LOVEかごしま_鹿児島情報

鹿児島で出会った野鳥や桜島・自然などをご紹介します。

開聞岳を望む050 2018/08/09 南九州市 番所鼻

2018年08月09日 | 開聞岳


みなさん、おはようございます。台風13号は銚子付近を東へ進んでいるようです。これからは風の影響はどんどん少なくなっていくと思います。公共交通機関の乱れが少ないと良いのですが、何にしても今日までは注意してお過ごし下さい。さて、川辺町・知覧町・頴娃町の三つの町が合併してできた南九州市は読み仮名が9文字で日本一だそうです。何はともあれ日本一はめでたいですね。その日本一の南九州市に、江戸時代日本中の海岸線を歩いて測量して日本地図を作った伊能忠敬が「日本一の絶景」と賞賛したという海岸がこの番所鼻です。「ばんどころはな」あるいは「ばんどころばな」と読みます。この付近は2層の溶岩で形成されていて侵食されやすい柔らかい溶岩の層と侵食に強い硬い溶岩の層の組み合わせで大小さまざまなプール状の溶岩の海岸線を作っています。このプール状に囲まれた池のような地形の海岸にタツノオトシゴが住んでいるんですね。タツノオトシゴは結婚をする際オスとメスがお腹を合わせてハートみたいな形になることから縁起が良いってことで、モニュメントも飾られています。







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