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今なすべきは意見を持ち発言すること。どうも心配な雲行きのこの国、言うべきことを静かにしっかりと言い続けたい。。

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参院選序盤の情勢を「野党共闘効果発揮」と見る

2016年06月24日 | 憲法守るべし
今朝の各紙は一斉に参院選序盤の情勢を報じている。「改憲4党が3分の2をうかがう」情勢らしく、これは大変、頑張らなくてはと気を引き締めたところだ。
改憲勢力に3分の2を絶対にとらせてはならないが、もともと自公などが多数を占めている参院だ。よく読んでみると、1人区で「戦争法廃止・立憲政治回復」の野党共闘の効果は確実に表れている。3年前の参院選は、自民党が1人区で圧勝したが、今度はそうはいかないと自民党も認めている。
【YAHOO!ニュース】に産経が配信した「参院選 序盤情勢 1人区「統一候補」効果 複数区は共産勢い」を読んで、メディアの〝情報〟に一喜一憂することなくがんばりぬくことこそが肝心とのおもいを強くしている。
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2 コメント

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仰られる通りですね。 (からしだね)
2016-06-25 07:57:56
昨日のイギリスEU離脱の世論調査は、拮抗してはいても前評判は「残留多数」でした。でも実際には「離脱多数」となり、首相が辞任の意向を示されましたね。
この結果は判断を決めかねていた人が土壇場で離脱に票を投じた結果と言われており、ブログ主様が書かれている通り、「メディアの〝情報〟に一喜一憂することなくがんばりぬくことこそが肝心」ですね。
追記 (からしだね)
2016-06-25 16:31:15
念のためですが、離脱したことの是非という意味ではありません。一夜明けて離脱に投票したことを悔いている人もおられるようですし、イギリスそのものはそれほど打撃を受けないだろうと言う方もおられ、どうなんでしょうか。

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