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今なすべきは意見を持ち発言すること。どうも心配な雲行きのこの国、言うべきことを静かにしっかりと言い続けたい。。

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池田真紀さん、大健闘おつかれさま

2016年04月25日 | 憲法守るべし
うーんっ、残念!北海道5区補選で勝てなかった。あと一歩及ばなかった。
報道では、勝った自民党にはほっとしているところはあっても、喜びの祝勝ムードはないそうだ。池田さんの大健闘をたたえたい。
野党共闘は確実な成果を生んだ。しかし、まだ大きな果実を実らせるまでには至っていないことも明らかだ。票の差は1万票余、ということは1+1は2にとどまっている。池田さんは無党派層の6割以上の支持を得たが、悔しいことに投票率は低かった。“選挙に行こう”“選挙に行って政治を変えよう”の大きなうねりを作り出すまでにはいかなかったようだ。報道では、野党や市民は初めての共闘でぎくしゃくしたところがあったようだ。
野党共闘が持つ力を全部発揮できれば、1+1は3にも4にもなる。民進党の前原さんと共産党の小池さんが、同じ宣伝カーの上に並んで池田さんを応援する演説をした。野党共闘が強く大きく発展する方向に動いたことを暗示する場面だと思う。1+1が3になる野党共闘が見えた気がする。
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1 コメント

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今後の展望 (からしだね)
2016-04-26 08:01:23
北海道5区の補選は、本当に残念でした。一時は野党側が優勢、という情報も流れていましたが、負けてしまったのは「選挙は勝たなければ意味がない。」と思っている政党と、そうでなかった政党との差が出てしまったのではないでしょうか。
限られた報道などを見た限りでの私の個人的な印象ですが、野党が敗北した最大の原因は、民進党が結局「第二自民党」なのではないか、という印象を有権者側に与えたからではないでしょうか。むしろ、市民運動家の方たちと共産党の方たちの地道な活動は、うまくつながっている気がしました。

これは、ブログ主様が共産党を支持しておられるから書くのではありません。民進党はここで今一度自分たちの方向性を確認しないと、「絶対に負けてはいけない」これからの選挙で大変なことになると思うからです。

私にとってはそうした危機感を感じさせた補欠選挙でした。

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