愛犬家が2000人集まる犬の幼稚園 BuddyDog

犬の幼稚園 Buddy Dogのようす

ブログ説明





特別なトレーニングをして何かを教えるというよりも、社会化を重視

吠える、噛むなどの問題行動が出る愛犬たちは、とても多いです。

ひどくしないためには、家庭に迎えてからすぐにでも、社会化の勉強を始める必要があります。

愛犬の問題行動の原因は社会化不足と飼主さんの無知・無関心や誤ったしつけだと思います。

問題の原因を理解し、それに対してどう接したら良いかを指導し、飼主さんが自らできるようにする。

多くは犬を甘やかし飼主が犯してしまった間違いを見つけ、愛犬とうまくつき合えるようにすることです。

それが犬幼稚園 Buddy Dogのしつけ方です。

園長が飼主として、一番にこころがけていること、それは、他人に迷惑をかけないことです。

犬が好き、苦手、どっちでもない、すべての人に、犬がいることで、できるだけ迷惑をかけないことです。

そのために「社会化」「しつけ方」は絶対に必要です。

愛犬の社会化不足が性格形成に影響!!

2012-03-11 10:39:27 | しつけ


性格によって大きく異なる犬の行動パターン、あなたの飼い犬はどっち?

家を出る間際に飼い犬にすがりつかれたり、ほえられたりしてしまった経験を持つ飼い主は多いかと思いますが、それは犬との関係性の問題だけでなく、犬自身の性格によるものであるかもしれません。

前向きに物事を考える人を「ポジティブ」、どちらかというと悪い方へ物事を考える人を「ネガティブ」と言ったりしますが、そんな思考パターンの違いが犬の間にもあり、それによって行動がまったく変わってくるということが分かりました。

犬の中にも人間と同様にいつも最悪の事態を予想する悲観的なタイプが存在し、そのような子犬は問題行動を起こしがちなことが最新研究結果で明らかになった。

24頭の犬を対象にした研究成果は、生物学や生態学の学術誌「カレント・バイオロジー」に発表された。

http://www.cell.com/current-biology/

研究で犬は部屋の1カ所に空の皿があり、もう1カ所に餌の入った皿があることを期待するよう訓練される。

餌の入った皿が別の場所に置かれると、その皿に走っていく犬もいる一方で、全く無視する犬もいた。

研究者によれば、これは犬によって抱く期待が異なることを示している。

すぐに皿の方に行かなかった悲観的な犬は、1頭になると家具を壊したり、室内で用を足したりするなどの問題行動も起こした。

英ブリストル大学で動物行動学を研究するエミリー・ブラックウェル氏によると、犬の約3分の1に分離不安があるにもかかわらず、治療を受けているのは最悪のケースだけだという。

飼主の多くは「犬が飼主に置いて行かれることによって、排せつしたり、ほえたり、また家中の物を壊したりする問題行動をすることで仕返しをしようとしていると考えており、犬が不安だと言うことを理解していない」と語った。

http://www.vetschool.bris.ac.uk/research/abw/behavclinic/behavclinicteam.html

ブラックウェル氏の以前の研究によると、犬の種類と問題行動に関連性はない。

問題行動を起こす犬は、仔犬の時期に1頭になるのは不安になるようなことではない、ということを知る訓練を受けなかったためという。

同氏は、どのように行動するかを犬に知らしめる社会化訓練は仔犬の時期に行うのが最適だとしている。

『犬の社会性』を身につけることが、将来に良い子になる秘訣。

「三つ子の魂百までも」は、人間も犬も一緒なんですね。

【犬幼稚園 Buddy Dog】

愛犬は我々の生活の重要なファクターとして、身近な存在となっています。

しかし、社会性不足のため問題行動犬も多数、それを解決するための犬幼稚園!!

“人と愛犬の幸せなライフスタイルを提案”する犬幼稚園 Buddy Dog

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入園・ペットホテル見学会の予定

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まだ間に合う!愛犬の社会化

2012-03-10 15:32:03 | しつけ





【犬の幼稚園 Buddy Dog】

色々な経験をさせるって犬にとっても大切なんですね。

色んな場所に行く、いろんな人に会う、色んな犬にあう。

もちろん仔犬のときは、ご存知のとおり最重要課題ですけど、

大人になってからも社会化って大切なんです。

「うちはもう大人になっちゃったらダメですか?」という

質問をよく受けるのですが、

そんなことはないんでよ。

そもそも社会化って何でしょうか?

