キミの笑顔が見たいから

ジャニーズファンの日記です。

WBB vol.14 『Secret Code〜幻のゲームオーバー〜』 7/31 14:00

2018-08-07 21:16:34 | 宇宙Six
ついに千秋楽がやってきました。
映像化されないから、しっかりヒルラーを目に焼き付けておかなければ!と双眼鏡で覗いたら「綺麗」と見惚れてしまいました。
正面のお顔が美しくて、髪の毛もちょっと雰囲気が変わって中性的で、とにかくとても綺麗なヒルラーでした。
そういえば剣を腰に差すときは洋物の白いベルトをするけど、この日はずっと手に持っていたような気がするのでベルトを見ることがなかった気がします。

弱った勇者に「楽にしてやろう」とヒルラー。落ち着いた言い回しでエコーがきいてて、冷酷でかっこいい。
復活の何かを取られた時も「はっしまった」って顔になるんだけど、それは一瞬だけですぐに強気の顔になるからかっこいい。
部下二人もマントがあって、そのマントに隠れて開いた時に出てくる「魔王の怒り」がかっこいい!その部下たちも襟に赤のキラキラがついてました。
なのに急にトモヤのゲーム実況が始まって、かくかくした動きになる。

トモヤが持ってるディスクは黄色のフロッピーでちゃんと「Secret Code」って書いてあるんです。映像の中だけでなく、実物も。そしてサイドの席だったので、スクリーンの後ろに隠れてる姿もちらっと見えたり。

全員でのオープニングのダンス。軽めの振りだから余裕ありなのが伝わってきます。決めポーズまで軽くやっちゃうもん。

ゲームのオープニングをトモヤを無視して進めるんだけど、それも非情でかっこいい。
なのに「うーるーさーい」とか言っちゃうのがちょっと可愛い。「オープニング異常なし。はい、すすめて」ってトモヤのノリがいつも以上に軽かった(笑)
「ゲームの始まりだ」がかぶってムッとしてるのが、可愛いの。魔王ヒルラーとしては見せ場の台詞だもんね〜。

宿に行く直前に「ちょっと待って、フルボッコじゃん」と切れ気味の勇者レオン。「早くレベルあげよう」「そのために宿行こう」って仲間たちがものすごーくレオンに優しかった(笑)

「すーぐにタクシー乗っちゃいますから」ってトモヤが言うけど、確か山本くんとめぐもそんな感じだったよね、去年の秋頃(笑)
そうそう、「こんなかっこいい仕様になってたんですね。ゲームじゃビット数足りなくて、壊れたレゴのおもちゃみたいだったから」って言うんだけど、確かに人物紹介(?)ではよく分からなかったけどヒルラーの衣装はすごくかっこいいもんね。でもよく見ると胸の宝石とか赤い帯とか忠実にゲーム化(?)してますね。
トモヤが剣を落とした時、驚いたようにトモヤと剣を見て、そっと拾う優しいヒルラー。
ぽよにとってはヒルラーが障害物で止まって、「なんだよ、こいつ」ってなってるときにまじまじと見た結果「そんな格好で恥ずかしくないのか?」と(笑)「それを言っちゃーおしまいって言うか−」とヒルラーの左腕を触って、「気持ち悪りぃ」って可愛い声が出ちゃうヒルラーでした。
自己紹介をペラペラしゃべる小谷っち。「選ばれたことがないのが取り柄です。間違えました、トラウマです」「そこ間違っちゃダメだろ−」確かに。
「俺たちは仲間だ」「仲間・・・?」ビリビリー。

スッと出てきたJ-1とあとを付いてきたコバソン。何の依頼か分からずキョロキョロして「超レアな薬草だー」ってはしゃぎます。でもこの台詞、やっと千秋楽にして聞き取れました。それまでは勝手に何かのゲームのりゅうなんとかって草のことかと思ってました、ははは。
ゲームの取扱説明書を見つけて、さらに勇者たちと出会ったはず。

