キミの笑顔が見たいから

ジャニーズファンの日記です。

Endless SHOCK 2020/2/11 13:00

2020-02-24 21:22:02 | ジャニ
1階席サブセンターから観てきました。拙い感想メモです。
色々変わっていたので、印象に残った事だけで短いです。

第一幕
Overture
ここ数年は夜景をバックに、公演日、通算何回目か等が映し出されていましたが20周年のロゴだけでした。

SHOCK OPENING
華やかなオープニングを見ると、「SHOCKだ〜」って思う!
本当に上田くんだ〜とか、テラさん前髪あげてる〜とか、こっしーお帰り〜とか忙しいね。

Off Broadwayのショー
かっちり踊る振付だと、ちょっと上田くんの個性が邪魔して綺麗に見えないかな・・・って思ったり。でも普段の自由なイメージからすると、そろえて踊ってるって思ったり。
ここで文ちゃんはいっぱい側転してたけど、なんか徐々に回数減ってる気がする。
あと、コウイチとリカの車イリュージョンのシーン、車の前で踊る女性が好きだなと改めて思いました。あの振付が好きです。

劇場のバックステージ
千秋楽のあと、コウイチとハイタッチをするマツ。そっか、マツなのね。
荷物というか箱の上に乗るのは上手がタツヤで下手がショウ。あ、高田くん出てるんでした。箱が近づいたときに、足を伸ばすタツヤ。キックですか!?治安が・・・(笑)

コウイチにプレゼントを渡す準備で歌うリカ。増えたんだね。続いてタツヤも歌いました。
タツヤはリカに指輪を渡そうとして逃げられるし、オーナーに見つかるし。
逃げる時の言い訳が「ボクちゃん、お料理教室の日だった。今日はパエリア」(笑)付いていくジュニアメンバーもパエリア作るのね(笑)って、ここではテラニシも一緒なんだよね。

劇場の屋上
屋上の手すりを指で歩くマツザキ。そうやってリカに近づけばいいって感じでやらされるタツヤ。でもリカに気づかれて「コラァ」とマツザキに威嚇するタツヤ(笑)メインのやりとりを知ってるから、つい違う動きの方を見てしまうw
テラニシは今年も屋上に上がりました!
リカの衣装がスカートですね!コウイチの革ジャンも新調されましたね!
先にパーティーに行くコシオカ。去り際は「誰がシェイクスピアやるの?」、そういうのもあるけどね(笑)

下を歩きながら、マツザキの「笑って」に笑うリカ。「もっと」×2で笑うリカとのやりとりを見て「マツザキ、てめぇ挽き肉にしてやる」タツヤ、こーわーいー(笑)

ニューヨークの街
リカの衣装がショートパンツというかキュロットになってる。
気合いを入れたタツヤの衣装は黄色の上下。ジャケットを脱いでタイガに着せて、腕まくり。WSS風のケンカのダンスは慣れた感じに見えるから不思議(笑)

「周りが見えなくなったらおしまいだぞ」とタツヤに言うコウイチ。今までは若者が若者に言ってる感じがしてたけど、今回は明らかに先輩が後輩に言ってるように感じました。後輩の舞台を見るようになった光ちゃんが重なって見えたというか、余裕があるというか、その分ショーに突き進む感が少し薄くなったような気もして、同じ役を続ける難しさを勝手に感じてしまいました。

インペリアル・ガーデンシアター
去年から増えたコウイチソロ。ネクタイを緩めるというかそのまま外しましたね。
そのあとがタツヤソロ。ラップっぽい曲でマツザキのソロはわりと多かった。でもみんな1フレーズでもソロパートがありました。上田くんって声が太いね。こんなにじっくり歌を聞く事がなかったから新鮮でした。
そして「どうだ」って感じでコウイチへバトンタッチ。
「SOLITARY」といえばテラニシ。女性を見下して去っていくのがすごいし、逆V字隊形になるとき、舞台奥に歩いて行くのがコシオカとテラニシで感動したり、女性の扱いが手慣れてる風でISLANDTVとのギャップにひゃーってなる。
しかし、出られないし、衣装も今までの誰よりも着られてないタツヤ・・・。

