キミの笑顔が見たいから

ジャニーズファンの日記です。

ミュージカル「リューン〜風の魔法と滅びの剣〜」 3/11 13:00

2018-03-18 17:53:15 | 関ジュ
千秋楽。
今更ながらチラシの配布場所を確認して一人一枚もらったり、お花は写真撮影禁止だったのでジャニ勉、ヨコ、MBSから届いていたのをメモったりしました。

下手側から。

オープニングの地球の始まりのような白い妖精さんがいっぱいいるような世界観。男の人の声が通るなあと思ったら、ダイス先生。つまりダイヤモンド☆ユカイさんでそりゃ歌い手さんやもんなあと納得。
このシーンで白のバランスボールで跳ねながら袖から袖に移動する人がいるのですが、なんだか不思議な感じで面白かったです。ここで、バランスボール??って。

魔法を信じないし、「あんたが」って先生のことを言うから注意されるリューン・ダイ。それで「ダ・イ・ス・せんせい」って言い直すのが可愛かった。
風の声が聞こえるリューン・フローは控えめな感じ。なんだけど、自分のお芝居に先生を誘ったり、ダイのことを褒めたり、可愛いね。二人とも朝ご飯を楽しそうに食べるし。

もうすぐ子供が生まれて「調和の3になる」って話で「双子だったら?」「もう1人産めば3になるわ」がいまいち分からなかったんです。夫婦2+双子2=4やんって。そうじゃなくて双子2+1で調和の3になるんですね!

ファンルンが弟子入り希望でごちゃごちゃしたとき、ダイス先生が変な走り方で去って行くのを見て笑いそうになったんだけど、「ダイス先生が走った!」って台詞があったから、やっぱりちょっと面白いシーンなんだよね(笑)

しかし、2人の歌から泣きそうな私。
芝居小屋に向かったり、楽しく歌ってるんだけど、主演で堂々と歌ってる姿に改めて感涙です。

芝居小屋ではダイが飛んで着地すると周りも飛ぶというのもあったね。それだけ戦士としてダイが強いってことなんだよね。でもなんかほんわかしちゃうのがはっすん流。
劇中劇に向けて仮面かぶる準備が見えない・・・。当日券よりも見切れがある席でした(涙)それにしても大きな大きな仮面で3等身ぐらいになりましたw
最後に向けて、くす玉みたいなのをエルカが引っ張っても落ちないってのも見えなかった。一生懸命引っ張ってるのを知ってるから、倒れたフローが近寄ってお手伝いしてるのも分かったけどー。

伝説の場所に行ってこっそり大人になる儀式をやろうとしたとき、ファンルンがくるんだよね。仲間はずれにされかかって「アイス係がいるときー、ないときー」って某CMのようなことを一人でして「知ってるだろ」と聞くと、「聞いたことあるような」ととぼけた感じで答えるフロー。絶対に知ってるよね。でも一応なんとなくノってあげたよって感じで「いえーい」とかちーんと静かになる様子を3人ともやってました。で、アイス係ってなんだろうと思っていたのですが、合図係らしいです(笑)そういえばファンルンの合図で3人は呪文を唱えました!!

滅びの剣を手にしたエルカを脱力状態にしたフローの歌。

でもダナトリアが出てきて、最初の記憶=家族を殺された記憶を思い出したことで剣の力を使ってしまうダイに対しては一瞬力を緩めさせる程度しかできなかった。
というよりこの歌を歌う2人が辛い。こんな記憶なんてなくていいよ。歌詞の辛さにもそれを切々と歌う二人にも泣いたよ。

そんな時に冷静に「またこいつが歌うと・・・」とファンルン。そっかこの時点で少しだけ正体が出てたんだね。

芝居小屋にダナトリアが行ったとき、「フォーリンラブ」「古、だいたい他人のネタだろ」と一発ギャグをしたカナさんと賢也さん(笑)
笑ってられるのもちょっとだけで、すぐにダイがきて、ダナトリアの足を切り落とすし、一座の人たちを殺してしまう・・・。正気もありつつだから、辛い。

そしてどこかに行ってしまう時、吊られてました。背中にハーネスを付けてもらってるのが薄暗いなか見えました。

ダイを追うことを決めたフロー。1幕最初の方の「でも本物の刀を使うんだろ」「おれが道を間違えたときはおまえが正してくれ」(ニュアンス)が流れるんだけど、こんなことになろうとは思ってなかったよねー(涙)

