここに売っていて感激してたわ。(笑)
この後、パパと息子とは別行動することになった。
後で搭乗口で会いましょ。
ぶらぶらしていると、中国菓子で有名な「奇華餅家」を見つけたのでお土産探し。
ココナッツ風味の「エッグロール」と共に買った「パンダクッキー」は、形が可愛いだけでなく美味しい~♪
個包装なのでお土産にもぴったりだった。

     

搭乗時間が近づいたのでゲートに向かうと、出発が遅れるとのアナウンスがあった。
ここまで来たら早く帰りたいけど、整備の都合なら仕方ないなぁ。
30分ほどしてまだ時間が掛かりそうと再びアナウンスがあり、ミールクーポンが配られた。
一体何時になるのかしら?といらいらしてもしょうがないし、レストランで軽食を取ることにした。
私が選んだフィッシュ&チップスが意外にも美味しくって、生ビールと好相性だった。
結局、予定より2時間も遅れて離陸。
ワンコ達のお迎えが遅くなったけど、なんとか日付が変わらないうちに帰宅できたのだった。 「お疲れ~♪」
ゆっくりアフタヌーンティを楽しめなかったし、スタンレーで掘り出し物を探したり、ションワンで乾物も買えなかったのは心残りだけど、子連れ香港にしてはまあまあかな?
なかなか良いナビが出来たと思うんだけど。(笑)
何より、穏やかな良いお天気に恵まれて良かったわ。
帰国して「どうだった?」「ハワイとどっちが良い?」って何度か聞かれた。
勿論、ハワイの方が良いに決まっている。
って言うか、比較するのも間違ってるかもね。
香港は香港なりに好きだし、またいつか来られたらいいな。。。
ただし、その時は家族を置いて友達とね。(爆)
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お気に入りの飲茶

2007-01-29 | Hong Kong
あっという間に帰国の朝を迎えた。
3泊もあれば十分かと思ったけど、足りないもんですね。
「香港なんか~!」と、ブツブツ文句を言っていた子ども達もようやく慣れてきたと言うのにね。
まあ、名残惜しいうちに帰る方が良いか。(笑)
最終日の朝ご飯は、セントラルにある1927年創業の老舗「陸羽茶室」と決めていた。
飛行機が3時過ぎなので、ゆっくり飲茶を楽しめる。
地下鉄に乗って一駅のセントラルへ向かった。
ここへは地図を見なくても行ける。
士丹利街(スタンレー)の通りを入るとすぐに目印の緑の看板が見えた。



重厚なエントランスも健在。
名物のインド人のオジさんはいなくて残念だったけど、懐かしくって嬉しかったな。
ここのお店のレトロな雰囲気が大好きで、初めての香港から毎回通っているお気に入りのお店なのだ。
働く年配のオジさん、オバさんもどことなく物静かで品がある。
なんとなく京都の「イノダコーヒー」の雰囲気に似ているのよね。(ローカル過ぎてごめんなさい!)
客層もその辺のローカルのお店とはちょっと違う。
この日もスーツとネクタイで決めたビジネススマン風の人で賑わっていた。



ここは駅弁売りのように首にかけた台に点心を乗せて回って来るので、目で見て選べるのが良い。
大好きなエビ餃子にチャーシュー饅はお約束。

   

そして、やっぱり頼んでしまうチマキと、初めて食べたスペアリブの煮物?
他にも数品頼んだけど、暗い店内で撮った写真はブレてるし。
どれも素朴なお味だけど、美味しかった。

   

そう、香港には美味しい飲茶のお店がいっぱいある。
二日目に行った王子食堂の方がずっと美味しいもん。
でも、なぜか足が向いてしまうお店が、ココ「陸羽茶室」なのだ。
中国返還後の今もなお健在なのが一ファンの私にとってはとても嬉しいし、これからもずっと、ず~っと頑張って欲しいと思う。
いつかまた香港に来たら、きっとまたここに来るに違いないと思いつつ、トラムに乗ってホテルに戻った。