バックステージ
暴れるタツヤの胸元、なんか書いてる?
しかし胸ぐらを掴まれるスタッフ役の人、怖いだろうなw
ミナトが「帰ろう」、「俺たちには早かった」がテラニシ。
刀を「確認しとけ」って言われるのがテラニシ。そうだった、つまりそうだったね。
今までのライバルの中で楽屋での暴れ具合とかイライラを1番現してるタツヤ。ソファを蹴り倒したぐらいだからね。みんなが2幕の準備に行った後、芝居しながら戻すコウイチ。もしや本当は蹴るだけで倒すはずではなかったとか??
この焦り具合を見てるだけで、ちょっと泣きそうになりました。

Japanesque Show
笛がテラニシで、錫杖がコシオカ。
刀取ったときの太鼓がいいタイミングで始まって、めっちゃくちゃ気持ちよかった!ものすごくシンプルなシーンだから、ハマると気持ちいい。
長槍を回すのがショウで刀を振り回すのはテラニシ。頑張ってるけど、ハマナカとタツミが好きだったなあ。っていうか、高田くんは身長があるから長槍を持てるけど、江田ちゃんはこのシーンで長槍は持てないってことかとか考えてごめんなさい(笑)

寝転がった人を踏んづけて行くタツヤ。
後ろにいるコウイチに向き合わずに刀を振ったり、後ろから斬りかかってきた刀を振り向かずに受け止めたりするタツヤ。
シャツをはだけさせてるから、なんか原住民が描きそうな模様を胸からお腹に描いてるのがはっきり見えました。
すべてひっくるめて、かっこいい!盗賊、山賊、なんていうか、こういうシーンがハマってるの。何と言っても動けるしね!
だから、勝ったと思ったのにコウイチに「続けろー」って本物の刀を持つように言われた時のうろたえようが悲しい。コウイチの周りが見えなくなってる感じも辛いし、テラニシのどうにも止められない感じも苦しい。
ぎこちなく刀を持ってショーを続けて、落ちていくコウイチに駆け寄るラストでは泣いちゃいました。

携帯の電源を入れると14:23でした。
今日ミナトとタイガがちゃんと分かりました(笑)
奏と書いてミナトって読むんですね(そこからw)笑顔で元気なダンスが印象に残ったよ。あと本当に背が高いね。顔とのバランスが〜とか思っちゃった。

ほとんどが変わったというアンサンブルですが男性は低い人が増えたなあ。身長も基準だったとか?って思うぐらい。女性では、この人見てしまうなあって人はどこでもメインで踊ってる事が多くて、なんか納得しました。

第二幕
Prologue
最初にジャパネスクの音楽が流れてから、雨の音に変わりました。
30分休憩がなかったかのように、引き戻されていいですね。

シェイクスピア・シアター
「Dead or Alive」って仮面をつけてるけど、何故かどれが誰だか分かるんだよね。文ちゃんはちょいちょい不明やったのになんでやろ・・・?テラとこっしーは立ち位置的に分かりやすいのは分かるけど。
席の関係かもしれないけど、低音のベースがよく響いてるなって思いました。

最初優しい言葉をかけていたのに急に「あなたがいなければ」とか言うリカ。ここはキツい。タツヤにとってキツすぎる。

芝居の途中でコウイチからタツヤに変わるシーン、あの衣装は2人ともかっこいい。

オーナーの劇場のバックステージ
戻ってきたコウイチに「よかったー」と安堵するテラニシ。「小柄で?」にはスルーしてた(笑)大事なとこではないけど、ちょっと寂しい。
「シェイクスピアやってるんだ。勉強したんだ!」とコシオカ(笑)

インペリアル・ガーデンシアター
本当に歌となると声が太くなるタツヤ。新発見の気分。
必死にステージに立ってるタツヤの元にコウイチが現れ、どうにも出来ないのが辛い。若い子たちがさっさと合流するし、マツザキも誘いながら踊りに加わるし。そりゃ柱に手をついて、背中向けちゃうよ・・・。