船で出航。横笛吹いて(「風が必要なとき使いなさい」ともらった魔法道具)、歌って、幼なじみを救う旅へ。
それにしてもこの曲三拍子でなんだかよく拍子が変わって難しい。それを堂々と歌うフローが勇ましい。
そっと出てくるダイも助けてもらえることを信じて・・・。
「一緒に行きなさい」と仲間入りさせられるファンルンの戸惑いつつもちょっと嬉しそうなのもいい。
エルカがおてんばなだけでなく、芯が強くていいよね。

1幕終わると14:05。順調です。


たたらの島での歌が「千客万来」なんとかかんとか「試し斬り」とかの言葉が出てきて、よく聞くと怖いし、辛い歌・・・。
奴隷の子が逃げて、追いかけてくる人たちに「丸い顔の子はあっちにいったわ」と言うエルカ。追いかける前にエルカをじろじろ見る人たち。「私も丸いけど」とエルカが言ったことで納得して追いかけていく人たち(笑)

そういえば、義手を使って「カンチョーしたろか」って言ってたのは誰だろう?記憶が飛んでるけど、千秋楽のお遊びかな。

フローの「旅を続けるから、歩けなくなるのは困るな」が諦めたというか悟ったような表情と言い方で(涙)
暗転して船に乗り込んだときには義手を付けてて「僕は剣が手に入ればいいから」ってあっさり言っちゃうの。奴隷たちの話を聞いていたからというのもあるけど、なんかもうそこまでしてダイを助けに行くって(涙)

ダイはストーリー的に動きはないんだけど、黒い獣に取り憑かれた動きすごいの!影絵的な戦いと実際の動きと黒い獣=賢也さんとの歌。
滅びの剣に乗っ取られたくないんだけど乗っ取られつつある動きが強くて、そんなダイを見ても苦しい。

でもダイは砂漠で情報収集をしているダイス先生を見つけてはまっすぐに斬りに行っちゃうし・・・。砂漠の民もみんな殺しちゃうし・・・。

エルカが「耳が良いから、きっと世界一の歌い手になるわ」というと、フローも「そうだといいけど」とさらっと受け入れるんだよね。フローの歌の力はそのままリューン一族の力と思って良いのかな・・?それを分かっているから、ダイス先生は呪文をフローに教えていて、歌に乗せたのかな〜っと。

吹き矢でフローを捕まえようとする3人がおかしいの(笑)近くで吹いても避けれるようなノーコンだし、足狙ったは本当なのかよく分からないし。
でもとりあえず当たった矢に薬が塗ってあったのか眠らせて、縛り付けることに成功。ムチでファンルンに従うように脅すんだけど、これもまたおかしい(笑)うまくフローに当たらなくて自分にあたって「いい」とか言っちゃうし、あげくにムチを置いて「サンバからのゲッダン」だし(片足前に伸ばしてしゃがむダンスの振り)、うなだれてるフローに「見ろ」って顔を上げさせて「サンバからのゲッダン」して、また「見ろ」と顔を上げさせて「ターンからゲッダン」って(笑)笑っちゃいけないから、顔あげさせられてもすぐにうなだれるフロー。頑張った、よく頑張った(笑)
ちなみに縛れてるようで縄を掴んでるだけなんですね。だから簡単に離れました。

「僕は亡くなった人のために歌う!お前のためには歌わない」とすごく強いフローの言葉。
それに対し♪ジャンジャン人を殺して〜、とかファンルンのソロ曲はなんかチャラかった。エルカソロの「こだま」は可愛かったのに、良いとこないねファンルン。

でも残酷なんだよ。痛めつけるために耳を落としたり(ファンルンの手から出る)、歌えないように舌を切ったり(フローが持ってる)、やりたい放題。
ダナトリアに持ち上げられて殺されちゃうけど、「(あなたの国の)スパイになりますから」って命乞いのために簡単に乗り換えようとするのはそうやって生きてきたからなのかな。(後から役設定っぽいことをブログで読みました。)

ダイがやってきて剣を使うとき袖に剣にかけていた布が飛ばなくて、自分で拾って邪魔にならない所に投げつけるフロー。なんていうか、さすがジュニアって動きでした。
この剣とダイの剣がライトセーバーのようにそれぞれ紫と白に光るから、柄の部分を持ってクルクル回すと綺麗でした。こういう演出正解。
あと激しく斬り合ったりスローモーションのような動きで緩急つけたり、笛で風を起こしてダイを弱らせたりしました。殺陣ばっかりじゃないのは、そのまま戦ったら戦士志望でしかも滅びの剣に操られてるダイに対してフローの勝ち目はないからなのかな〜と思ったり。

そこに出てきたダイス先生。「ダイス先生ー。良かった〜」って一瞬ダイは喜ぶんだけど、砂漠で刺したよね。見てる方としては思いっきり刺したのに、よくぞご無事で・・・って気分です。

