生クリーム専科

生クリームたっぷりのスイーツが大好き。ショートケーキ、ロールケーキ、プリンなどについて、お写真とともに綴っています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

キャラメルナッツケーキ

2009-05-29 11:39:12 | 生クリームデザート・レビュー

キャラメルスイーツがもてはやされている今日この頃。流行モノと知ると、手を出さずにはいられない。早速ケーキ屋さんで買ってきたのがこのキャラメルナッツケーキだ。

キャラメルは、生クリームや牛乳とお砂糖を色づくまで熱して作られるとのこと。原材料の中心は乳製品だ。生クリームが好きならば心惹かれてしまうのは避けられまい。

色々な素材と相性がいいのも、キャラメルの魅力のひとつだ。チョコレートやナッツ、バナナなど。甘さの強いものと組み合わせると夢のような味わいとなる。

ナッツとの組み合わせは定番だろう。今回のケーキは見た感じはチョコレート色だが、あくまでも脇役である。うすい茶色はキャラメルクリームだ。ほのかな焦がし風味と、ナッツの歯ごたえとコクがたまらない。

茶色いスポンジの真ん中に挟まっているのは純粋な生クリームだった。このあたりを詳細に観察してしまうあたりはサスガだと自分でも感心しつつ、最後まで味わい尽くしてシアワセだった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

メロンショートケーキ

2009-05-18 10:18:13 | 生クリームデザート・レビュー

テレビのニュースで、メロンの予約販売の様子が紹介されていた。

桃と同じくメロンの旬は初夏だ。じっさいに出回るのは1ヶ月半くらい先のことだが、「メロンか、今年ももう、そんな季節なのかな」となぜだか思ってしまう。

ニュースは少し早めのものが新鮮でよい。そういえばかつて自分が若い女性だった頃、争って季節の先取りファッションを取り入れていたものである。残暑厳しい9月にニットのカーディガンをはおって、暑い思いをしていたあの頃が懐かしい。若かったなあ。

・・・話がそれたので元に戻そう。さて、メロンといえば、生クリーム好きが一番に思い浮かべるのはメロン・ショートケーキである。早速近所の商店街のケーキ屋さんに出かけていった。

「洋菓子のオランジュ」というこじんまりしたケーキ屋さんだ。ネット通販などもしていない、地域密着型の良心的なお店で、何を買っても甘さ控えめでよい素材を使っているのだと納得させられる味わいである。

メロン・ショートケーキはボール型にくりぬいたメロンが2つ乗っている、シンプルな外観だ。生クリームの分量は程よく、甘さ控えめ、いつもながら上質な素材を使っているとわかる。

フォークを勧めていくと、スポンジにサンドされている生クリームのなかに赤いつぶつぶが・・・スライスしたイチゴの姿があった。

メロンはすばらしい果物だが、甘さがやや淡白で、アクセントに欠ける。上質な甘さ控えめ生クリームと組み合わせるには、酸味のアクセントが必要なのかもしれない。

メロン・ショートケーキと名乗るからにはメロンと生クリームとスポンジのみで行きたかったところが味わってみるとなんだか物足りない、そこでイチゴの出番となったわけだろう。

旬の先取りメロンの味わい。とても美味しかった。大満足である。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ピーチゼザートwith生クリーム

2009-05-01 15:49:33 | 生クリームデザート・レビュー

春爛漫である。桃のシーズンにはまだ早すぎるが、近所のコンビニでみつけた「ピーチデザート」に心を惹かれ、衝動買いしてしまった。

ほんのり紅色の透き通ったピーチゼリーの上に生クリームがゆるやかに折り重なっている。なんと上品、エレガント、「生クリーム食べたいごころ」を刺激される外観で、手に取らずにはいられなかった。

いわゆるコンビニ・スイーツで、プラスチックのカップに入ったお安い品だ。それでもちょっと早すぎるタイミングの出会い、たまたま夏のように暑い日だったこともあり

「もしかして、もう桃の季節?」

などと錯覚を起こしたりする。旬よりも早めに出るというのは、それなりに効果があるものなのだろう。

見ためどおりの優しい上品な甘さだった。初夏になったら冷たく冷やしてもう一度食べたい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

