愛犬家が2000人集まる犬の幼稚園 BuddyDog

犬の幼稚園 Buddy Dogのようす

ブログ説明





特別なトレーニングをして何かを教えるというよりも、社会化を重視

吠える、噛むなどの問題行動が出る愛犬たちは、とても多いです。

ひどくしないためには、家庭に迎えてからすぐにでも、社会化の勉強を始める必要があります。

愛犬の問題行動の原因は社会化不足と飼主さんの無知・無関心や誤ったしつけだと思います。

問題の原因を理解し、それに対してどう接したら良いかを指導し、飼主さんが自らできるようにする。

多くは犬を甘やかし飼主が犯してしまった間違いを見つけ、愛犬とうまくつき合えるようにすることです。

それが犬幼稚園 Buddy Dogのしつけ方です。

園長が飼主として、一番にこころがけていること、それは、他人に迷惑をかけないことです。

犬が好き、苦手、どっちでもない、すべての人に、犬がいることで、できるだけ迷惑をかけないことです。

そのために「社会化」「しつけ方」は絶対に必要です。

着色していないフードは一粒一粒色が違います。

2007-01-02 11:10:18 | ドッグフード
本当にナチュラルなものは原材料の収穫時期や、季節ごとの仕入先によって時々色が変わります。

ドッグフードの色が常に安定して同じ色、というのは本来あり得ません。

全ての粒がほぼ同じ色のフードは与えないようにしましょう。

※実はドッグフードが着色されるようになったのは、飼い主のクレームだと言うことはあまり知られていません。

日本人は見た目に異常に反応し、ちょっと色が違うくらいで不信感を持つ傾向があります。

購入したドッグフードの色が、前回とちょっとでも違うと「いつもと違う!」といってメーカーにクレームを付けます。

毎日大量のクレームが殺到してはメーカーとしても面白くありませんので、常にドッグフードの色を一定に保つ為に着色料を使用するようになったのです。

■着色料・発色剤の危険性について
さて、着色料は色をつけるだけの物だからそんなに危険ではないのでは?と思いの方が多いと思いますが、実は着色料も危ないのです。

○亜硫酸ナトリウム
食肉の赤みを保つための発色剤です。
人間でも多量に摂取すると吐き気・嘔吐・下痢・チアノーゼ・中枢神経麻痺などの致命的な中毒症状を引き起こします。また、発ガン性やアレルギー性も確認されています。


○赤色2~3・102~106号・緑色3号など
石油を原料としたアンニンという物質で作られる着色剤です。
タール色素と呼ばれ、遺伝毒性・染色体異常が報告されていて、発ガン性物質として使用が禁止されています。
食用の添加物として認められているのは、先進国の中で日本くらいです。

○プロピレングリコール
着色料・保存料などの溶剤とか、ビタミン剤や化粧品のの安定剤、車の不凍液(クーラント)などに使われています。
脳、肝臓、腎臓に損傷をもたらすことが確認されていて、人間用の食品への添加は使用基準が設定されています。
毒性が強いので、もし、プロピレングリコールの液体が地面にこぼれた場合は、汚染された地面を掘って取り除き、有毒廃棄物としてトラックで輸送され、処理されなければならない物質です。
そのトラックを運転するには危険物取扱免許所持者でなければならない、というほど危険なものなのです。

これらの危険な物質は、人間の食品であれば使用量が定められている場合がありますが、ペットフードに関してはそのような規制なんかありません。
ペットフードに大量の着色料を使用されることは『違法』ではない上に、表示義務すらないので『やりたい放題』です。

人間の場合、食品に『亜硫酸ナトリウム』などと表示されている商品を買わなければいいだけですが、ドッグフードを含む全てのペットフードには表示が無い場合が多いので、避けようにありません。

とりあえず、ドッグフードを選ぶ最低の基準として『色とりどりのフードは危険である』ということだけは意識して下さい。

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