ロリカリアな日々

These Are The Days Of Our Loricaria

今年もあと少し

2019-12-21 | その他
こんにちは。
 
 
うりです。
何かを持っていそうなポーズだったので、クッキーを載せてみました。
 
 
 
 
 
Farlowella amazonaです。
 
流木の上で休憩中のところをパシャり。
 
 
ロングノーズファロウェラでおなじみです。
 
 
 
Farlowella platorynchusの名前で販売されることもありますが、
 
 
 
platorynchusはamazonaのシノニムだそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
Sturisomatichtys sp Colombiaがまた産んでいます。

 
前回は孵化まで行ったものの、生まれて次々に死んでしまいました。(泣
 
 
 
今回はフィルターの裏なので、そのままお父さんに面倒見てもらうことにします。
 
 
 
 
それから、
 
 
 
いつも仲良くしているドイツのMさん
 
 
 
南米に採集旅行に行かれたようです。
 
 
 
 
オトシンゲットしたよんってことで、画像が送られてきました。
川をガサガサやってこういうのが採れるとかって、
 
 
 
羨ましいですねえ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イラストですが、
 
 
 
 
 
 
 


いろんなシリーズを節目節目で本にしてきました。

 
 
 
 
最新版を3冊作りました。
 
 
 
 
 
お世話になっている関係者にプレゼントです。
 
 
今回のバージョンは、とりあえず作ったので販売するつもりはなかったのですが、
 
 
 
あまりに要望が多いので、自分用に作ったのを1冊だけ販売しました。
 
 
 
誰も手を出さないだろうという価格に設定したのですが、
 
 
 
即売でしたね。(汗
 
 
 
でもって、
 
 
 
カリクティスシリーズを描いていたのですが、完成しました。
 


これも販売要望が強いのですが、
 
 
 
海外発送がめんどくさいので当面は売りません。(笑
 
 
 
でもって、
 
 
 
カリクティスを描いた時点で、576種類が完成しました。
 
 
 
もうすぐ、600種類ですね。
 
 
 
今は、Gastromyzonシリーズに着手したところです。
 
 
 
Gastromyzonって地味そうで、意外と模様と色のバリエーションが面白いんですね。
 
 
 
僕はロリカリア専門ですが、
 
 
 
イラストを描くことによって、いろんなジャンルの魚を知ったり、
 
 
 
いろんなジャンルのお魚を飼っている人とお知り合いになれるので、
 
 
 
魚のイラストをやっていてよかったなと思います。
 
 
 
 
 
 
そうそう、
 
 
 
本といえば、
 
 
 
Loricaria Data Fileです。

 
世界で唯一の英語と日本語のハイブリット版です。(笑
 
 
 
忘備録として自分用に1冊だけ作ったので、売る気が無かったのですが、
 
 
 
仲のいい方に売って欲しいと頼まれて
 
 
 
この度、海外へドナドナしていきました。



この方、以前のバージョンも買ってましたので、リピーターさんです。
 
 
 
お買い上げありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
でもって、
 
 
 
 
 
 
 
今年最大の出来事といえば、やっぱりこれでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
(・ω・)/
 
 
 
craft
 
 
 
 
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Aquarium Drawing File

2019-12-07 | イラスト
 
 ストゥリソマティクティス sp コロンビアIIです。
 
 
 
 
水換えをしていたら久しぶりに産卵していました。




 
 
 
 
 
 
今回は孵化を狙ってみようかなと思います。
 
 
 
同居のお魚を全て移動しました。


 
 
 
毎回、孵化寸前というところで食卵しちゃうので、
 
 
 
今回は、卵が黒くなったらオスを隔離しようと考えています。
 
 
 
 
 
 
 
 
熱帯魚小屋の換気扇です。
 
 
 
右が温度センサーになっていまして、設定した温度以上になると通電して換気扇が回る仕組みです。

これによって、熱帯魚小屋の湿度が飽和状態にならないので、部屋の中はカラッとしています。
 
 
 

混合水栓です。
 
 
 
マジックでメモリをつけています。
 
 
 
ハンドルを上げ下げするときにずれるので、どの位置だったか覚えるようにしています。




 

 
 
増田屋の田舎煮込みうどんです。
 


ライスをつけて頼みます。
 
 
 