バナナのスイーツ

2009-04-05 06:40:32 | 過去のスイーツ回想

バナナ・フレーバーにはまっている。

甘くねっとりした、オフホワイトのやわらかい果肉に魅了されて仕方がない。

果物としてはジューシーさは低いが、しっかりと自己主張する甘さで光っている。「朝バナナ」「バナナジュース」「バナナ酢」とバリエーションも豊富だ。ダイエットに効果ありというウワサで大人気。一時はスーパーの果物売り場で売り切れ続出になるなど、話題に事欠かない。お財布にやさしいお値段だが飽きられることなく、人気を維持し続けている。

チョコレートや生クリーム、キャラメルなどの、各種スイーツ素材との組みあわせもソツなくこなしてくれる。何よりも、スイーツの素材として使われていた場合、バナナほどしっかりと存在感を感じる果物は他にあるまい。実にスイーツのような果物だ。

過去に食べたバナナ・スイーツのなかで「フレッシュバナナのチョコケーキ」というのがあった。チョコレートと並んで堂々と主役である。

バナナの偉大さを再認識させてくれたスイーツだ。過去にも載せたお写真であるが、アップで再登場させてみよう。

にほんブログ村 スイーツブログ 洋菓子へ
にほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

春先こそアイスクリーム

2009-03-14 15:46:14 | スイーツと生クリーム

生クリーム好きにとって、バニラアイスクリームはたまらなく魅力的なスイーツである。

にもかかわらず、今まで取り上げたことがなかった。おそらく夏の暑いときに買ってきて即、食べてしまっていたからだろう。

猛暑の夏にあっては、アイスクリームは買ってきたらすぐ食べたい。写真を撮っているひまなどない。

アイスクリームをゆっくり味わうには、夏ではダメだ。ときどき暖房が恋しくなるような今の季節がぴったりである。「とけちゃうから、早く食べなくちゃ」とあせらなくていいし、「暑い、早く食べたい」とガッツくこともない。

春先はアイスクリームの旬ではないが、スーパーに行けば買える。レストランにランチを食べに行けばデザートに登場するし、スイーツショップでも売っている。ネットの通販でも買える。アイスクリームはもはや夏だけのものではないのだ。

買ってきたアイスクリームを、暖房の効いた部屋の中でゆっくり楽しむ。なまめかしい白いクリームにときおり混じるバニラビーンズのつぶつぶを確認しつつ、ひとさじひとさじを大事に味わう。外では春一番の風が吹き荒れているが、部屋の中は暖かい。

食べた後で寒くて凍えそうになるから、厚着とは必須。風呂に入るという手もある。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

チョコレート・ロールケーキ

2009-02-05 15:58:05 | 生クリームデザート・レビュー

チョコレートスイーツへ既に開眼済みであることは、過去記事でご紹介のとおりだ。

2月に入ってバレンタインデーが近くなり、巷では「犬も歩けばチョコレートにあたる」状態である。今日も昼過ぎに買い物に訪れた近所のスーパーでもまさにそのとおりで、目移りして仕方がない。数々のチョコレート・スイーツの間を練り歩き、さんざん迷って選んだのが、このチョコレートロールケーキだ。買って帰ってきたら3時のおやつの時間だったので、即、お味見となった。

ロールケーキというのは本来ふわふわなものだが、チョコロールはしっとりしている。巻き込まれているチョコクリームもやや濃厚で、全体的にどっしり系だ。

スイートだけれど、全体的にほろにがさが感じられるのは、チョコスイーツならではだろう。フワフワ、クリーミーホワイトな味わいではないけれど幸せを感じさせせてくれる甘さである。

チョコレート系スイーツのすばらしさに気が付いて、ひとつ世界が広がったような気がする。もともと猫のひたいほどの世界に住んでいるから、広がったといってもいした広さではないが。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

くるみ&ミルククリーム(クルミルク)

