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稲嶺さんと基地に反対する市民のみなさんを応援します

2018年02月01日 | 憲法守るべし
小野寺防衛大臣は、米軍機の事故多発に対応する措置として、自衛隊の航空機整備の専門家を派遣して、米軍の整備をチェックするような答弁をしていた。沖縄防衛局は、普天間第2小学校の校庭にバス停のような避難所を建てるそうだ。
どちらも何もしないよりは良いかもしれないが、問題の根本的解決につながるものではない。原因の解明がないままでの飛行再開を認め、地位協定の改定や航空法の厳正な適用を求められてもまったく応じる気はない政府だから、「頑張っている」と見せかけるためではないのかと思ってしまう。
沖縄の名護市長選挙を遠くから目を凝らしてみているだけだが、大接戦の激しいたたかいが続いている。官邸まる抱えの辺野古新基地推進の候補は、「辺野古隠し」に徹した選挙をしているということだ。自民党は、応援に入る議員などに「辺野古のへの字も口にするな」、たとえ米軍ヘリ墜落などが話題になっても「辺野古移転が唯一の解決方法」などと言ってはならないと指示しているとしんぶん赤旗に載っていた。
朝日新聞の調査では、稲嶺さんは、女性の6割以上、無党派層の7割から支持されているということなので、稲嶺さん優勢かと思ったら、相手候補は30代以下の若い層の支持が比較的厚いと書いている。また、辺野古新基地建設に反対は63%で、賛成の20%を大きく上回ったとあるので、稲嶺さん勝てるぞと思ったら、「地域振興策」を最も重視して投票先を決めるという人が増えている。大接戦の様子が伝わってくる。
それでも、翁長知事を支持する人が54%で、支持しないは23%だから、やはり稲嶺さんが一歩前だと思うのだが、こうした数字がそのまま投票に結びつくと限らないのが選挙。基地反対の気持ちをもつ沖縄のみなさんの絶対あきらめない頑張りが勝負を決める。岩手でも応援していると伝えたい。
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1 コメント

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私も稲嶺さんを応援しています (からしだね)
2018-02-03 08:40:21
選挙情勢の分析でもっとも信頼の厚いツィッター、「はる@みらい選挙プロジェクト」さんによりますと期日前投票は43%程度になりそうとのこと。いかに激戦であるか分かります。
私も祈るような気持ちです。心から、稲嶺現市長の勝利を願っています。

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