そろそろチェックアウトして空港に向かわなくちゃ。

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水上レストラン

2007-01-27 | Hong Kong
最後の夜のディナーは、アバディーンにある「Jumbo Kingdom」を予約した。
ジャンボと言えば、その昔の香港ツアーではビクトリアピークの夜景とセットで必ずと言って良いほど付いていたことで有名なので、ご存知の方も多いかな。
私も初めてのツアーで連れて行かれたひとり。(笑)
なんでまたそんなベタな所を?と思われるかもですが、お店のリニュと共に不味かった(失礼!)お料理も美味しくなっているそう。
何よりこれぞザ・香港!と言う雰囲気は、ビギナーのパパと子ども達にはピッタリだと思ったのだった。
地図を見る限りではオーシャンパークからはタクシーで10分もかからない距離だろう。
パークのエントランス横からタクシーに乗ってアバディーンへ向かった。
ちゃんと行き先を告げたはずなのに、運転手さんはあまりにも近かったのが気に入らなかったのか、降ろされたのはレストラン行きの船着場の前ではなかった。
その辺の人に尋ねるが知らないと言う。
小さなボート小屋のおばさんに声を掛けられてHK$40で連れてもらうことになった。
無料の送迎ボートに乗れなかったのは残念だったけど、まあこんな経験もなかなかできないだろうから良しとしよう。



予約の6時より少し早く着いたけど、店内にはすでに何組かお客さんがいた。
真っ白な布のテーブルクロスが、高級感溢れる雰囲気にしている。
メニューを見てあれこれ迷いながら、貝柱とブロッコリーの炒め物、豆腐のカニあんかけ、スペアリブのガーリック炒めの他にエビのすり身のはさみ揚げ、小籠包などをオーダー。



   

大型クルーザーが停泊しているマリーナを眺めながらの優雅なひと時。
お料理は確かにどれも美味しかった。
お値段もそれなりに良かったけどね。
ランチタイムの飲茶ならお手軽かな?
食事が済んで外に出ると、辺りはすっかり日が暮れて水上レストランは妖しく光り輝いていたのだった。
キンキラしたこのケバさが香港っぽくていいかも?
帰りは無事無料のボートに乗れた。(笑)



船着場に着くと客待ちしていたタクシーに乗った。
真っ直ぐホテルに帰ろうかと思ったけど、イヴの夜に乗れなかったピークトラムのリベンジだ!と言う訳で、行く先は山麓駅。
やはり行列は出来ていたけど、それでもイヴの日の三分の一くらいだったので、並ぶことにした。
30分は待ったけど、念願のトラムに乗れて良かったぁ。
香港名物のピークトラムは急勾配を走るケーブルカー。
香港で一番古い公共の交通機関だそう。
山頂駅までの8分は、車窓から見える景色に目が離せない。



ビクトリアピークからの夜景を脳裏に焼き付けて、ホテルに戻ったのだった。
こうして長くて楽しい一日が終わった。
明日はもう帰る日。
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海洋公園

2007-01-25 | Hong Kong
香港3日目は香港島南部にある「オーシャンパーク」へ行くことにした。
東南アジア最大の規模だそうで、山の地形を上手く利用したレジャー・パークだそう。
家族連れで楽しめると言うことなので、退屈していた子ども達もきっと喜ぶだろうと、急遽予定を組み入れたのだった。
ディズニーランドでも良かったのだけど、あまり良い評判を聞かなかったので今回はパス。
ホテルでコンチネンタルな朝食を食べようかと思ったが、あまりお腹が空いてなかったので、パークに着いてブランチすることにした。
地下鉄の金鍾駅から直通のバスが出ているとのこと。
ホテルからほんの数分のところだ。
9時半頃に行ってみると、またまた凄い行列でびっくり。
その半端じゃない長さは写真に撮りたかったほど。(笑)
平日とは言え、こちらも冬休みだからでしょうね。
しかし、バスは数台がピストン輸送してるようで、待ち時間は20分ほどだった。
バスのチケットとセットで入場券も買えるようになっていた。
長いトンネルを抜けると到着。
まずは腹ごしらえ。
眺めの良いレストランは、ランチにはまだ早いので私達が一番乗りだった。
わ~い!海が見える~。オーシャンビューで陽射しも気持ち良い。