最初にうどんを食べてからライスを投入すると、
 
 
 
味噌煮込み雑炊ができます。
 

もののけ姫でジコ坊が食べていたアレにそっくりです。
 
 
 

 

 
 
 
 
 
そんなことはさておき、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Aquarium Drawing Fileです。
 
 
 
頼んでいた3冊が届きましたよ。
 


 
 
 
A4縦サイズに編集したものです。




裏表紙
 
 

 

 
この本は、僕がいつもロリカリアについて論文をもらったり、
 
 
 
同定について相談している方に送るものです。
 
 

結構評判が良くて、楽しみにしてもらっています。

 

これはまだプロトタイプなので、正式販売するつもりはないんですけどね。
 
 
 
人というのは不思議なもので、
 
 
 
売らないというと、欲しくなるらしく
 
 
 
問い合わせが殺到しました。
 
 
で、


 僕のやっているTシャツ販売サイトとか、
 
 
 
他のサイトにまで海外の質問が来てましたよ。
 
 
 
あまりに質問が来るので、手持ちの1冊だけ販売サイトにUPしておきました。
 
 
 
日本語の壁を越えられたら買えるかもしれませんね。
 
 
 
たまーにですが、注文に成功する猛者もいます。
 
 
 
海外の方、頑張ってください。
 
 
 
この本を作っている現在も、カリクティクティスとかその他魚の絵は進行中ですので、
 
 
一旦区切ろのついたところで、正式本を出したいです。
 
 
(・ω・)/
 
 
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変化

2019-11-18 | ハルッティア属

最近、ハルッティアの新着種が来たと、そこかしこで大騒ぎになっていますね。

 

 

ここ最近、やらかしまくっているcraftですので、すぐに飛びつかずに各方面の専門の方に聞いていたのです。

 

ハルッティアの同定は非常に難しく、専門の方に写真を見せたところでなかなか完全な回答は得られないんです。


 

 

 

それは、なぜかというと、個体の模様、色の変化が激しくて個体を特定できないからなんですよね。

 

 

 

参考にハルッティアの一般種であるハルッティア プンクタータの色、バリエーションをアップしておきます。

 

 

ではどぞー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか。

 

 

 

飼育の時期や砂、ベアタンク、流木の上などなど、

 

 

これだけの模様と色が変化します。



今回、リオクルアから来た2種のハルッティアについて、様々な方に聞いたのですけどね、



いつも持論をガンガン展開してくる専門の方々が、今回に限っては、揃いも揃って、



「?」



の回答でした。



そもそも(論文に掲載されている)種自体が認められないという方や、



本当にリオクルアで採ったの?



という方まで。



記載者の学者本人に写真を見せて意見を聞いたのですが、回答を得られず。



うーん、



自分の論文に自信ないの?

(^-^;)



ハルッティア自体は滅多にこないので、



プンクタータかディシデンスとしてお迎えするんでしたら、半額か1/3の価格なら欲しいんですが。。。高いですよね。


 

 

 

 

 

でもって、

 

 

 

 

 

 

ツチノコロリカリアの変化も見られたので掲載します。

 

 

いつものツチノコ。

 
 
 
 
最近こんなになりました。

 
ストレスかとも、思ったのですが、
 
 
 
餌はよく食べるし、同居のカメレオンやサンダーも絶好調なのでどうかなと。
 
 
 
 
もしこの状態で輸入されたらきっと、
 
 
 
スーパーブラックツチノコロリカリアとか訳のわからないインボイスつけられ、




そして誰かが、高額でつかまされるんでしょうね。。。

 

 

 

多分、それは僕かも。(笑

 

 

 

(・ω・)/

 

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ポポー

2019-11-17 | イラスト
 
 
11月も中旬ですね。
 
 
 
紅葉を見に行こうと秩父に行ってきましたよ。
 
 
 
長瀞です。
 
 
 
紅葉公園とか、
 
 
 
 
 
畳岩とか

 
 
 
 
駅から畳岩にかけての土産物のストリートでご飯を食べようかとも思ったのですが、
 
 
 
ちょっと賑やかすぎ。
 
 
 
 
なので、ここにしました。
 
 
 
ホテルの和食レストラン別館です。

 
 
 
長瀞御前。

 
 
 
 
岩魚がホクホクで美味しかったですよ。
 
 
 
