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神奈川の西に位置する「小さな町」で暮らす私。
日々の生活の中で、見たこと、感じたこと、思ったことを綴っていきます。

「廃墟ツアー」・・・(苦笑)

2018-01-10 | まち歩き

昨年末の家族忘年会で行ったのは「伊豆・湯ヶ島温泉」~~。
その時、愚息①が「この温泉は、廃業した旅館とかお店が多く、その建物がそのまま放置されているらしい・・・廃墟ツアーをしてみようよ」と言ったのです(苦笑)。

「それも面白そう~~」と、好奇心旺盛な私は興味津々で歩いてみました~(笑)。
(5年前に行ったときも、廃業している宿が多いみたい・・・と、感じていました)

湯ヶ島温泉は、歴史の古い温泉で、明治以後も多くの文人が訪れていたとか・・・。
川端康成が『伊豆の踊子』を執筆したのは旅館「湯本館」~~、そこは今でも営業しています。

例によって、マンホールです(笑) 伊豆の踊り子~~♪



川端康成が滞在したその部屋は今でも残されているそうです~~♪


温泉街の無料駐車場に車を止めて、ブラブラと「昔は賑やかだった温泉街」を歩いてみました。



廃業して何年も放置されているんでしょうね・・・。



何だか寂しい・・・。



元、お役所の保養所だったみたいですが・・・、ここもクローズ・・・。


そいて、いくつもの民家も荒れ放題。





こうなってしまうと、重機で解体するしかないのかな・・・。

そうそう、
こんな古い~~「タバコの自販機」が~~!!



「ラークが270円だ~!」と、夫がビックリ(笑)
「おぉ~~高倉健さんがCMだ~!」と、愚息が声を上げました~~きゃははは


日本中、あちこちの町で商店街も寂れていく今・・・、
過疎化が進む町も多い・・・、
温泉街も、こうなっているんですね・・・。


でも、廃墟ツアーって面白かったです(苦笑)

「浴衣姿の老若男女がそぞろ歩く街」、
「緑豊かな自然と澄んだ渓流を眺める観光客」、
お店でお土産を求める人たち~~」、
などで賑わっていたであろう温泉街~~、栄華を誇った頃は、こんなだったかも~と、想像を膨らませながら歩くのも楽しかったです。

ふと、現実に戻ると、暖かい明るい陽射しの中に写る古い建物は、いつも以上に侘しさを感じましたが・・(苦笑)。
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