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参院選岩手選挙区は「横沢たかのりさん」が野党統一候補になるだろう

2019年03月30日 | 憲法守るべし
自由、共産、社民が、横沢たかのりさんを参院選岩手選挙区の3党統一候補者として擁立することを報じた「河北新報」が、岩手選挙区で、時間をかけて積み上げてきた4党協議から抜けるような行動に出た国民民主県連の実情を解説している。
記事は要旨次のように書いている。

共闘態勢の亀裂を引きずったまま「野党統一候補」横沢高徳氏が、参院選岩手選挙区への立候補表明を強行した。既成事実が積み重なるにつれ、国民民主党県連の孤立は深まるばかりだ。
3党県組織と横沢氏は立候補会見の席上、10項目に及ぶ政策協定への調印を記者団に公開し、結束をアピールして見せた。この瞬間「与党連合」対「野党共闘」の対決構図が事実上固まった。
横沢氏擁立を提案した自由党は、小沢代表が中央レベルで早々に共産、社民両党幹部に了承を取り付け、国民民主党玉木雄一郎代表とも気脈を通じる。
唯一、蚊帳の外に置かれた格好になったのが、国民民主党県連だ。根底にはたもとを分かった小沢氏と黄川田、階両氏の確執が横たわる。小沢氏に反発する国民民主県連は「野党統一候補には黄川田氏が最もふさわしい」と主張する。だが、ある県議は「もう誰も聞く耳を待たない。黄川田さん、階さんには大局に立った大人の対応を期待したい」と突き放す。
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