私はパイナップルとベーコンのピッツア、子ども達はポテトが付いているからと言う単純な理由でホットドッグとビーフサンド。
海を眺めながらのブランチは、なんだかハワイにいるような錯覚に陥るほどだった。
このままずっとここに居てもいいくらいだった。(笑)

   

お腹も満足したから水族館や遊園地で遊んだけど、どこも人人人。。。
待ち時間が長くても絶叫マシンにひとり乗った娘には恐れ入ったわ。(笑)



パーク内はよく整備されているし、お掃除も行き届いている。
季節の花、ポインセチアがたくさん飾ってあって綺麗だった。
パークはヘッドランド(山頂側)とローランド(山麓側)のふたつに分かれていて、全長1.5kmのロープウェイ(ケーブル・カーと呼ばれていた)で移動する。
これがなかなか凄い迫力で、高所恐怖症じゃない私もちょっと怖かったくらい。

      

パーク内でよく見かけたイカ焼き?のお店は人気のようだったので、おやつに食べてみた。
ちょっぴり甘いお味はまあまあってとこかな?
子ども達は隣で売っていたオレンジ色の綿菓子の方が気に入ったみたい。
最後にジャイアントパンダ園に行った。
香港返還の記念に中国政府から贈られたパンダが2頭いるそう。
中に入ってみると、日本の動物園のようなガラスや網の仕切りがなく、ごく自然な感じにしてあった。
可愛いパンダの仕草を間近に見られて感激!
可愛過ぎるわ~。
どう見てもぬいぐるみみたいよね?

   

オーシャンパークで過ごした時間は、さすがに子ども達も満喫したようだ。
それではそろそろ最後の夜のディナーに出掛けましょうか?
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中華三昧

2007-01-21 | Hong Kong
美味しいランチの後は、九龍サイドの散策へGo!
食べ過ぎたので、腹ごなしもしないといけない。
まずは向かいにあるDFSで化粧品の調達だ。
香港は消費税がないのでその辺のお店で買っても良いけど、免税店なら一通り揃うし買いやすい。
お次は中国デパートの「裕華国貨」でお土産を物色。
可愛いワインバッグやリネン類をお買い上げ。
その後、メインストリートのネイザン・ロードをぶらぶらするが、早くも「退屈」「疲れた」を連発する子ども達。 どうも香港はお気に召さないらしい。
私もブランドショッピングには興味はないけど、面白そうなお店がいっぱいあるのになぁ。
お腹はいっぱいだし、九龍公園で休憩することにした。
休日の公園はローカルの老若男女で賑わっている。
日本の10月初旬の陽気だったので、ベンチに腰掛けているだけで気持ちいい。
1時間くらいいただろうか?
それでもまだ時間があったので、バスに乗って行ける所まで行くことにした。
しかし、どんどん街を離れて行くとパパが心配だと言い出したので、MTRの九龍駅で降りたのだった。 こんな時性格が出るわね。(笑)
帰りは来た道を戻れば良いけど、行きたいお店があったので、駅の近くにいた年配のご夫婦に尋ねた。
お店の名前をどう発音していいか分からなかったので紙に書いて見せると「知ってるわ。私も好きなお店よ。」と、バスの乗り場まで連れて下さった。
広東道沿いの「糖朝」。日本でもすっかりお馴染みの香港スイーツのお店。
昨年9月に京都の高島屋にも出来たけど、まだ行ったことがない。
それに本店の方が美味しいと言う噂なので、これはもう行くっきゃないでしょう。
スイーツだけでなく食事も出来るそうなので、本日の晩ご飯はここに決めていた。
時間はまだ5時過ぎと夕食の時間には早いので空いているかと思ったら、すでに行列ができていた。
空くのは2人席ばかりで、4人の私達はどんどん抜かされて30分は待っただろうか?
その間にメニューを渡されていたので、食べたいものはすでに決めていたけどね。(笑)
メニューに「お薦め」の印が付いていたエビワンタン麺は、ぷりぷりのエビとあっさりしたスープが美味しかった。
ピリ辛のスペアリブもいい感じで、肉食獣の私も大満足。

