みんなすてなんじょにがするべ!

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安部と麻生の誤魔化し「責任痛感」

2018年03月14日 | 憲法守るべし
12日、安部首相は「行政全体の信頼を揺るがしかねない事態であり、行政の長として責任を痛感している。国民の皆様に深くお詫びを申し上げたい」と謝罪したという。ある新聞によれば、麻生財務相は〝謝罪〟したが頭をさげなかったので、「これはまずい」と、首相は長々と頭をさげたのだそうだ。
それはどうでもよいが、この二人が本当に責任を感じるべきところは、もちろん公文書を「行政が書き換えた」という、あってはならないことへの責任は重大であるが、それに並ぶくらい重大なのは、「これほどの値引きをして国有財産を売却していいものか?」とまったく考えることができない首相、財務相であったことだ。国民から預かった財産であるという自覚がまったくないから、安部も麻生も佐川の答弁を変だと思うことなく(あるいは思いながらも)擁護して、早い時期に「森友問題」を正すことができなかった責任を誤魔化そうとしている。そして「官僚が悪い」として逃げようとしている。
ここを抜かして公文書書き換え問題を論じたら、次の安倍や麻生がでてくる道が残るのではないだろうか。
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