上手のセット上段から出てきた時は単にあとに付いてるだけのトモヤ。でも舞台上に降りると、ヒルラーを襲う(笑)この時は顔にかからないようにマントを優しく締めてました。でも苦しいのは変わりなく、「あ、教えてくれるんですね」ってなったら優しくマントを広げました。このときヒルラーの左手は1つって指でしてるかと思ったら、「マイクですね」とトモヤがヒルラーのマイク位置を微調整してました。
「ゲームを始めるのに理由がいるのか?同じ色がくっついて消えるだけ」とか「監督の気分になって選手を選んでプレーするだけ」と他のゲームの説明までするヒルラー。そして自分のゲームの説明が終わると一歩下がって、ヒルラーが次の小谷っちを見やすいようにするぽよ。
賢者の剣を盗んだのは「勇者が旅に出るきっかけに過ぎない」と客観的に冷静に判断して、悪役してるんだよねー。でも「おまえ意外とよくしゃべるんだな。孤独な魔王とか言われて寂しかったんじゃないか」と指摘されてちょっと照れてるヒルラーが可愛い。その照れ隠しに「あの森を越えるとヒルラー城だ」と。

モンスターと戦うクエスト中の勇者たち。でもコバソンのくしゃみで一匹逃げられるし、ルカも攻撃を避けられるし。だんだん凶暴化するレオンは軽く腕を切るだけなく、「このハゲー」とターバンを取るという暴挙にでました(笑)そこですぐにかぶりなおすのかと思いきや「かぶるの大変なんだぞ」ということで諦めて手に持ってアーサーの「かいしんの一撃」を見守るルカ(笑)「ヒャダルカ」「大魔神斬り」と必殺技を習得して嬉しい二人に対して「何にもない」っていつもは言ってたのに「恥ずかしい」に変わりました。

城に戻った「ヒルラーさんはどっか行っちゃうし」と「ひーまーだー」のぽよと小谷っち。ジャーンっと大げさな音楽の割に軽いんだよね。現実世界に戻ってるトモヤのことを「しかばねみたいだ」って言いのけちゃうし(笑)
さらっと上手から下手に通り過ぎた骸骨戦士を「従業員の人ですかね?」って小谷っちはいつも言うのに「骨出てて大丈夫ですかね?」になってました。確かに疑問でした(笑)

縦一列になって歩くことを指摘されて怒るレオン。「ルールを守ってるんだよな、お前が1番かわいい」と言われて納得するのがかわいい。でも確かにコバソンはいいところがないw

モブキャラ(お客さん)に好きなゲームとかを聞くコーナー。神戸の千秋楽から挙手制になりましたね。
ファイナルファンタジーのキャラが出て「ぽよは帽子取ればいけるかも」「とろうか」とすっごい乗り気になってました。もちろん「あとで」ってトモヤは止めたけど。次に小谷っちが目標とするメインキャラを挙げてもらうと「ドラクエの」なんとかってキャラで分からない小谷っちに説明するにも「ずんぐりむっくり」しか出てこなかった(笑)

爆破ーまんをやっつけるときに「リーリーリーリー」って野球のかけ声で引きつけるのとか地味に楽しかったです。
そして勇者たちがきてモンスターに思われちゃうんだけど、小谷っちから奪ったはずの「無駄にサインボールです」を手にしてないルカ。もしや仕込み忘れ・・・。
3人が斜めになって順に「ライジング・ブレイクを放てー」「放てー」「放てー」からの「おまえの必殺技だー」「必殺技だー」「だー」が好きでした。ぽよさん、かわいい。

ここで増井さんとトモヤのオヤジの回想シーンがあったんだったかな?

ヒルラー・ファントム城で座って、一人物思いにふけるヒルラー。そっとマントを踏まないように広げつつ、座る姿も綺麗でした。
トモヤがいなくなったと慌てて入ってくる二人にもそっけなく、必殺技を放った話を聞いても大きく動揺することもなく淡々とやり取りをするヒルラー。「おまえは誰だ」と隠れているJ-1に言い放つ時は大声で、でも持ってる賢者の剣を見て「興味などない」と言うのはちょっと寂しい感じがしました。必死に冷静さを保っているんだよね。
最後に「あいつを探しに行く」って言う時もぶっきらぼうのようで優しい言い方でした。仲間、だと認めてるんだろうな。

