みんなすてなんじょにがするべ!

今なすべきは意見を持ち発言すること。どうも心配な雲行きのこの国、言うべきことを静かにしっかりと言い続けたい。。

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ウソを奨励する者が道徳を語る

2018年02月15日 | 憲法守るべし
麻生財務大臣が戦後最長の在任期間を更新中だと。ところがその大臣が、財務省と森友学園の交渉をめぐる経過が含まれていると指摘される文書が新たに出てきたにもかかわらず、「省内の法律相談であって、面会記録ではない」との屁理屈を考え出して、ウソの答弁をした佐川前理財局長をかばい続けているのだから、「長くやりゃ いいってもんじゃない」(やく みつる)ってことだ。
部下が過ちをおかしたならば、それを正して政治をまっとうな道に戻すのが大臣のやるべきことだ。そのためには、佐川氏を国会によんで事実を質すことが必要と国民の多くが思っているし、それしか方法はない。佐川氏が国税庁長官として「立派に」仕事しているかどうかよりずっと前の全く別の問題だ。
安倍首相や麻生副首相・財務大臣の言動は、“ウソをつきとおす人間は偉い”と佐川氏を称賛していると同じだ。
首相は、(今後提出する)“働き方改革”法案を押し通したくて、〝捏造〟した資料を基に“ウソ”の答弁をして撤回・謝罪に追い込まれた。
この政府(文科省)が、小・中学校では特別の教科・道徳で、高校では新科目「公共」を設けて、「道徳教育」を徹底しようとしているのだからおかしなはなしだ。政府(文科省)は、道徳教育の強化と推進をいう前に、道徳とは何か、自らがそれを言う資格があるのかをまじめに探求してほしいものだ。
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