犬も人と同じですが、一人では生きていけません。

生きていくには、環境つまり社会に適応する必要があります。

その相手は犬である場合もありますし、人、モノ、他の動物の場合もあります。

その環境全般に慣れていく過程が社会化です。

子犬は何も知らない状態で生まれてくるので、

生きていくために多くのことを学べる状態になっています。

ですからこの時期に多くの経験をさせておくことが、大切なんです。

特に大切なのが犬同士の社会化です。

現代の人間社会では意外と犬同士の接点が少ないんです。

子犬のころの経験不足が原因で、吠えてしまう、お散歩が上手くいかないという

困りごとに発展しているケースがとっても多いんです。

では犬がオトナになってしまったら、もう社会化はできないのでしょうか?

そんなことはありません!!確かに子犬に比べると時間はかかります。

でも、飼主さんが諦めず、焦らなければ必ず結果はでるんです。

社会化というのは単に犬同士遊べればよいというものではありません。

犬同士のカーミングシグナル(あなたに敵意はありませんよというサイン)

などのボディーランゲージを読み取れるコミュニケーション力が必要です。

それには犬のことを理解している人間が介入し、

犬同士のルールを教えてあげることも必要になってきます。

色々な性格の犬と色々な経験をすることによって、

犬のココロは強くなり、自分なりの他の犬との距離感を掴んでいくんです。

この段階では、飼主さんがいないことも大切なポイントです。

飼主さんがいると甘えてしまい自分で対処する力が弱くなってしまいます。


犬のココロが強くなって、正しいコミュニケーションを理解できるようになると、

人間との関係もとてもよくなります。人間の言葉が冷静に聞けるからです。

いきなり押さえ込んでダメなことを教えていくよりも、

犬にも負担がかかりません。

ココロが強くなった段階で飼主さんと一緒に楽しめることを始めると、

吠えるなどの困りごとに向いていたエネルギーを、

上手く良い方向に向けられるので、効果的です。


性格が消極的か積極的かは問題ではありません。

消極的な性格でも上手くできますし、

積極的でも関わり方が上手くない場合もあります。

その子にあった社会の関わり方を引き出してあげることがポイントです。

人間だって、社会との関わりを断って閉じこもっている人より、

社会の一員であることを認識して上手くかかわりを持っている人のほうが

魅力的に見えます。

1度体験してみたいという方は、犬の幼稚園 BuddyDogの見学もお勧めです。


どちらにしても一人では生きていけないのは犬も人も同じことなのですから。

犬達は犬の幼稚園 Buddy Dogで仲良くじゃれあったり、時にはおもちゃを取り合ってみたり・・

遊び疲れて寄り添って眠っていたり・・愛くるしい表情をいっぱい見せてくれます。

その姿は本当に純粋で愛しい程です。

『犬の社会性』を身につけることが、将来に良い子になる秘訣。

「三つ子の魂百までも」は、人間も犬も一緒なんですね。


愛犬は我々の生活の重要なファクターとして、身近な存在となっています。

しかし、社会性不足のため問題行動犬も多数、それを解決するための犬の幼稚園!!

“人と愛犬の幸せなライフスタイルを提案”する犬の幼稚園 Buddy Dog

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入園・ペットホテル見学会の予定

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犬の犬嫌い克服

2011-11-10 15:41:41 | しつけ





犬の犬嫌い克服

知らない人や犬が近づくと尾を丸めて逃げる犬、知らない人や犬が近づくと歯を剥き出しにして唸る犬の悩みが多く寄せられています。

臆病な行動と攻撃的な行動。

これらは一見正反対のように感じますが、実は同じことが原因となった問題です。

逃げることも攻撃することも目的は同じで、犬は恐怖を感じている相手との距離をとりたいと思っているのです。

特に、あまり家庭以外の環境に触れることがなく、社会性が不足したまま育った仔犬の場合には起こりやすい問題です。

いろいろなものに対して恐怖心を抱いている犬には、今すぐに対策を練らなければなりません。

臆病な性格も攻撃的な性格も、それを解決するためには犬に自信をつけさせることが大切です。

犬幼稚園 Buddy Dogを通じて「他の犬は自分に危害を加えない」「人間は安全だ」と犬に思わせて、最終的には「他の犬と遊ぶと楽しい」「人間と一緒にいることが大好き」という性格に変えましょう。