「さっきの技はなんだ?このゲームにはなかっただろ」「分からない」とアーサーとレオンのやり取りでルカは別のクエストに行ってることが分かり「おれはおまえを守る」「ありがとう。ルカのこともよろしくね」と勇者チームの結束が見えました。ただ「ヒルラー」って言うだけで何かを思い出してしまいそうになって頭を抱えるレオンは辛いね。知らないって。

「ルカ様、華麗にヒルラー城に忍び込み、賢者の剣を盗み出す。このクエスト好きなんだよねー」って前半の自分に酔ってる感じからの無邪気な後半、好きでした。ただその前のでんぐり返しができずに戻ったのは今日だけだったし、わざとだよね??
いざ賢者の剣を盗もうとして、でもないから三度見する、その3回目でおでこのメガネ(宮崎アニメのパイロットのメガネみたいなもの)をかけて見るという技までやってしまいました。ターバンを取られたから何でもありの気分かな(笑)

キノコが出てきた時「いいから、食え」って言うヒルラーがちょっと可愛いの。お腹がなったのを聞かれた恥ずかしさもあるのかなって感じ。
機嫌が悪いのは「キノコを食べられて」と説明してる時は「ちがーう」と無邪気な感じで言ってるんだけど、「いつも通り強制終了する」とかの話になると魔王らしくなるの。でもあまりに本当のエンディングを迎えたくないって言ってると「ボロ出まくりだぞー」ってツッコまれて、「地獄を見せてやる」と必殺技を3つかける。けど、避けられる。

エンディングを迎えた方が「おまえにも希望があるんじゃないのか?」「希望?」ビリビリーからトモヤの推理が始まる。
ぽよも小谷っちもだめで、トモヤが行くって時に「とりあえず行ってください」と軽くジャブで「き、ぼう」ビリビリー(笑)

「もう一回確かめてください」で「英語は得意か?」「レベルによる」とちょっと弱々しく答えるあたりからヒルラーではなく山本亮太(笑)「大丈夫だ」って言って分からなかったら余計に恥ずかしいやん(笑)「鍵は?」「キー」「お茶は?」「ティー」知ってる問題らしく不安がなくなっていくのが分かりやすいヒルラー(笑)「それを続けて、ちゃん付けて」で「キティーちゃん」ここはたどたどしくなく答えるんですね。

「もういっこ確かめて」と小谷っちによるビリビリのおかわり(笑)ぼそっと言った「怖いな」を拾って「魔王ともあろうお方が怖いのですか?」ってトモヤに言われたから「いいから早くしろ」ってごまかすヒルラー(笑)あー可愛いねえ。
ちょっと考えて「今1番キラキラしてるのいくぞ」ということでジェスチャーあてクイズ。口を細めて「うー」、唇出して「ちゅー」、口に指を当てて「しーっ」、小さく笑って「クスクス」「1つでいいから。それを続けて言うと?」「宇宙Six!!」
3人がビリビリ倒れてるところに嬉しそうに近寄るヒルラー。キティーちゃんの時も嬉しそうに近寄ってたね。でもこの時は「なんか嬉しそうに近寄ってきますよ」と言われたから、慌てて「なんでだー。あいつのペースに巻き込まれてしまう〜」と大げさに困惑してました(笑)

DANCE BATTLE REVOLUTIONってよく考えたら、略したらダンレボだよね。そのままだよね?略したら。
ダンサーさんに挟まれた時、何が起きたんだと怯えつつ2人を見上げるヒルラーがやっぱり可愛い。だけど「こいつがな」って背中押され剣も奪われ、丸腰で前に行くわりに、スイッチが入った時のカッコいいこと!!さすがというか、さすがですね。それ以外の言葉が出てこない。だってあのマントをつけたまま、倒れるような感じから起き上がるのって邪魔だよ。なのにさらっと翻すし、細かく踊るし、トモヤが入った時には「Fight」って送り出すし、ヒルラーしか見てないけどちらっと視界に入る2人のダンスが同じ振りだと思えないぐらいかっこいいんだもん。
点数が下がったからトモヤを下がらせ、余計に本気でうつむき状態からドンドンってリズムを取って踊り出すのがSo Cool!でも手拍子煽る時ちょっとだけ笑顔でした。4拍ぐらいなんだけど、楽しくなっちゃったね〜。でもすぐにクールなダンスに戻って、踊りまくってました!!

