みんなすてなんじょにがするべ!

今なすべきは意見を持ち発言すること。どうも心配な雲行きのこの国、言うべきことを静かにしっかりと言い続けたい。。

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岩手選挙区(統一候補)、主浜了さん立候補しないと表明

2016年04月27日 | 憲法守るべし
今日昼のNHK盛岡のニュースは、岩手県内野党4党が、参院選岩手1区の統一候補者として合意していた主浜了さんが、家族の介護等を理由に挙げて立候補しない。詳しいことは、夕方本人が記者会見をして述べると伝えていた。
青天の霹靂だ。なかなか最終的な発表がないことでやきもきしていたが、こうなるとは全然予想もしなかったことだ。主浜さんにではなく、民進党にわけがあるとばかり思っていた。もしかして、主浜さんが民進党に〝気を使って〟退いたのかもしれないと想像したりするのだが、またしばらく統一候補発表まで時間がかかることだけは確かだ。北海道5区での市民・野党共闘の大健闘直後だけに不可解なことだ。

民進党の安住国対委員長が、北海道5区での成果について「乗り越えないといけない課題はたくさんあるが、野党が統一候補でたたかえば、衆院選でも十分な威力を発揮するということははっきりした」。衆院選について「参院とは違い政権交代選挙になるので、どういうところで政策的折り合いがつくのか、また連携のできるやり方としてどういうことがあるのか、これから考えていくのは必要だ」「参院選では一生懸命連携しておいて、衆院ではバラバラでやるなどと言ったら、国民から見て分かりにくくなるのではないか」。共産党を含む野党の選挙協力については、「保守票が逃げるとか、そんな懸念をしている人もいるが、まったくそんなことはなかったということだけは証明されたのではないか」などと語っている。(しんぶん赤旗)
民進党の前原誠司さんが「独裁政治を倒すために野党が力を合わせるのは当たり前」と、さらに細野豪志さんが「いろいろな政党、政治家がここに立っている。いろいろなものを乗り越えて果たそう」と共産党議員と並んで訴えたことは、民進党内の一部にあった野党共闘に対する疑問が少しずつ消えていることを表している、少なくとも正面切って反対できない状況になっているということだろう。

「困難の中にある前進の兆しを感じとる」ところに政治に関心を持つ面白さがある、なんちゃって(と、流行ったことがあったね)

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