     

水餃子も美味しかったけど、タレはかかっていない方が良かったかも?
揚げワンタンも具はジューシーで、皮はクリスピー。

   

子ども達の好きな酢豚も◎。



他にも鮑、フカヒレに燕の巣入りのちょっと贅沢なお粥も美味しかった。
ふー、もうお腹一杯だけど、イチオシのマンゴープリンもいっとかないと。(笑)
でも、これは私好みじゃなくて期待ハズレだった。

   

全体的に美味しかったから人気のお店なのも頷けるけど、店員さんが雑で荒っぽいのには驚いた。 おまけに愛想も悪いし。 忙しいから仕方ないのかな?
正直、また来たくなるような気持ちにはなれなかった。
お店を出ると辺りはすっかり暗くなり、昼間よりも人が多くなっている。
雑踏をかき分けるようにして、「オープントップバスツアー」の集合場所である九龍ホテルのロビーへ向かった。
いくつかのツアーの中から、メジャーなパンダバスにした。
早めにロビーで待っていると、同じツアーの参加者らしき家族連れが二組。
ジャッキーチェン似のガイドさんが、時間通りの7時半に迎えに来てくれた。
バスに乗り込むと、他のホテルでピックアップされた10人のお客さんが乗っていた。
一番前に座りたかった息子は残念そう。
ガイドさんから簡単な説明があり、いざ出発!



眩しいほどのネオンが輝く夜のネイザンロードをドライブ!
2階建てのオープントップのバスは、電飾の大きな看板スレスレに走る。
なかなかスリルがあって面白い。



競うように飾られたハーバー沿いのクリスマス・イルミネーション。
日本やハワイとはスケールが違うね。



露店が立ち並ぶ女人街で30分ほどの自由散策があった。
娘が見つけたチップと自分へのお土産を、値切り交渉で楽しんだ。
香港でのお買い物はこれでなくっちゃね。
帰りはオープントップではないけど、バスで最寄のホテルまで送ってもらった。
子ども達も楽しんでくれたようだ。
2日目の夜にしてやっと「香港モード」。(爆)
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王子飯店

2007-01-20 | Hong Kong
香港で一番の楽しみと言えば、味しい中華を食べることかな?
特に物欲も少なくなってきた今は、もう食べることしかない感じ。
ココだけは絶対外せないと思っていたお店は王子飯店(Prince Restaurant)
昨年の秋に「旅サラダ」で浅野ゆう子さんが紹介されていたのを、しっかり覚えていた私。
香港親善大使の彼女のお薦めですもん、信頼度は高いよね?
場所も分かりやすいし、できれば飲茶を楽しみたいと到着日に予約の電話を入れておいたのだった。
今日はクリスマス。
ホリデーのランチタイムは地元の人らしきファミリーで満席だった。
下町のお店とはちょっと違う客層かも?
希望した窓側の席からの眺めは、海も見えていい感じ~♪
7階だけどさえぎるものがないので見晴らしがいいのね。



オーダーはメニューを見て希望のものに印を付ける、香港にはよくある方法だった。
ここでも北京ダック。
夕べ食べたのより、もっと繊細で上品な味わいだった。



ジューシーな小籠包は猫舌の人はご用心。(笑)



シンプルなのに主張がある焼ソバは後を引く美味しさ。
大好きなチャーシューまんもどことなく上品なお味で感激。

   

息子の大好物な春巻き。
こんなに薄くてクリスピーな皮は初めてだった。
私の人生の中で一番美味しい春巻きだったと言っても過言ではないわ。

   