ダンスが終わるとぽよから剣を奪い取り、下手側に歩くヒルラー。
「踊れない先輩もいるんだな」って言うから「誰のこと?」ととぼけるトモヤ。確かに役の上ではそんな関係ではない(笑)でも「トモヤさんのことじゃないですか?」と小谷っちがフォローしつつ「まず何からしたら?」と聞いてみると「ジャニーズスマイル」と答えるヒルラー。え?スマイルってキラキラワードでは??それを言われて「めっちゃスマイルだったよ。なんなら顔で踊ってるって言われたもん」と開き直るトモヤ。「よくあのレベルでスマイルになれるな」って(笑)「グサグサ刺さるなー」あはは〜。

ストリートの喧嘩屋さんが出てきた時「イケ」「ヤレ」と小声で言いつつ、剣で位置に付くように促してるヒルラー。ちゃんと不思議な現象についていってますね、実は。
ただ一撃で倒しちゃうし、ドヤ顔がめちゃくちゃセクシーで双眼鏡見ながらドキドキしてたら、「1人ずつ落としに来てます」と小谷っちが言うように少しずつ目線の先を変えてセクシードヤ顔してました。「褒めて欲しいんですかね?」に「先輩をバカにするようなやつ褒めるかよ」とトモヤが無視して進めていたら、しばらくニヤニヤして「ふぅー」と息を吐いて立て直していました。

カートでの移動中「ドリフト−」って言うとぽんって跳ね上がるんだけど、ちゃんとヒルラーもやってるの。でもヒルラーらしく無表情なの。
勇者たちと会って、ここで会うはずじゃないって言われた時に「だって、あいつが・・・。帰る」って言う「帰る」がしょぼんとしてて可愛くて可愛くて。でも止められて、レオンの記憶が戻ったけど「エンディングは変えられないことを証明してやる」と捨て台詞を吐いて先に帰るヒルラー。感情を抑えられなくなってきた・・・。

配管工の人たちと遊ぶ2人。えらい人がコスプレしたことについて耳打ちされたぽよさんは「私めのコスプレをしていただき」と軍人風に代弁してました。「そんなに長くなかっただろ今の(耳打ち)」からのテニスは見事な「王子様みたいな」「言わないで」で、キャッチボールはするけどマリオとは言わないまま終わりました。

そこに出てきたヒルラー。「久しぶりだな」とマントを広げて挨拶の練習をするんだけど、もしかしてここってアテレコだったのかな?って思ったり。「違うな」ってのもヒルラーの口に合わせて勝手に言ってただけとか。そしてここからのシーンが好きなのに、空調の風が目に入って痛いのなんのって。涙流しながら必死になってみてました。うー悔しい。目に焼き付けたかったのにあけるのが辛かった・・・。
ただ「会ってない」から実際の「少しは腕を上げたか?」とかに進むまでにJ-1が出てきて、その名付け親は「増井純一さん、あなたですよね?」とか簡単にはラストシーンに行かないことはしっかり覚えました。そしてセットから飛び降りてからの闘いはゲームオープニング以上に魔王の圧倒的な力を見せつけて、かっこよかったです!!片手側転も剣をうまーくマントの中にしまい込んで体に密着させて回っているんです。すぐに闘い出せるなんて凄すぎます!!
レオンの「ヒャダルカ」は聞こえて、そのあとは上のJ-1たちがメインで舞台オープニングと同じ動き・流れで進んでいました。
それにしても、口がフグみたいにぷーってなったり、食いしばって一文字だったり、やっぱりここの動きは大変なんですね。それだけ必死に動いてるから、目を奪われるんですね。