 
焼き豚の串とか

 
 
 
 
これで紅葉は見納めですね。
 
 
 
 
パナクエシリーズの絵が完成して、次に何を描こうか考えているところです。

 
 
 
 
 
リネロリカリアspとオトシンが向かい合って何か話ししていました。
 
 
 
 
 
最近、リネロリカリアのIDを聞かれることが多いので、
 
 
 
 
一般的なリネロリカリアを並べてみましたよ。
 

そうそう、

 

 

深大寺蕎麦を食べに調布に寄ったついでに、

 

 

ペスカさんに寄ってきました。

 

 

で、

 

 

この子をゲット。

 

 

 

 
 
せっかくなので、こいつを更新しようかと考えています。
 
 
 
海外からの問い合わせが多いので、英語版にして出しますかね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことはさておき、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ポポーが大きくなって、枯れ葉も大量に収穫できましたよ。
 
 
 
 
 
ロリカリアのおやつです。結構人気あります。
 
 
 
ファロウェラのちびちびが張り付いてます。
 
 
 
 
 
もう植えて3年になりますが、ポポーの実が収穫して人間のおやつがゲットできるのは
 
 
 
 
いつになりますかね。
 
 
 
(・ω・)/
 
 
 
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リネロリカリア アイガンマナイ Rineloricaria eigenmanni

2019-11-10 | ロリカリア図鑑
いろいろとロリカリアのことをブログに書いているわけですが、紆余曲折あったりして
古い記事と今の記事では書いている内容が違ったりします。
 
 
 
というわけで、ロリカリアの情報を一度整理したいと思いました。
 
 
 
 
カテゴリーは、ロリカリア図鑑としました。
 
 
 
今後、過去に紹介したロリカリアをおさらいの意味で、整理していきたいと思います。
 
 
 
まず最初は、
 
 

リネロリカリア アイガンマナイです。
 
 
 
 



以前はロリカリアといえばこれでした。
 
 

いわゆる並ロリカリアです。
 
 

オリノコ川水系のリャノスに広く生息しています。
 
 

コロンビア便かベネズエラ便で入荷します。
 
 

背鰭、胸鰭、尾鰭、腹鰭、尾鰭に1本ラインがあります。
 
 

顔はずんぐりしていて、額から鼻先までは一直線です。
 
 
 
これに対し、メリニやテフェアナ、ファラックスなどは鼻先がツンと上を向いています。
 
 

ここまでは他のリネロリカリアにも似たようなのがいます。
 
 

アイガンマナイは下から見たとき、尾筒にストライプが入っています。


 

ストライプが無いものもアイガンマナイで販売される事がありますが、別種です。
 
 

僕はそれらをリネロリカリア sp “アイガンマナイタイプ”と呼んでいます。
 
 

1993年アクアライフのロリカリア特集でスタウトロリカリアとして紹介されているのは本種だと考えています。
 
 

スタウトロリカリアの名付け親は、特集の記事を書いた伝説のロリカリアマニア、菊千代さんです。


その名の通り、ロリカリアの中では非常に丈夫で、よく繁殖します。
 
 

最近では、アイガンマナイタイプは良く入荷しますが、本物のアイガンマナイはなかなか見かけなくなりました。
 
 

ロリカリア自体があまり知られていない故、種類を知っていると、レアなロリカリアが並ロリカリアの名前と価格で販売されているのを見つけてお得な価格で買えるところもロリカリアコレクターの魅力です。






(・ω・)/



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リマツリクティス グリセウス Limatulichthys griseus

2019-11-02 | リアツマリクティス Limatulichthys

 

先週はロリカリアマニアの間でざわついたのではないでしょうか。

 



すごく久しぶりに日本初輸入じゃないかと思われるロリカリアが入荷しました。

 



ラビリンスカメレオンロリカリア以来でしょうかね。

 

 

この子です。

魚類学者、海外の雑誌の編集長、海外のロリカリアマニアに写真を送りました。

 

 

みなさん即答で答えていただきましたよ。

 

 

リマツリクティス グリセウス

Limatulichthys griseusEigenmann, 1909)



記載はEigenmannさんなんですね。1909年と相当古いです。

 

 

本固体はRio Momonで採種されたとのことなんですけどね。

 

 