他にも餃子やカスタード饅頭など、お腹がはち切れそうなくらい頂いた。
〆は燕の巣の杏仁スープ、ほのかな甘さで絶品だけど、なんでこんなに高いのでしょうね。
でも、心なしかお肌が綺麗になった気がした。
ここは期待を裏切られず大のお気に入りになった。
朝食のストレスも吹っ飛んだもの。(爆)
これから香港へ行かれる方にはお薦め!
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2日目の朝

2007-01-15 | Hong Kong
香港で迎えた初めての朝は目覚めが悪かった。
枕が変わったせいか眠れないと言うパパが何度も起きたので、こっちまで眠れなかったのだ。 こんな時、ワンルームのホテルは困るよね。
おまけに苦手なホテルの空調で喉がいがいがする。
熱~いお風呂に入ればすっきりするかな?と一足先に起きて優雅にバスタイムを楽しむことにした。
ふ~、気持ちいい~。 日常ではこんな贅沢出来ないもんね。
子ども達もさすがに疲れたのか、8時を回っても起きる気配がない。
今日は九龍サイドをぶらぶらする予定だった。
特にどこへ行きたいと言う訳でもないけど、夜7時半からは香港名物の「オープントップバスツアー」を予約していたので、それに合わせて九龍散策をすることにしたのだった。
9時を過ぎてようやく起きた子ども達と支度をして10時前に出発。 
今日も穏やかな良いお天気で、ホテルの前から見えるビル群も青空に映える。
朝食はローカルなお粥のお店に行きたかったのだけど、乗り気じゃない子ども達。
そこで「パシフィック・プレイス」のフードコートがなかなか美味しいとpikaさんが言ってたのを思い出した。
そこなら子ども達が好きそうな物もありそうね。
ホテルに直結している大きなショッピングセンター「パシフィックプレイス」は、ブランドのお店もたくさん入っていて、ハワイのアラモアナS.Cみたいだわ。
クリスマスデコレーションもとても綺麗だった。

     

フードコートもなかなか洒落た感じ。
お粥も麺も美味しそうじゃない!
ところが子どもの食指が動くものはなく、パパひとりがお粥を楽しみ、私は1フロア下にあるハンバーガーショップに付き合うハメに。
香港まで来てハンバーガーってどうよ?(笑)
今日のランチに賭けていた私は、コーヒーだけで我慢することにした。
隣にあった食品スーパー「great」はちょっとハイソな雰囲気で、香港マダムがお洒落してお買い物している姿が目に浮かぶ感じ。
スーパー大好きな私は、隅から隅までじっくり見たいくらい。
輸入食品は見ているだけでも楽しく、チョコレートやお菓子を買い込んだ。
本音は瓶モノ、缶モノも買いたかったくらいよ。(笑)
お土産用の中国茶もここでゲット!
デリコーナーのお惣菜もとても美味しそうだったので、ワインを買ってホテルのお部屋でゆっくり楽しむのもいいかもしれないね。



指をくわえるだけで終わったけど、新鮮なフルーツもいっぱい!



すっかり長居してしまって、時計を見るともうすぐ12時になる。
地下鉄に乗って一駅先のスターフェリーのターミナルへ向かった。
夕べはあまりの人の多さに気が付かなかったけど、15年前に来た時と場所が変わっていたのだった。
観光客だけでなく市民の足には欠かせないスターフェリーは、私が香港で一番好きな乗り物だ。
夜景が綺麗な夜は勿論、日中の清々しい光景を見るのも好きなの。
ハワイじゃなくても海ってやっぱりいいわ。
しかも乗船料が上層の一等席がHK$2.2下層の二等席がHK$1.7と破格値。
時間が許せば何度も往復したくなるほど。(笑)



夕べの混雑が嘘のようなターミナルを抜け、九龍サイド一の高さを誇るビル「ペキンロード1」へ向かった。
それにしても暑いくらいの陽気。
ジャケットがあればOK!と思っていたけど、さすが亜熱帯の国、お昼はTシャツでも良いくらいだった。
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イヴの夜は。。。