賢者が出てきて勇者が生き返ってエンディングを迎えたかと思ったら、依頼を忠実にこなそうと暴れ出すJ-1。その様子に舞台と客席1列目の間に降りて隠れるヒルラーと勇者たち。神戸ではなかった演出でした。
配管工の人たちに両腕を捕まれたとき、ヒルラーさん、暴れることなく諦めてたね。どうしようもない力を感じたのかな?でも逃げ出せて、爆弾が出てきた時にオロオロしてるのは可愛かったし、その配管工の人の頭をコンとして小さくさせるのとか倒し方が優しくてよかったです。
J−1を倒して、レオンとルカが喜びを分け合って、次にヒルラーとアーサーがポーズかと思いきや、近寄ってきたアーサーをただ見上げるヒルラー。何かしようとしかもしれないけどそこで暗転(笑)はい、可愛らしいヒルラーでした。

復刻したゲームではぽよに賢者の剣を奪われて目をパチパチしてるのが可愛いし、誤ってレオンがこっちに剣を向けてくるから慌てて応戦するし、「さあ、ゲームの始まりだ〜」って山本亮太そのものの笑顔と大きく口を開けて楽しくして仕方ない言い方でめちゃくちゃ可愛かったです。


カーテンコールでは出てきた時に上で投げChuからのそう、宇宙Sixポーズをしてました!!

千秋楽なので全員ご挨拶。
大樹さん「亮太が稽古場を明るく盛り上げてくれて、ばくさんや富岡さんががアイデア出してくれて」と。

コバソン役の寺本さん「一発、芸じゃないですよ。上手くできるかな」と深呼吸をすると「一発芸?」とつい言っちゃう山本くん。「コングラッチユレーション」とダンスバトルの声を実は担当していたとのことで披露してくれました。イメージが違いすぎる!そして「上手!」って言うと「それ、おれが言うこと」と佐野くんに注意される山本くん(笑)

ルカ役の川崎さんは「盗賊だったので、みんなのハートを盗みます」と決めると「うまい!そう言うこと!!」と前に出て褒めて川崎さんも褒められて嬉しそうで良い雰囲気だと思ったのに「よく言うこと」と佐野くんに言われちゃいました(笑)あと挨拶の始まり部分でほっぺ叩いてマイクに雑音を入れてしまい、客席が笑って結果的に川崎さんの挨拶を妨害していた山本くんのことも忘れずに書いておきたいです。

J-1役の平田さんは「先輩にいじられ、後輩からバカにされました」とラストの怖いJ-1と打って変わった口調で話しました。それを笑ってる山本くん。ん?バカにしていたの?(笑)

ぽよ役の松村さんは「ぽよって、どうやろうかと思ったけど、アドバイスいただいて、楽しくできました」と。「ぼくのべとべとにくっついておいで!でも色が揃っても消えないでね!」拍手「お後がよろしいようで」とドロンして、次の人に話が行きそうになったので、慌てて戻って「ありがとうございました」と挨拶しました。もちろん「消えないで」のあたりで「よっ」と声を出しちゃう山本くんでした(笑)

アーサー役の田鶴さん「終わったのでゲームをしようと思います」で「何?」「ドラクエX」「いいねえ」と佐野くんが楽しそうでした。

あまりにちょいちょいしゃべるもんだから「黙って」と何度も佐野くんに注意され、「あと5人ぐらいだから」と言われた時にはさすがにお口をつむって静かになったけどすぐに話に入ってしまい「黙ってって言ったでしょ」と言われちゃいました。あー可愛いなあ。
そういえば上手袖で何かが落ちる音しました。ちらっとそっちを見る人もいたけど、なんだったんだろ?

小谷っち役の富岡さんがは「みんなお行儀が良くて、通路を歩いても何もしなくて」と子供に話してるようにゆっくり挨拶しました。「みんなが兄弟で、ばくさんが長男で」と言ってる時に一歩前に出て「ここ親子だから」と佐野くんを自分を指す山本くん。よっぽど親子が気に入ったんだね(笑)親子のくだり、佐野くんは相手せずに流してました(笑)最後に「演劇を盛り上げていきましょう」ということで締めました。

「怖いので左側をみないように」と佐野くんが言ったのは明らかに自分のことなのにさとちゃんを指して注意してる風の山本くん。自由過ぎて可愛いww

レオン役の佐藤さん「筋肉バカとハゲと頭の悪い3人でやって来まして」って「口が悪いな」の佐野くんのツッコミが大当たりだと思う。レオンも日に日に凶暴化したよね(汗)

増井純一役の大和田獏さん「孫からばくちゃんって呼ばれてて、舞台中バグって言うからドキドキして」確かに似てる(笑)「バグがこの物語のキーでもありますから」って佐野くんが笑ってました。「若い人たちになんとかついてこれました」お疲れ様でした!