紹介されている生息地が、

 

 

アマゾン川、トカンチンス川、エセキボ川、オリノコ川の西、パルナイバ川の水域だそうです。



標準標本がコナワルク川(Rio Konawaruk)で採種されています。



コナワルク川は、ガイアナ西部の川で、エセキボ川の支流です。


 

エセキボ川といえば、オリノコ川とネグロ川の支流ブランコ川を上流で結ぶんでいる川ですよ。

 

 

生息地を地図に落としてみると、


 

めちゃくちゃ広いですね。

 

しかも、パルナイバ川に至ってはアマゾン水域から外れて独立河川ですよ。

 

 

相当古くからいて、枝分かれする前の種類なんでしょうか。

 

 

しかし、こんなに広く分布するのに、採種されなかったのか注目されてこなかったのか不思議ですね。

 

 

一見、トライアングルロリカリアに似ている本種、ヒックリ返して口を見てみないとわかりませんよ。

 

口の形がトライアングルロリカリアやツチノコロリカリアと違って、

 

 

どちらかといえばアシペンサーロリカリアに似ています。

 

 

飼育したばかりで、まだ特徴とかよくわかっていませんが、ぼちぼち観察していきたいと思います。

 

 

 

 

(・ω・)/

 

craft

 

 

 

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懲りずにお迎え〜

2019-10-26 | ロリカリア

 

こんにちは。

 

 

最近やらかしているcraftです。

 

 

そんな中、



またもや懲りずにまた新しいロリカリアをお迎えしました。

 

 

この子です。

トライアングルロリカリアっぽいですね。

 

 

シミリマ?

 

 

上から見たところ。

トライアングルロリカリアでしょうか。

 

 

んー。

 

 

シミリマ?

 

 

でも、

 

 

口が違うんですよ。

アシペンサーロリカリアの口そっくり。

 

 

ロリカリア属の口はヒゲもじゃというか、ブラシっぽいです。

 

 

 

下からの写真がないのですが、

 

 

 

これがアシペンサーロリカリアの口です。

 

で、

 

 

この子が何者なのか?ということですが、

 

 

今、調べているところです。

 

 

可能性としては

 

 

Limatulichthys griseus

 

 

でしょうか。

 

 

今回来たお魚は、Rio Nanaiで採集されたそうです。

 

 

Limatulichthys griseusだとすると、標準標本の採集地がGuyanaなので

 

 

相当離れています。

 

 

アシペンサー並みに広範囲に生息するのか、別種なのでしょうか。

 

 

今回来たお魚は一見トライアングルロリカリアに似ているので、

 

 

過去にトライアングルで流通したかもしれませんね。



僕にとっては

 

 

初めて見るロリカリアです。

 

 

ただ、今回言えることは、

 

 

やらかしてないってことです。(笑

 

 

久しぶりに、新しい種類のお迎えですね。

 

 

 

 

(・ω・)/

 

 

craft

 

 

 

 

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魚は嘘つかない

2019-10-19 | ロリカリア属
 オトシンクルスネタです。
 
 
 
 
オトシンクルスですけどね、
 
 
 
 
ツチノコ系のロリカリアを飼育している120cm大型水槽に放り込んでいたんですけどね、
 
 
 
 
まあいなくなっているだろうと思っていたんですけど、
 
 
 
 
中の流木を入れ替えていたら出てきました。
 
 
 
水草水槽に入れて写真を撮ってみましたよ。
 
 
 


 


 


 
 
 
で、水草水槽でこのまま飼育しようとも考えたのですが、
 
 
 
理由はわからないですけど、とにかく健やかに育っているのなら良い環境なのだろうと
 
 
 
大型水槽にまた戻しました。
 
 
 
欠点としては、水槽の掃除をするときくらいしかお目にかかれないってことでしょうか。(汗
 
 
 
 
リネロリカリア パルヴァ(Rineloricaria parva)です。
 
同じベアタンクで飼育しているのですが、色が違うなーっと思っていましたら、
 
 
 
ありゃ、産んでいる。
 
また、今年もパルヴァが増殖する季節がやってきましたね。
 
 
 
 
仲のいい熱帯魚屋さんに11〜13cm程度に育った個体を送ったのですが、
 
 
 
 
過密パッケージのせいでほぼ壊滅しちゃいました。(泣
 
 
 