風の魔法使いの力もあり、風になったダイス先生と滅びの剣。やっと、やっと眠りにつくことができた・・・。

ルトフの里に戻ったフローは「その身体・・・、ダイに会ったのね」と言葉をかけられるんだけど、滅びの剣ってそれだけの力があると分かっていたんだよね。それでも旅に出るのを見送らなきゃいけなかった気持ちって、辛い。
「ダイス先生が、身を呈して・・・。お陰でダイを殺さずに済みました」確かに殺すしか助ける方法がないと思って旅に出たもんね。
それが「一角狼座を復活」させたいって思えるようになったし、ダイもいつかは旅から帰ってくるつもりなんだもんね。

最後に全員で歌う歌が素晴らしい♪
帰りもずーっと頭の中で回っていました。歌が素晴らしいんだけど、音源化できないならインストでいいから音が欲しいな。


カーテンコールは順番をよく覚えてないけど・・・。
劇中の曲で♪お芝居観る人って歌詞では、客席指してたのは確認しました。そうなの、楽しんだの。

上手袖からでてきて、落ちてきた白い風船を賢也さんからもらう丈くん。父と子の可愛い図(笑)

挨拶を始めたおおはちくん。
感謝の気持ちを伝えるために下手から順に名前を言うんだけど、出てこない(笑)「普段、呼んでるんです」と必死に言い訳するのが可愛い。「頭回ってなくて」とか言いつつ、「ママ」とか言い始めるし、たどたどしすぎて岸さんが風船割っちゃうのが怖いんじゃなくて暖かいし、「しぇんぱい」ってついつい紹介したら「しぇんぱいw」って本人も笑うし、あげくに名前が出てこなくて「くるくるしずくさん」ってくるくるシルクが涙になってしまってました(笑)
「そして丈くん」と紹介したのがちょっとホロッと来た。

その丈くんは「音響さん、照明さん、映像チーム、演出部さん」とスタッフさんを紹介し始めて、「大人の皆さん」って言ったら、キャストが笑ってた。確かに丈くんも大橋くんも大人だからね(笑)でも「大人の都合」とか言うからついつい出ちゃうね。
「再演できるように」と言うと、「声を上げてもらって」とネットとかの話を大橋くんがしたのかな?「大橋が全部言いました」と丈くんは締めちゃいました。

舞台奥に行ってハケる前に自分から手を出して大橋くんが手を繋いでくれるのを待つ丈くん。おお、どうした!?
その裏に行くと、急いではけるのがうっすら見えました。また袖から出てくる準備だったんだろうけど、そのときは涙をこらえていたのかなって思ってました。

下手から出てきた大橋くんはユカイさんに、上手から出てきた丈くんは岸さんに肩から抱きしめられてるのが、稽古場から大人たちに支えられてきて千秋楽を迎えて”よくやった”って言ってもらえてるようで嬉しくてほっこりしました。

「いつも裏でやってるんでみんなも手を繋いで」と「ぼくらが”リューン”と言ったら”カンパニー”と言ってください」をやったんだけど、あげへんのかいっ(笑)イメージとしては「カンパニー」と言って万歳と思うやん。なのに下ろすタイプでした(笑)ここで銀テープが飛んだと思います。舞台上に溜まっていたから、ファンルンが一生懸命客席に投げようとしてたけど、軽いからほとんど飛びませんでした。
そうそう、みんなさっと手を繋いだのですが、隣の人の人差し指から小指までが私の指3本分ぐらいしかなくて握ったら潰れるんじゃないかと思いました(汗)

さらに出てきたとき今日で公演は終わるけど「繋がってるから」とか話をしていたら、下手側から銀テが渡されてきて一本の銀テををみんなで持つという謎の事態に(笑)ふざけて遊んでる感じなんだけど「仲が良くて、いつもこんな感じで」というのが分かる感じでした(笑)
そしてもう一度手を繋いで「リューン」、「カンパニー」、「再演」と言うことになり「スタッフさんも手を繋いで」「再演はお偉いさんに向けて」ということで「カンパニー」と「再演」を叫んできました。
再演、いいなあ。続編とかスピンオフとかでもいいなあ。違う作品も見たいな〜。

最後に両袖に分かれて2人がお辞儀するんだけど、最後の最後は下手から大橋くんがバーンって撃ったら叩き斬る丈くん(笑)
負けずに投げちゅうする大橋くん。それを受け取って、でもポイッと捨てる丈くん(笑)
2人の関係性がいいよね〜。
ちょっと期待した涙は見られなかったけど、出演者全員の熱い想いと、主演の2人の充実した姿とカテコを見られてとても良い千秋楽でした。

携帯の電源を入れると15:48でした。


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