みんなすてなんじょにがするべ!

今なすべきは意見を持ち発言すること。どうも心配な雲行きのこの国、言うべきことを静かにしっかりと言い続けたい。。

オール沖縄会議共同代表が「名護市長選」を語る   その4

2018年01月25日 | 憲法守るべし
呉屋さんが率いる「金秀グループ」は、建設、ホテル、ゴルフ場、などの企業をかかえる沖縄の代表的企業集団です。トップの呉屋さんが、政府と真っ向から対決するオール沖縄の先頭に立つには、生半可な覚悟ではできないことです。その決意が「哲学なき商売に存在価値はない」という信念に支えられていると、昨日、書いていて分かりました。今日で終わりですが続きを書きます。

政府がやっていることは県民をあきらめさせるためのパフォーマンスです。建設を進めるために政府が、県や市から得なければならない許認可はたくさんあります。困っているのは政府の方です。
膨大な米軍基地が押し付けられている状況が変わらない限り、県民の意思は変わりません。稲嶺市長の3選で県民の意思は堅く、変わらないことを、安倍首相に伝えたい思っています。
沖縄の方言に「いちゃりばちょーでー」という言葉があります。一度会えばみんなが兄弟という意味です。本土の人々も沖縄県民とともに新基地建設阻止のために歩んでほしいと思っています。
   -おわりー

首相は、衆院本会議で質問に「脅威を最初に作り出したのは北朝鮮の方だ」として、巡航ミサイルなどの配備をすすめることも「防衛のため当然の措置」と答えた。安倍政権は、本当に危険な「軍拡競争」に日本をひきずり込もうとしている。安倍首相が繰り出す短絡的な論理を簡単に納得せず、「軍備拡大・強化でどうなる?」と真剣に突き詰めて考えなければたいへんなことになる。

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戦争を本当に知る (からしだね)
2018-01-26 08:36:13
金秀グループの呉屋さんの最後の言葉、「本土の人々も沖縄県民とともに新基地建設阻止のために歩んでほしいと思っています。」、本当に重要です。沖縄の方達だけに「頑張れ」と言うだけではなく、「自分に何ができるか」が大切ですね。

ところでブログ主様が記事の最後に触れておられる「軍拡競争」の件ですが、河野外務大臣の最近の言動も非常に危ないですね。
ジョン・メリル氏(元アメリカ国務省情報調査局北東アジア室長)が、「米国は1941年に日本に圧力をかけ続けた結果、日本を対米開戦に追いこんだ。核ミサイル攻撃能力を持つ北朝鮮を同様の立場に追い込むべきでない。」と語ったそうですが、世界が軍事衝突を避けようと努力しているさなかにいったい何を考えているのだろうと思います。

田中角栄氏の「戦争を知っているやつが世の中の中心である限り、日本は安全だ。戦争を知らないやつが出てきて、日本の中核になったとき、怖いなあ。」と言う言葉の重みを感じます。

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