みんなすてなんじょにがするべ!

今なすべきは意見を持ち発言すること。どうも心配な雲行きのこの国、言うべきことを静かにしっかりと言い続けたい。。

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進次郎議員にエールを送る

2018年06月07日 | 憲法守るべし
6月7日夕方、「安倍内閣は早くやめて!緊急デモ」があった。「みんなで選挙♪市民勝手連合いわて」が主催したもので、1週間ほど前に呼びかけられたデモだが、市民が三々五々プラカードなどをもって集まってきた。参加者は60人か70人くらいだろうか、あまり多くはなかったが元気よくコールしながら市街地を行進した。“正直に話して責任とって”“安倍首相は早くやめて”などのコールを聞く歩道の人々の表情が柔らかい。これまでになく受け入れられたのかな。

自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長が、党の会合で、愛媛県文書に書かれていた加計理事長と首相の面会を学園が「なかった」と否定していることを、「どう考えても『愛媛県にウソをついた』というのはおかしい。(参院に)特別委員会を立ち上げてほしい」と求めた。(6月7日、「朝日新聞」)
記事は「世論の人気を背に党内に一定の影響をもつ小泉氏の提案は実現するのか。特別委の設置を求められた参院幹部は「あり得ない」と、今のところ距離を置いている。」と続けて書いている。
「どう考えてもおかしい」は多くの国民の気持ちであり、進次郎氏といっしょだ。これまでにも、自民党の大勢に〝異を唱える〟進次郎氏の発言が伝えられたことがある。自民党のなかにいる人の発言ではあるが、感心させられたものも多い。大政翼賛会に堕落した自民党のなかで、国民の感情を受けとめて発言する小泉進次郎氏に本来の自民党が残っているのかもしれない。頑張ってもらいたい。
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