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スターダスト

キラキラ光るお星さま。
でも流れ星って見たことないかもです。

絵本的なファンタジーだなぁって印象でした。
ファンタジーといえばどうしても大作イメージが強いんですけど、どちらかと言うとこじんまりとしているけどどこか温かみがあるような作品です。
だから子供に読み聞かせしたくなるような感じかな。読み聞かせしたらたくさんイマジネーションが広がりそう。
もちろん映画でも映像がステキだったので、ちゃんとファンタジーな世界が出来ていました。
最初はテンポ悪くってどうもイマイチだなーって思っていたんですけど、やっぱり不思議な世界に入ってからはどうなるんだろうー??って少しドキドキできるんですよね♪
現実世界のほんのお隣には不思議な世界が広がっている。ありきたりの設定だけどすごく身近にある世界だからいつもよりちょっぴりドキドキ度もアップ。
ふらりと行ってみたくなるような世界。
でもそんな身近な感じだけではなく、ちゃんとファンタジーならではの毒も効いていて、結構スパスパ人が死んだりします。でも残酷描写はないからサラリと受け流せる気もします。
ストーリーは薄いのでものすごく見所があるかと言ったらそうでもないのですし、どうなるか途中で大体分かってしまうのです。
それでもハッピーエンドを観るとそんな考えもどうでもよくなりました(笑
ユーモアたっぷりサクサクッと進んで軽く楽しめる。たまにはそんなファンタジーを観るのもいいかな♪って思います。

そしてこの映画の一番いいところはナイスキャラ!!がとても多いことです。
魔女がとってもお似合いのミシェル・ファイファー。超老けおばあちゃん魔女から美女魔女までいじわる~~に演じてるのがステキ。
美女魔女になってから鏡の前で嬉しそうにしている姿がとっても可愛かった。
そして海賊キャプテンのロバート・デ・ニーロが超可愛い!!
表は残酷キャプテンなのに、裏では・・・。なかなか優しいジェントルマンでもありました。でもでも、顔にハート書いて踊っちゃうんですもの♪
あとは「ホーンテッド・マンション」の幽霊を思わせる死んでいく王子たち。
死んだときのまんま幽霊になってるのが何かいい。
主演のチャーリー・コックスも濃いキャラの中に埋もれてしまった感じかな。
お顔も髪が長ければいいけど・・・何となく何かが足りないのです(笑
難点として誰一人カッコいい人がいないのが、残念でした(笑
コメント ( 6 ) | Trackback ( 29 )
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コメント
 
 
 
なななちゃん☆ (mig)
2007-10-20 20:02:22
こんばんは~♪
今外から書いてるよ☆

王子たちの亡霊集団、面白かった~
あとはコメディタッチの優しい海賊デニーロも
ミシェルファイファーも良かったよね♪
 
 
 
こんばんは (ノラネコ)
2007-10-20 21:46:43
うん、昔話の本を読むような作品でした。
楽しいキャラクターとワクワクする世界観。
最近流行りのスタイルのファンタジーではないですけど、こういうのもたまには良いなあと思いました。
劇場でも良いけど、冬休みあたりにコタツで観るのにも良いですね。
 
 
 
コメントありがとうございます (ななな)
2007-10-23 23:09:51
migさん

わざわざありがとうー☆



キャラクターがホントよかったですよね。もう主演二人が完全に薄れちゃってたくらいに。

やっぱり一番好きなのはデ・ニーロだったかも。だって可愛すぎるもん!





ノラネコさん

ここ近年でファンタジーの注目度はぐっと上がりましたが、同時にスケールがでかくてお金掛かってそうなのが主流でしたがたまにはこんなのもいいですやね。ちょっと和みます。

うん、ぬくぬくと家族で観るのも和気あいあいできそうです。
 
 
 
こんにちは! (由香)
2007-10-28 10:04:04
お邪魔します~^^・
私も子どもに読み聞かせをしてあげるようなお話だなぁ~って思いました。
何だか王道のファンタジーって感じでベタな雰囲気はありましたよね~
で・・・それが結構良かったなぁ~
子どもと吹替えを観たんだけど喜んでいましたよ♪
脇のキャラが良かったので(ミシェル最高!!)主役の2人が地味だったのが残念でしたね~
次男なんて「流れ星が可愛くない」なんて失礼なことを言っていたわ(汗)
 
 
 
白く輝くというより霞んでる? (クラム)
2007-10-28 20:33:55
そうですね。
脇のキャラが、悪役だったりするのに
どこか憎めないかわいらしさがあるところが
本作の魅力でもあり、逆に主役が霞む原因になってるのでしょうね。

主役は、最後の玉座に上ったときのように
はなから添え物と考えておいた方がいいのかも?
 
 
 
コメントありがとうございます (ななな)
2007-10-30 19:23:09
由香さん
ベタなファンタジーでこじんまりしていましたがそんなのもいいなーって思いましたよね。
いつも超大作を見ているせいか、こんなファンタジーはちょっと新鮮でした♪
そうそう、主演はどうにかならなかったのかしら!!??って何回も思っちゃった。
美男美女じゃないとやっぱりなーと思いつつ・・・。
きゃー、次男君言う!!当たっているところが(笑
キラキラ輝いていてもどうもなーって思ったりもしましたもの。


クラムさん
周りが濃すぎたんですよね。
それもとてもいい意味で存在感を発揮しまくりでしたから、知らず知らずに主演は隅に・・・。
霞んでしまっていましたよね。
玉座に座ったときも、ちょいと似合うような似合わないような・・・。
まぁ、物語を進行する上ではとっても大切な存在ですからね!(ってフォローになってない 笑)


 
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