犬に自信をつけさせるために一番大切なことは、「絶対に焦らないこと」です。

犬が他の犬を怖がっているにもかかわらず、無理矢理リードを引っ張って行って近づける人がいますが、ほぼ間違いなくケンカが起こり、状況を悪化させることになるでしょう。

他の犬を嫌がる犬に自信を持たせる練習も、犬のペースで慎重に行う必要があります。

いきなり犬がたくさんいるドッグランに入れるなどということは避けるべきです。

社会化を勉強させようと、犬をそそのかしたり、怖がる犬を安心させたり、抑制したり、なだめたりしてもいけません。




どうして他の犬と仲良くできないの?

道で他の犬を見るとそれに挑戦するように吠えたり、近づいてきた犬に飛び掛ろうとしたり…。

犬付き合いが苦手な愛犬の悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

このような犬の場合、生まれつきの性格が原因となっていることはあまりなく、ほとんどの場合社会化不足です。

生後3週齢から13週齢までのいわゆる「社会化期」に、外の世界からの刺激にあまりさらされていなかった仔犬は、成犬になっても神経が過敏ですぐに過剰反応しやすい性格になってしまうことが多いのです。

そのような問題を抱える成犬が、再び社会化期をやり直すわけにはいきません。

日々「他の犬に会ったらどうしよう」とびくびくしながら散歩をしている方は、どのようなことをすればよいのでしょうか。

他の犬に対して攻撃的になる犬を連れている飼主が第一に考えなければならないことは、「ケンカをさせないこと」です

当たり前のように感じるかもしれませんが、解決を急ぐあまり無理に他の犬との接触を試みてケンカに発展してしまうことが非常に多いのです。

犬は非常に攻撃能力の高い動物ですので、接触するやいなや瞬間的に相手に致命傷を追わせる「ひと咬み」をしてしまうこともあります。

それはとても人間が制止できるようなスピードではありません。

ですから絶対にあせって矯正をしようと思わないことです。
道で見知らぬ犬と出会ったら、まずはケンカを回避するための行動をとりましょう。

自分の犬が攻撃的な性格だと知っているのであれば、

たくさんの犬が散歩にいきそうなコースや時間帯を避けること
犬を見つけたら、近寄っていかないこと
どんな場合でもリードを外さないこと
など、絶対にケンカをさせない手立てをとりましょう。