 
今度うまく育ったら、また送りますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことはさておき、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近、やらかしまくっているcraftです。
 
 
 
Rineloricaria nigricaudaと思って購入したお魚が、
 
 
 
 
サボテンロリカリアの若魚だったり、
 
 
 
プルス川で採集されたドット柄のお魚が、
 
 
 
すでにうちに4匹いるRineloricaria sp'Puerto Ayacucho'だったりと
 
 
 
散財が続いている今日この頃です。
 
 
 
そういうわけで、
 
 
 
財布が寂しかった今日この頃ですが、
 
 
 
絵と本が久しぶりに売れて、お財布的には復活しております。
 
 
 
 
 
 
そんな折、
 
 
 
 
 

メタロリカリアという超珍しい名前のロリカリアが

 

 

入荷したそうですよ。

 
 
 
 
今までのリベンジをここで果たせるか?
 
 
 
 
 
というわけで、早速ブログを見てみましたよ。
 

 

 
 
 
 
ん?
 
 
 
んんん?
 
 
 
 
 
 
メタロリカリアじゃ。。。。ないですね。(汗
 
 
 
 
どう見てもリネロリカリアでしょう。
 
 
 
 
ちなみにMetaloricariaの論文があったのであげておきます。
 
 
 
 
 
 
 
リネロリカリアでスリナム産でウッディな模様といえば、
 
 
 

スリナムロイヤルグリーンロリカリア マーシャルが過去に入荷していましたね。

 

 
これは僕がロリカリアに詳しい魚類学者に問い合わせて、
 
 
 
 
Rineloricaria stewarti
 
 
 
 
であることがわかっています。
 
(ちなみに地元の漁師さんもRineloricaria stewartiはよく知っていまして、写真を見せたら即答でした。)
 
 
 
 
Rineloricaria stewartiはこれです。
 
 
まだ、R.stewartiならいいのですけどね。
 
 
 
 
気になるのは、
 
 
 
 
この熱帯魚屋さんだけしか販売されてない
 
 
 
 
みたいなんですよ。
 
 
 
 
そのことが、とてもとても気になります。
 
 
 
 

もしかすると、

 

 

Stewartiにとてもそっくりな、この子

 

 
 
Rineloricaria morrowiでしょうか。
 
 
 
Rineloricaria morrowiはアマゾン川上流でマナウス集荷便でよくやってきます。
 
 
 
 
 
だいたい相場は1000円から3000円といったところでしょうか。
 
 
 
 
Rineloricaria morrowiはゴツゴツしたウッディな肌が特徴ですが、
 
 
 
 
よほど飼い込まないとstewartiと見分けるのは難しいと思います。
 
 
 
 
うちには両方いるのでわかりますけどね。
 
 
 
 
脇腹に濃いラインが入るのが特徴です。
 
 

 

R.stewartiかR.morrowiか、どちらかでしょうか。

 

 

いずれにせよ、Metaloricariaではないでしょう。

 

 

この熱帯魚屋さん独自販売といえば、

 

 

 

ネグロ川のサンタイザベルで採集されたというロリカリアが

 

 

サボテンロリカリアの若魚だったということがありましたね。

 

 

ネグロ川にはサボテンロリカリアは存在しないことから、

 

 

リオデジャネイロのそばのサンタイザベルの街の間違いじゃないかと。

 

 

日本人採集者が採集してきたとの話だったのですが、

 

 

ネグロ川で採集していたら道に迷ってラ・プラタ水系まで行ってしまったのか、

 

 

それとも、マナウスあたりで買い付けしたのを自分で採ってきたよと言ったのか。

 

 

真相は謎ですよ。

 

 

 

 

で、

 

 

そのサボテンロリカリアのメスが、今朝黒くなっていました。

 
 
 
 
 
砂地で飼うとこんな感じです。

 
 
 
もう6年以上飼育していますからね。オスは去年他界しました。
 
 
 
 
そろそろ高齢なのかなと思います。
 
 
 
 
今の所元気ですけどね。
 
 
 
 
もしかしたら、雑居水槽でストレスがたまっているからかもと考え、
 
 
 
 
数の少ない水槽に移動しましたよ。
 
 
 
 
でもって、
 
 
 