ついに出番のヒルラー役の山本くん。「よーっし」って気合い入れまくって「山本亮太です!」って言うものの「喋りすぎて喋ることない」と笑顔で困っちゃう可愛い山本くん。「今喋るんだよ」と言われても「みんなの挨拶聞いてたら、グサッ、グサッって刺さって、寂しいなって思うんですけど」とツララがどんどん落ちてきて胸に刺さるかのような、刺さるジェスチャーの山本くん。「来ますよね?」「(おまえ1人で)走りすぎてて、皆さんついてこられないから」と佐野くんは言ったけど、挨拶が終わるたびに「Secret Code」の終わりが近づいてる感じがして寂しいよね〜って私は思ってました。
「みなさんが笑ったり、泣いたりしてくれて」とお客さんへの感謝とかを話しつつ、「パンフレットとか買って、バッヂもあちこち付けて」とこれまたジェスチャーで付けるんだけど「顔多いな」と佐野くんが言ったように顔に缶バッヂ付けまくってました。そんなの痛いから無理w
「帰ってパンフレットを読んで、余韻に浸ってみんなハッピー」と大声で言うとビリビリ〜。音あるし、キャスト全員それこそばくさんもビリビリしてくれました。「仕込んだみたい(笑)」って満面の笑顔の山本くん。「仕込んでなかったら、音響さんすごいよ」って佐野くんかな、言ってましたw
「たーのしー♪パンフレット読んで、もう、みんなハッピー」って言うと、少し遅れてビリビリ〜と音があり、みなさんビリビリしてくれました!

そんなにしゃべらないまま終わったのに、佐野くんが挨拶を始めると入ってくる山本くん。「人が喋ると喋りたくなる」って子供の言い訳が可愛くてたまりません

全員の挨拶が終わり、ここまでかなと思いつつ拍手を続けているともう一回出てきてくれました。
「こういうの”総立ち“って言うんだよね」って目をキラキラさせて言うんだけど、「演劇業界ではスタンディングオベーションって言うんだよ」と先輩から指導される山本くん。さとちゃんに「スタンディングオベーションだよ」とまるで濡れ衣を着せるかのように教えてました(笑)さとちゃんも素直に聞いてるから、「さとちゃんも知らなかったんだ〜」って見えます。実際、どうだったかわからないけど。
でも「勉強しなきゃ。算数とか日本語とか」って言ってたから、山本くんも色々課題が見えたんでしょうね←そこ?(笑)

「せっかく皆さん立ってますので三本締めしましょうか」で「三本締めって何?」というキャストもいて、ルカとかぽよとか怪しかった。「ちゃちゃちゃん・・・」と小さく手をたたきながら説明する佐野くん。山本くんは説明聞いて知ったわけじゃないよね??これは知ってたよね?

全員で三本締めして、「ありがとうございました」で終わりました。

携帯の電源を入れると16:03でした。さすがに長かったですね。
でもヒルラー役を全うする姿を見られたし、カテコではいつも以上に好きなようにしゃべって、楽しんでる山本くんを見られて幸せな2時間ちょいでした。
なんだかんだと観劇回数が増えたのもあって、キャラクターすべてが愛おしいです。ゲームのキャラだから個性がはっきりしてるし、アンサンブルの2人のおかげでヒルラーは更にかっこよかったし、もう見られないのかと思うと寂しくて仕方ないです。
帰りの新幹線でお弁当食べてる途中に急にポロッと泣きそうになったぐらい←これは自分でも謎だったけどw

孤独な魔王も親友思いの魔王もダンス大好きな魔王も、すべてキラキラした思い出になりました。
素敵な役をありがとうございました!

そして山本くん、キャストのみなさん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。


昨日の22時、23時頃web拍手をいただきありがとうございました。

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