バックステージ
「Higher」のあと、コウイチとハイタッチして気付くマツザキ。正確には違和感を感じてる様子かな。
刀のすり替えのことを知って、ショックを受けるテラニシ。分かりやすく犠牲者だよね。
階段にナイフを取りに行って、そのまま座り込むような姿勢で話し続けるタツヤ。体勢を崩したのかと思ったけど、どうにも動けなくて覚悟を決める感じがよかった。
リカの「息を引き取ったの」に静かに顎を下げるタツヤ。一瞬固まって話を聞きながら、少しずつリカの方に目をやるのもリアルですね。その頃自分の手を見るマツザキは「そういうことか」って納得してるようにも見えました。
「ONE」を歌う時に感情が入るコウイチ。ここまで感情的に歌うのは珍しいですね。
そういえばリカの袖がふんわりしてて、流行を取り入れてることにちょっと驚きました。
冷静にそんなとこも見てるけど、結構泣きました。ハンカチを膝に置いておけば良かったと思うぐらい鼻すすってました。

It's A New World On The Earth
両ソデから側転しながら出てくる時、人数が合わないと思ったら最後1人で出るテラニシ。おいしい。
たすき掛け、口にくわえてかっこいい!テラさん、かっこいい!
スクリーンから紐を出すのはミナトとタイガ。あんまり紐を振り回さずにそっと渡す感じ。
扇子キャッチはショウで、タツヤも優しく投げてました。

片足をコウイチに乗せて、回してもらってくるくるするのは回数が足りないかもと思ったけどタツヤ頑張ってた。ここの2人のダンスシーンはヤラならではの細かさだと思うけど、食らいついてるのがよかった。

ラダーフライングで2階席へと向かうコウイチを見ながら太鼓を叩くコシオカ、マツザキにテラニシそしてタツヤ。他の子達も見ようとしてるけど、安定して見てる4人。

フィナーレ
「夜の海」で倒れたコウイチは運ばれて行くのではなく、文字通り消えました。それを受け入れて、笑顔でフィナーレを迎えるように変わりました。
ちなみにこの白衣装は、テラニシが1番に出てきました。
キャストがコウイチが消えた場所に集まって消えた事を確認しているシーンで、BGMが小さくなってそういう演出かと思ったら大きくなったので音響ミスだったのか・・・と気付きました。

セットの上で歌っていたコウイチが降りてきて、みんなで囲むようにして歌うシーン。
タツヤはここにコウイチがいるかも、そう思うだけで嬉しいって感じの表情をしていました。受け入れて進んでるね。

Curtain Call
階段セットに乗って、盆が回るのを待ってるのは上田くんだなって思いました(笑)
最後に光ちゃんが出てきて、何か話してるんだけどさすがに読唇術はないから分からない。楽しそうだから気になる〜(笑)
この時の光ちゃんの衣装が襟元に金で刺繍かなんかが施されていて華やかなんだけど、チョコの金貨のネックレスみたいに見えて仕方なかったです(ごめんなさいw)
「8割変わったアンサンブルにも拍手」と光ちゃんが言うと、片膝ついて振り向きつつ両手を広げるマツ。

携帯の電源を入れると16:16でした。

今までで一番治安の悪いSHOCKって言われる意味が分かりました(笑)
でもね、それだけ上田くんのカラーが出せてるってすごいことですよね。巻き舌で話すとか分かりやすいとこもあるけど、タツヤというキャラで空気を変えたもん。
基本ストーリーとか音楽とか変えずに印象を変えるって難しいと思うから、すごいなって思いました。でも決してタツヤは悪者ではないし、コウイチを好きなのも分かるし、新しいSHOCKを見られてほわほわしながら帰路につくことができました。
その分なのか分からないけど、今年入ったジュニア3人の印象はあまり残ってないです。私の後ろの席の子が椿くんのファンで、初SHOCK観劇で楽しそうだったのとラダーフライングで後ろを向く私と視線が重なったのは楽しい思い出です(笑)前の席の男性は腰を落として視界を遮らないようにしてくれていたから、毎年妻に連れてこられてるんだろうなって思いました。しかも泣いていたから、ハマってますね(笑)

幕が開いて早い時期に見ると、初見の人が多くて、変更点を一緒になって楽しめるからいいですね。でも後半の慣れて来た頃にもう一度観劇したいです。


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