2009-01-23 15:45:54 | 生クリームデザート・レビュー

生クリームとパンの組み合わせには以前から注目しており、パンやさんに行くたびに目を皿のようにして「生クリームが入っているパン」を探している。

今回見つけたのはクルミを焼きこんだ「クルミ・ブレッド」。コッペパンのような形状で、一直線に入った切り目の中をよく見ると、黄色いミルククリームが入っている。「クルミルク」というちょっとカワイイ名前が、お財布にやさしいお値段のとともに書いてあった。

クルミとクリームとは、なんとも濃厚で魅力的な組み合わせだ。これをコーヒーとともにランチとしたら、幸せを感じられるのではないか。買い物途中だったが、いつでも「食べたさ優先」の私はとるものもとりあえず、ソソと家路に向かった。

クルミのたっぷり入ったパンを手でちぎると中から現れれるミルククリームの麗しい黄色いお姿。背中がゾクゾクするほど幸せを感じてしまう。

クルミを使ったお菓子やパンには、濃い目にいれたコーヒーがよく合う。これだけで満足度100%。他に何もいらないと思ってしまうのは、カロリーが高いせいかもしれない。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

和三盆ロールの思い出に浸る

2008-10-02 03:45:23 | 過去のスイーツ回想

チョコレートケーキと一緒にお取り寄せした、和三盆ロールのお写真も出てきた。

きめ細かいスポンジに、甘さ控えめなクリームのバランスがすばらしい。胃腸の弱い私でも「丸ごと一本食い」がいけそうな軽さである。

軽すぎてインパクトに欠ける気もするが、味わいは深いものがあった。高級和三盆のを余すところなく味わおうと、丁寧にフォークを進めていった1年前のあの日が懐かしい。

過去記事を読み返してみたら、1年前にも同じようなお写真で、よく似た記事を書いていた。何度も書きたくなるほどすばらしいロールケーキだったということで、いいのではないだろうか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シミジミとホワイトプリン

2008-09-02 21:27:14 | 過去のスイーツ回想

忙しくしていてまたまた更新をサボっている。

このあいだ更新したのはいったいいつだったろうか。「明日こそ更新しよう」と思いつつ日にちだけが過ぎていく。猛暑の夏も通り過ぎ、もう9月である。

サボっているからといって、このブログの存在を忘れているわけではない。仕事のあいまに毎日のぞいているし、気が向くとログインして管理者ページのアクセス状況をチェックし、スパムコメントやらトラックバックやらの処理もしている。

実は、更新をサボっているわりには毎日一定のアクセスがあることに驚いている。いったいどなたが見てくださっているのだろうか? ぜんぜん宣伝もしていないのに、日によってはユニークアクセス数が100をはるかに超えていたりする。

シミジミ読み返してみると、100%自己満足の記事ばかりだ。それでもアクセスがあるから何とかしなきゃ。取りあえず更新しようと思ったが、生クリームスイーツの写真も久しく撮っていない。

取り急ぎ、去年の今頃撮った写真のなかから「ホワイトプリン」を引っ張り出してきた。これはすごくおいしかった。見た目もいいし、ふわふわでなめらかな舌触り。実に「生クリーム的」なスイーツだった。

それなのに最近は見かけない。もう売っていないのだろうか。ちょっと寂しい。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

猛暑のと生クリームの思い出

2008-07-29 17:27:57 | 生クリーム徒然

忙しくしていてまたまた3ヶ月近くもご無沙汰することとなった。ときは7月末、梅雨も明けて猛暑のまっさい中である。

早いものでこのブログをオープンしてから1年と2ヶ月。いつも美味しい生クリームスイーツを夢見ているせいだろうか、ときのたつのが早く感じられる。

「去年の今頃はどうしていたんだっけ」とふと気になり、パソコンの中を探してみると、ちょうど一年前の今頃、近所の不二家にケーキを買いにいったときの写真が出てきた。

いちごののったショートケーキと、ホワイトチョコの上品なケーキを買って食べたんだっけ。あれはなんという名前のケーキだったっけ、ホワイト生チョコだったかな、いやもっと洒落た名前だった気がする。1年たって年を取ったせいか記憶力が悪くなってしまい、生活に必要じゃないことはすぐに忘れてしまうから困ったものだ。
覚えているのは夢のような、生クリームの味わいだけ。これだけは何があってもしっかり頭の中に残るものらしい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加