みんなすてなんじょにがするべ!

今なすべきは意見を持ち発言すること。どうも心配な雲行きのこの国、言うべきことを静かにしっかりと言い続けたい。。

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稲嶺勝利の報が届くにちがいない

2018年02月04日 | 憲法守るべし
名護市長選の開票が始まった。NHKは出口調査では稲嶺さんが相手候補を上回っていると伝えたが、期日前投票の分はこれには入っていないのでまだはっきりしない。官邸と自民・公明があらゆる手段を使って組織戦を徹底してくりひろげたというから、期日前投票にも“動員”を掛けただろう。
だから、稲嶺勝利ならばそれはたいへんな大打撃を安倍政権に与えることになる。稲嶺さん、辺野古基地に反対するオール沖縄の皆さんの勝利を!!!
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1 コメント

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土地に杭は打たれても、心に杭は打たれない (からしだね)
2018-02-05 08:59:38
今朝起きてすぐNHKのデータ放送を確認し、稲富さんが落選されたことに驚きました。私も稲富さんの勝利を信じていましたので。

芥川賞作家、目取真俊さんがブログ「海鳴りの島から」でこの選挙結果について「逆境の中でこそ真価が問われる。敗因を真摯に反省し、現場での闘いを強めましょう!」と言う記事を掲載されています。
その中で、「今回の選挙の重要度を考えれば、負けて落ち込むのは当たり前のことだ。しかし、現場の闘いはいつまでも落ち込むことを許さない。自分たちの弱点を直視し、克服する努力をすぐに始めないといけない。」と述べられています。
沖縄の基地反対運動は、こうした沖縄の方たちの不屈の魂によって支えられているのだと思います。

今日のタイトルは砂川闘争(立川基地拡張反対運動)でのスローガンだそうですが、この言葉の意味を噛み締めたいと思います。

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