2007-01-14 | Hong Kong
日本を出発する前、到着した日のディナーのレストランだけは予約しておいた。
イヴだからとりあえずどこか押さえておかないと、晩ご飯にありつけない気がしたからだ。
レストランはヴィクトリアピーク山頂のピークタワーにある「天一酒家(Tien Yi)」と言う中華のお店。
TAMAさんのお話だとお味は水準とのこと。
ホテルからも近いし、夜景も見えるから素敵でしょ?
5時過ぎにホテルの向かいにある香港公園を横切って、ピークトラムの山麓駅までぶらぶら歩いて10分足らずで着いた。
あれ?これはなんの行列?まさか?
そう、この長蛇の列はピークトラムの乗車を待つ人達だったのだ。
え~っ、なんでこんなに混んでるの? やはりイヴだから?
これじゃ、絶対予約している6時に間に合わない。
客待ちしていたタクシーの運転手さんにいくら掛かるか聞くと、HK$45ですって。
と言うことは、HK$1=16.6円だから高くない。
香港のタクシーは日本に比べるとかなりお安いので、気軽に乗れる。
それでも皆辛抱強くトラムの列に並んでいたのは、ピークトラムに乗って行く方が楽しいからなんだろうな。
タクシーは秋にリニュされたばかりのピークタワーの少し手前で下ろしてくれたけど、料金は少し安くてHK$40だった。
食事の前に展望台まで上がると、底が抜けないのかしらと不安になるくらいの人だった。
夜景にはまだ少し早く、街の灯りもまばらで中途半端な時間だった。
天一酒家はモダンでお洒落なお店。
薄暗い店内はどちらかと言うとカップル向きで、子連れの私達は少々気が引けた。
さあ、何を食べようかな~と悩みながら、まずは「クラゲの酢の物」。
肉厚で歯ごたえもあって美味しい。



ここの基本は広東料理だけど、観光客を意識してか「北京ダック」もあり人気のようなので、オーダー。
皮を削ぐ前に写真を撮らせてもらった。(笑)



他に「貝柱とブロッコリーの炒め物」「小籠包」など数品オーダーしたけど、どれも美味しくて、初日のしかもクリスマスディナーに相応しいお店だった。
暗がりでの写真はブレてばかりで使えないは残念だったけど。
クリスマスだからと薦められたモエのシャンパンで乾杯~♪
食後は再び展望台で夜景を見て帰るつもりだったけど、イヴの夜は九龍サイドから花火も上がるらしい。
と言う訳で、急遽九龍へ渡ることにした。
ピークトラムの乗り場は、帰りもかなりの混みようだったので、またタクシーを拾った。
帰るまでに乗れる機会があればいいけど。
行き先はセントラルのスターフェリー乗り場。
夜景を眺めながらフェリーで渡れば、楽しさも倍増と思ったけど、ここも想定外の混雑だった。
30分ほど待ってようやく乗船。
5分ほどで九龍サイドに到着したけど、ターミナル周辺はこれまた身動きできないほどの凄い人だった。
結局、広場にある時計台よりも先へ進むことができず、ターミナルのそばで楽しむことになった。
普段でも十分綺麗な夜景だけど、クリスマス色にデコレーションされた街はそれはそれは素敵!
これを見られただけでもクリスマスに訪れた価値があるかもね。

    

帰りもフェリーに乗ってセントラルへ向かった。
フェリーターミナルからぶらぶら歩いていると、ソフトクリーム屋さんの車を発見!
私達も買ってみたけど、これは。。。
バタークリームを冷たくした感じのアイスクリームは、お世辞にも美味しいとはいえない。

 

セントラルの公園にある大きなクリスマスツリーの周りにも人が溢れていた。
皆、イヴの夜を満喫してるって感じだった。
隣にあるホテル、マンダリン・オリエンタルはリニュされたばかりだと言う。
ここのクリッパーラウンジの「アフタヌーンティー」が大好きだったけど、今回は行けそうにないわ。