 
前回やらかした、リネロリカリア ニグリカウダで購入した
 
 
 
 
サボテンロリカリアの若魚ですけどね、
 
 
 
購入した時はこうだったのが、

 
 
 
 
今、こうなっています。
 

サンタイザベルで購入したのと同じ姿ですね。
 
 
 
その姿はまさに、
 
 
 
Catfish Atlasに掲載されているニグリカウダそっくり。
 
 
 
そりゃ間違えますよね〜。
 
 
 
でも、触るとわかります。
 
 
 
小〜さい棘のせいでチクチクしていますからね。
 
 

ネットですくっていたのではわからないんですよ。
 
 
 
写真で見てもこれかな?って感じたものはやはり当たりますね。
 
 
 
 
お魚は嘘つきません。
 
 
 
 
(・ω・)/
 
 
craft
 

 

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Rineloricaria sp from Purus River

2019-10-12 | リネロリカリア属


久しぶりにリネロリカリアを買いました。

 

 

なんでもマナウス集荷便ということで、

 

 

Purus川で採集されたリネロリカリアだそうですよ。

実は、

 

 

この手のロリカリアとしては、そーとーのお金払っています。(汗

 

 

最初は見向きもしなかったんですが、ドイツのNさんが

 

 

もしかしてフォルモサじゃない?

 

 

というので思わず手を出してしまいました。

 

 

ところで、

 

 

Purus川って一体、どこでしょうか。

 

 

地図で探してみます。

 

 

 

ありますね。座標E-6です。縦Eの横6ですよ。

 

 

ありました。

アマゾン川からブラジル南方面の支流ですね。

 

 

支流と言ってもかなり長いです。

 

 

それにしても、

 

 

うちにすでにいる子、Rineloricaria sp'Puerto Ayacucho'に似ているような気が。。。

 

 

Ayacuchoは以前数匹購入したものです。

 

 

1匹5000円くらいでしたっけ。



その前は確か2000円ほどだったような。



それでも当時は高いなと思ったのですが、

 


今回はそんなもんじゃないですからね。

 

 

なので、



同じ魚だったら相当凹みます。

 

 

 

 

 

 

では比較してみますよ。

 

 

 

 

 


上から見たところ。大きい方が今回お迎えした子ですよ。

個体の大きさの違いはあるものの、模様の入り方は同じですね。

 

 

顔の丸さは個体差の範囲だと思います。

 

 

もうこの時点で結論がでたようなものですが、



まあ見てみましょう。

 

 

正面から見たところ。

模様の大きさは個体の大きさの差でしょう。

 

 

模様の入り方が一緒ですね。



背中の模様が薄いですが、飼い込めばはっきりしますね。

 

 

斜めから見たところ。

奥の方が以前からいるAyacuchoで、手前が今回お迎えした子。

 

 

奥の方の背ビレを立ててますね。

 

 

手前の方も立たせてみましょう。

やや欠損していますが、背ビレの入り方も同じです。

 

 

裏を見てみましょう。

 

 

今回きた子

脇腹にラインが入っています。

 

 

もともとうちにいるAyacucho

入ってますね、ライン。

 

 

尾ビレを見てみましょう。

 

 

今回来た子

 

 

 

うちにいるRineloricaria sp'Puerto Ayacucho'

尾ビレに縦ラインですね。

 

 

というわけで、

 

 

今回大枚をはたいた理由のフォルモサかどうかについてですが、

 

 

 

生息地がそもそも違うし、特徴的な背中の模様もないので、

 

 

フォルモサではありませんね。

 

 

でもって、お迎えした子は、



すでにうちに数匹いる。

 

 

Rineloricaria sp'Puerto Ayacucho'

 

 

だと思います。



つまり、





やらかした






ということになります。(汗




うーん。。。。

 

 

 

年に一度の買い付け大会とかいうので、期待しましたが、

 

 

そうそう未輸入に出会えるわけはないですね。

 

 

前回のリネロリカリア ニグリカウダが、

 

 

サボテンロリカリアの若魚だったことといい、

 

 

なんか、外れてばっかりの今月です。

 

 

うーん、

 

 

授業料



は安くないですねえ。



まあ、今回は珍しくもない魚でしたが、



ごく少数しか採らなかった



てことで、高価だったんですね。



これならメリニ2〜3匹買えばよかった。orz

 

