eri's diary

こころもからだも綺麗でいられますように☆

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知育 徳育 体育

2007-02-25 | my note
知育・徳育・体育という考え方がある。

あるそうです。


知育とは知識を豊かにし、知能を高めるための教育。

徳育とは人格や道徳心を養い育てる教育。

体育とは健全なからだをつくる教育。


ほかにも

食育とか、気育とか、美育とか

教育にかかわることばがあります。あるそうです。



知育、徳育、体育

どれが一番大切?



知育偏重の学歴社会は終わりました。

3つとも大切。

そのバランスが、人を豊かにします。







科学がなければ、愛は無力である。

愛がなければ、科学は破壊的である。



人間にかかわる他の事柄と同様に、
教育においても、進歩への道はただ一つしかない。
すなわち、愛に支配された科学である。


教育者が必要とし、その生徒たちが身につけるべきものは、
愛に支配された知識である。


恐怖と激怒は、実によく似た感情である。
激怒を感じる人は、最高の勇気を持ち合わせていない。


完全な勇気は、多くの興味を持った人の中に見いだされる。
彼は、自分の自我など世界のほんの小さな部分でしかないと感じているが、
それは、自分を軽蔑するからではなく、
いろいろ自分でないものを大事にするからである。


人生の幸せを与えるものを失いはせぬかと恐れる人は、
すでにそれを失っているのだ。
他の事柄と同様に、愛情においても、恐れを持たないことが知恵の本質である。


情熱は、あまりにもしばしば知性を殺してしまう。
反対に、知識人にあっては、知性がときに情熱を殺してしまう。


バートランド・ラッセル「ラッセル教育論」より






知というものは、歴史や人間の経験から生み出された

知識で、知識があることがそのまま生活を豊かに

するわけではないと思います。

徳育・体育と一緒になってはじめて、知育が生きます。

ラッセルも言っています「愛に支配された知識」をもつべきと。




わたしの知育・徳育・体育のバランス、△グラフにしてみたら

体育だけがびよ~ん

二等辺三角形になりそうです(笑)。
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2 コメント

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Unknown (keiji223)
2007-02-27 00:28:41
なるほど…
「食育」だのいろいろな「教育」がでてきたように思うけど、根源は一緒のような。
でも、体育だけはダメだったなぁ…
keiji223さま♪ (eri)
2007-02-27 23:27:21
そうですねー。根源は一緒でこの3つかと。
他を教育理念に謳っている学校も多いのですが、言い方がちがったり、あとは無理やり派生させて新しい分野を作っているかんじです。
小さい頃は知育、思春期は徳育、いまは体育、と私のバランスは変化しています。たぶん。

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