一駅だけトラムに乗ってホテルへ戻ると、もう10時。
長い一日だったけど、楽しかったわ。
メリー・クリスマス!
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アイランド・シャングリラ

2007-01-07 | Hong Kong
「香港のホテルは狭くて高い」と言うのが常識。
高いのは料金だけじゃなくって、背も高いけど。(笑)
狭いゆえ消防法の関係で、ハワイのように子どもの添い寝OK!と言うホテルはほとんどないらしい。
早速、アップルワールドをチェックしてみると、アイランド・シャングリラ(以下I.S)とお隣のマリオットくらいしかなかったのだ。
リーズナブルなホテルのツインルームを2室取って、ゆっくり過ごすのが無難かと思ったけど、そこそこのホテルはどこも満室。
ハワイに限らずクリスマスは混んでて当たり前よね?
I.Sは取れるかも?ってことでリクエストを入れたけど、すぐに返事が来なかったので、とりあえずマリオットもネット予約した。
マリオットでも悪くなかったけど、第一希望はあくまでもI.S。
15年前に泊まった時にとても印象が良かったからだ。
幸い2、3日してからOKの返事が来たので、マリオットはキャンセル。
出発の3日前になんとかホテルも決まってホッとしたのだった。
パックツアーにしようか迷ったけど、同じくらいの値段で良いホテルが取れたので個人旅行にして良かったわ!

香港駅からのシャトルバスが一番最初に止まるホテルはI.S。
車寄せの辺りは、ロールスロイスにメルセデスと高級車が並んでいた。
チェックインは日本人スタッフだった。
予約確認書を渡すと、テキパキと対応して下さった。
お部屋がツインベッドではなくダブルしかなかったので、エキストラベッドをリクエストしたけど、Sold Outとのこと。
まあ、仕方ないわね、とりあえずハイフロアをお願いすると、ピークビュー(いわゆるマウンテンビュー)から、ハーバービューのお部屋にアップグレードしてもらえた。
15年前もUGしてもらえたのだった。 これって個人旅行の醍醐味よね?
エレベーターで43階へ。 廊下もふかふかの絨毯が敷かれている。
お部屋のインテリアはシックで落ち着いた感じ。
15年前はもっとオリエンタル色が強かったように思うけど、少しモダンな感じにリニュされたようで、これもまたよろし。
窓際のテーブルにはウェルカムフルーツ。
以前は李朝風の重箱のような器に盛られてナフキンとカトラリーもセットされていたんだけどね。

 

それにしても、香港の水準より広いとは言え、ダブルベッドで4人はきついよねぇ。
そこへ、ピンポ~ン!
「お部屋は如何ですが?何か御用はございますか?」と笑顔で、バトラー?登場だ。
すかさず私は「エキストラベッドはないかしら?」と尋ねると、「調べてみますので、少々お待ち下さい。」とのこと。
すると、15分くらいして二人のメイドがベッドを持って来たじゃないの!
フロントで断られたのに、諦めずに言ってみるもんね~。
少しのチップが効いたのかしら?バトラーさん。(笑)

ビジネスマンを意識しているのだろうか?
大きなデスクには、香港の220Vのコンセントだけではなく、110V用のコンセントもあったし、インターネットは有料(ロビーなどパブリックスペースでは無線LANが使える)だけど、有線ケーブルが用意されている。
勿論、事前にチェックしていた私はPCを持参したけど、ブログをアップする時間などなくてメールチェックのみで終わったけどね。
お部屋からのビューはこんな感じ。
ハーバービューと言っても、前のビルが邪魔してるからパーシャル・ハーバービューか。(笑)
右手には同じパシフィックプレイスに建つコンラッドとマリオットが見えた。
驚いたのは窓の拭き掃除は毎日されるとのこと。
一度だけ部屋にいた時、ゴンドラに乗って窓拭きしてるのに遭遇。
珍しいから写真撮ろうとしたら、息子に阻止されたけど。(笑)

  