犬の犬嫌い克服

犬幼稚園やドッグラン等ヘ行くことから始めましょう。

いきなり多くの犬の輪に連れて行くことをせず、まずはなるべく性格が穏やかな犬を探してください。

犬の飼主にその犬の性格等を聞いた上で、愛犬の優しい犬友達になってもらえるかお願いしてみるのです。

攻撃的な犬の遊び相手に一番適しているのは、よく社会化されて友好的な避妊・去勢済みの成犬だそうです。

いろいろな犬と短い遊び時間を繰り返すことで、幼犬時代の社会化不足はかなり解消することができると思います。




犬の犬嫌い克服

犬の犬嫌いは犬に直してもらおう!!他の犬と仲良くできない愛犬の悩みを抱えている人が多いようです。

依然として犬幼稚園にも他の犬を見ると興奮する犬の悩みが寄せられています。

このようなタイプの犬は、エネルギーがありあまっているということと、社会化が不十分だということです。

エネルギーの発散方法については、充分な散歩と運動、それに家族と一緒に遊ぶことがもっとも効果的です。

これは毎日欠かさずに行ってください。 

そして社会化不足の解消については、

多くの飼主が他の犬となるべく接触させないように行動範囲を制限してしまっているのが原因です。

仲間と触れ合いたいという犬の欲求が蓄積する。

そのため、別の犬に出合った時に、その犬は不器用な形で現すことになるのです。

仔犬のときに他の犬と多く遊ぶ機会を設けることができず、愛犬が犬嫌いの性格になってしまったら、ほとんどの人はもう他の犬と接触させることは怖くなってしまうでしょう。

しかしこのままでは、問題は解決しないどころか悪化するばかりです。

犬はリードでつながれているときの方が、攻撃性が高くなる傾向があるようです。

犬幼稚園 Buddy Dogでお勉強してください。


しつけ教室やパピー教室と当幼稚園の違いは、簡単なことでしたら周りの人にすぐ聞ける気楽な雰囲気だということです。

園内は、愛犬たちが駆け回っていますよ。

天気が悪い日や日没後の運動(散歩のかわり)にご利用いただいています。

飼主がお買い物・映画などのご用事の間の運動・お勉強に多くのおともだちがいらっしゃいます。

しつけ・訓練は、それらの教室で基本を教わり、教室へ通わないなら、本やネットでノウハウを入手して始めるのが一般的。

ついつい自宅にこもりがちになり、根を詰めがちですよね。

しかし当幼稚園なら茶飲み話でリラックスし、愛犬家のみなさんやスタッフと食事や健康の情報交換もされています。

お気軽にお立ち寄りください。

愛犬とのより楽しい生活のために、しつけ方の正しい知識を学びましょう。

犬幼稚園 Buddy Dogでは犬の飼い方・しつけ方・マナー、食事、犬の健康管理・メディカルに関するお話を随時、園長が行っています。


大切な愛犬ともっと楽しく!もっと仲良く!おもいっきり遊ぶ88のコツを犬幼稚園の園長が!!

書店でお求めください。









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仔犬 愛犬のしつけに悩んでいませんか?

2011-10-18 15:24:01 | しつけ
Dog's discipline



愛犬のしつけに悩んでいませんか?


*本文とは無関係


愛犬のしつけに苦労していませんか?

頑張って犬を育てているのに、
「言うことをきいてくれない」、

「むやみに吠えてしまう」と困っている方は少なくありません。

人にとっては困ってしまう行動が、愛犬にとってはあたりまえの行動かもしれないのです。

犬の習性とは?

犬はどのように学習していくのか?

犬の行動を理論的に知っておくことで、犬も人もお互いに、楽しく、効果的な方法でしつけることができるはず。

現在からでも遅くありません。

より楽しい生活のために、しつけの正しい知識を学びましょう。

犬幼稚園 Buddy Dogでは犬の飼い方・しつけ・マナー、食事、犬の健康管理・メディカルに関するお話を

随時、園長が行っています。




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愛犬をモンスター犬にしない秘訣 2011/02/06

2011-02-06 23:01:15 | しつけ


瑠夏ちゃんと小豆ちゃん(仔犬期に犬の幼稚園 Buddy Dogに入園)!!



仔犬と暮らし始めたばかりの新米飼主の手を見ると、仔犬の歯が当たってできたと思われる細かい傷がたくさんできていることがあります。

仔犬の遊びは、ほとんどが口を使ったものです。

これは人間との遊びであっても、犬同士の遊びであっても同じです。

仔犬は本気で相手を咬むことはありません。

ソフトに、甘えるように咬むことから、一般的に「甘咬み」と呼ばれています。

これまで日本で紹介されてきたほとんどのしつけ法では、咬むという行為はすべて悪であり、たとえそれが甘咬みであったとしても許してはいけないとされてきました。

犬幼稚園 Buddy Dogの教育は仔犬に「咬むことを禁止する」のではなく「安全な咬み方を教える」というものなのです。

この後どうなったか???

アルバムで確認してください。

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【犬の幼稚園 Buddy Dog】

犬達は犬の幼稚園 Buddy Dogで仲良くじゃれあったり、時にはおもちゃを取り合ってみたり・・

遊び疲れて寄り添って眠っていたり・・愛くるしい表情をいっぱい見せてくれます。

その姿は本当に純粋で愛しい程です。

『犬の社会性』を身につけることが、将来に良い子になる秘訣。

「三つ子の魂百までも」は、人間も犬も一緒なんですね。


愛犬は我々の生活の重要なファクターとして、身近な存在となっています。

しかし、社会性不足のため問題行動犬も多数、それを解決するための犬の幼稚園!!

“人と愛犬の幸せなライフスタイルを提案”する犬の幼稚園 Buddy Dog

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