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宮古水産高実習船が救援物資を積んで出港した

2016年04月19日 | 憲法守るべし
川内原発の運転即時停止に賛同し署名しました。

熊本地震は今日もまた震度5強の余震があったということで、被災地の皆さんは心身とも本当にくたびれていると思いますが、どうぞがんばってください。
東日本大震災・津波のとき被災地では、「頑張ろう神戸」にならって「頑張ろう東北!」「頑張ろう岩手!」と励ましあって復興に立ち上がりました。
今日、3・11大津波被災地の岩手県立宮古水産高校の生徒たちが、実習船に救援物資(米、飲料水、毛布、ブルーシート、発電機など)を積んで宮古港を出港しました。東京港まで行き、そこで熊本の水産高校の実習船に物資を積み替えて、24日に熊本につく予定だそうです。救援物資を運ぶ高校生たちは、「今度は私たちが恩返しする番です」と語っていました。3・11当時は小学生だった子どもたちがこんなに頼もしく育っています。
熊本、大分の皆さん、岩手の子どもたちのように困難に負けずに頑張って困難を乗り越えてください。

安倍首相は大災害など緊急事態に備えた憲法「改正」が必要などと繰り返しているが、東日本大震災のときもまた熊本地震でも政府に特別の権限を与えて人権を制限するような必要は起きていない。災害から教訓を引出して、備える法律や制度を常に充実させていけば対応できる。
災害は国民を〝納得〟させるための口実で、本当に「緊急事態条項」が必要となるのは独裁政治を始めようとする時か戦争の時しかない。つまり安倍首相は、本気で「戦争する国」をつくると言っているわけだ。
落としやすいわなを仕掛けたり、反共攻撃を繰り出したりと安倍首相の「戦争する国づくり」への執念はますますつのっているようだ。
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1 コメント

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被災者の方たちの思いに寄り添うとは (からしだね)
2016-04-20 07:54:48
ブログ主様、「川内原発を止めてください。」署名活動にご賛同いただき、ありがとうございます。
これだけ余震が長引いていると、また、大きな一撃が襲うのでは、と本当に心配です。
宮古水産高校の皆様には頭の下がる思いですが、生徒さん達自身の身の安全にもくれぐれも気をつけていただきたいものです。

「緊急事態条項」は本当に危険ですね。しかも、地震でこんなに大変な時に持ち出すなんて、被災者の方たちのことは頭にないのでしょうか。オスプレイにしろ、災害を政治に利用しようとしているとしか思えません。

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