そして、バスルーム。
今時、シャワートイレじゃなくってビデはどうかと思うけど、余裕の広さでしかもマーブル!
勿論、シャワーブースが別にあり、左側にあるバスタブの前にはTVが付いていた。
アメニティは「アイグナー」って、これまた流行遅れな気もしないでもないけど、ふかふかのバスタオルに、バスローブ付き!
高級ホテルどころかコンドミニアムに泊まることが多いので、バスローブにはご縁がない子ども達に独占されてしまったけどね。(笑)
カウアイのプリンスヴィルHに勝るとも劣らずのバスルームだと思うわ。
ひとり早起きして熱~いお風呂に入るのが楽しみになってしまったほど。

  

さあ、一息ついたから出掛けましょ!
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いざ、香港へ!

2007-01-06 | Hong Kong
出発1週間前に降って沸いたバカンスの話。
ただし、行き先はハワイではなく香港。
子ども達はイマイチ乗り気じゃない。
「ハワイの方がいい。」と言う子ども達に、「当たり前やん。ママだってハワイの方がいいに決まってる。」と言いつつも、その昔香港に嵌ったことがある私は満更でもない。
一応ハワイへの選択肢もありだったので、ホノルル便の空席チェックをしてみるとお安い日の出発は満席。
いくらなんでもカウアイまで15万以上出す気になれず諦めた。
22日オープンのワイポウリ・ビーチは空いていたのだけどね。

そんなこんなで急遽決まった香港行き。
どうせ行くなら目一杯楽しみたい。
それには下調べが必要だけど、バタバタしていてネット検索する時間がない。
そこで、最近行かれたTAMAさんと、pikaさんに甘えることにした。
ホント、とっても助かりましたよ~、ありがとう!
香港歴6回とは言え、最後に行ったのは15年前だからビギナーと一緒だもんね。
その間中国に返還され、空港も新しくなっているから、随分変わってるだろうなぁ。。。
イヴの朝6時、眠い目をこすりながら車で関空に向かった。
自家用車で行くのは初めてだけど、4人ならお得感がある。
日曜の朝とあって高速道路もスイスイで、予定よりも早く着いた。
久しぶりに乗るJAL。
以前も香港へはいつもJALだったので、今回はキャセイに乗ってみたかったけど、意外にもJALより高かったのだ。
久しぶりってことで、機内食をパチリ。(笑)
私がチョイスしたのはハンバーグ。
なかなか美味しかった。
NWももう少しなんとかならないかな?
アルコールが無料だったのも、酒飲み夫婦には嬉しかったわ。



パーソナルビデオで「ワールドトレードセンター」を観ている間に到着。
ランタオ島にあるチェクラップコック空港は勿論、初めて。
近代的なターミナルは、レストランやショップも充実していて機能的かつ快適だけど、高層ビル群をすれすれに着陸態勢に入るカイタック空港が好きだったわ。
小腹が空いた子ども達は、早速マクドのサインを見つけた。
ホテルに着いたら優雅にアフタヌーンティを楽しもうと思ってるからもう少し我慢して、と言っても聞くはずがない。
は~、先が思いやられるわ。
ホテルまでの足はエアポートエキスプレスを利用することにしていた。
4人なのでタクシーも考えたけど、所要時間23分と早い方を選んだのだった。
オクトパスカード(八達通)と言うチャージ式のIC乗車券カードがあると聞いていたので、私たちはMTR(地下鉄)が3日間乗り放題と言うツーリスト用のオクトパスカードを購入。
子ども用はないので通常のタイプにした。



郊外を走る車窓からの景色は緑がいっぱいで、なんだか香港じゃないみたい。(笑)
お喋りをしている間に、終点の香港島にある香港駅に到着。
そこからは無料のシャトルバスでホテルへ向かった。
ホテルまでは10分ほど、セントラル辺りの懐かしい景色が見えると地図も想い出され、やっと香港に来たと言う実感が湧いた。
チェックインの3時少し前に、無事到着。
アイランド・シャングリラのゴージャスなロビーには大きなツリーが飾られていて、クリスマス気分も盛り上がる。
夜が楽しみ~♪


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