みんなしてなんじょにがするべ!

今なすべきは意見を持ち発言すること。どうも心配な雲行きのこの国、言うべきことを静かにしっかりと言い続けたい。。

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赤嶺議員と足立議員の質問

2017年01月27日 | 憲法守るべし
午後、NHKTVで国会中継を見た。共産党が沖縄の米軍基地問題を重視していることもあって、赤嶺政賢議員はオ-ル沖縄の議員の中では質問時間が多いので、オール沖縄の議員を「代表して」質問・政府追及をしている。今日の質問も、政府のアメリカ追随、県民の安全よりも米軍の言い分を採る、独立国の政府と言えない情けない状況を事実に即して明らかにし追求した。分かりやすく納得がいく追及に、稲田防衛大臣などはまともに答えられなかった。
つづいて質問に立った維新の足立康史議員は、人事にまで口出ししてTPPに代わる「自由貿易」を推進せよと迫るやら、今年はテーマに沿って具体的にすすめようと首相に改憲をけしかけた。
ところが言っていることはあまりにもお粗末だ。文科省の天下りを取り上げたが、それを質すよりも民主(民進)党攻撃に時間を費やした。(集団的自衛権について言っているのだろうと思うが)政府が憲法解釈を示し、国会が承認した、これは立憲主義だと、とんでもないことを言い、また教育無償を憲法に定める場合と法律で定める場合ではどう違うか、首相に説明させて自分らの主張の“正しさ”を証明しようとするようなこともした。
この程度の人物を立候補させた維新は最低。当選させた有権者も候補者を見抜く目を鍛えなければならない。

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