 

今回ペアで購入しました。

 

 

メスです。

 

 

オスです。ヒゲが生えています。

 

 

この種は繁殖どころか、



その兆候すら見たことがなかったので、

 

 

他のAyacuchoたちと同居させて繁殖を試みてみます。

せめて繁殖して慰めてください。


 


 

(・ω・)/

 

craft

 

 

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多分、サボテン

2019-10-05 | リネロリカリア属

やってきました。

 

リネロリカリア ニグリカウダ

ではなくて、

 

 

サボテンロリカリアの若魚です。多分。

 



 

 

だって、

 

 

触るとチクチクするんですよ(笑

 

 

 

ネットで掬っているんでしょうね、きっと。

 

 

 

オスのロリカリアをネットで掬ったら、ヒゲとかトゲトゲが傷ついて、

 

 

 

そこから出血して死んじゃいますよ。

 

 

 

サボテンロリカリアは特に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱帯魚のイラスト本が届きました。

 

 

左は自作の本で、右は印刷屋さんで制作した本です。

 

 

制作コストはハードカバーの方が高いですが、それでも自作なので結構安かったです。

 

 

ソフトカバーの方は、紙厚が薄いのがアレですが、思ったよりは完成度高かったです。

 

 

並べるとこんな感じ。

 

とりあえず、自作の本をCreemaのOsakana Craft shopに出品しましたよ。

 

 

 

 

 

コリドラスです。

 

トリリネアトゥスとステルバイのハイブリッドです。

この子、もう6年くらいいます。



自然下でのハイブリッドです。

 

 

日本のとあるアクアグループに投稿しました。

 

 

自然下での交雑って、どこまで種として許容されるのか?

種の壁の定義ってどうなの?


 

とか、議論されるのかとちょっと期待したのですが、

 

 

そういう話にはならなかったです。

 

 

やっぱり、



そういうのは海外のグループでやるべきかと。

 

 

もしくは、学者と語り合うことにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

メリニです。




背びれ、尾びれ全開だったので写真とっておきました。

 

 

グッピーさんがソイルで飼育していて好調のようなので真似しました。



良い発色していますし、なんとなく元気な感じがします。

 

 

ついでに、同居のイミックスロリカリアも好調です。



クロレラを奪い合って食べているところを見ると、リネロリカリアもクロレラ結構好きみたいです。

 

 

 

そうそう、

 

 

今年も多摩動物園にイラストを出品します。



10月30日から多摩動物園内の理科美展でやります。

 

 

手描きイラストも出品しようかと思いますよ。

 

 

 

では、




水替えに戻ります〜。

 

(・ω・)/

 

 

craft

 

 


 

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イラスト本

2019-09-29 | イラスト

 

 立ち上げた水草水槽、お魚も水草も元気ですよ。


 

 

ファロウェラですが、5匹だけ残りました。

大人と一緒に餌を食べるようになったので、

 

 

うちの各水槽に派遣しますよ。

 

 

コケ取り要員です。

 

 

オトシンもリネロリカリアも大してコケ取り期待できませんが、こいつは別格です。

 

 

緑藻であれば1日〜2日でピカピカです。

 

 

コケになってしまったらさすがに取りませんが、ファロウェラ入れておけば水槽がコケになりませんよ。

 

 

見た目に反して意外と丈夫ですしね。

 

 

 

 

 

彼岸花が咲き始めましたね。

彼岸花の赤い花が綺麗なんですよ。

 

 

 

 

 

 

そうそう、

 

 

 

 

 

リネロリカリア ニグリカウダが出回っていますね。

 

 

本物なら初めて見ます。

 

 

ということで、

 

 

1匹予約しちゃいました。

 

 

写真はこちら

 

 

ん?

 

 

んんん???

 

 

どこかで見たことがあるような。。。

 


かつて京都のお店1店だけで売られていたロリカリア サンタイザベルそっくりですね。

 

 

ネグロ川で採れたというですね。

 

 

 

ちなみに、

 

 

 

サンタイザベルは飼い込むとこうなりました。

 

 

下は買ったばかりの頃、上は数年後の姿。

はい、サボテンロリカリアですね〜。

 

 

サボテンロリカリアはリオデジャネイロで集荷しますので、ブラジル南部産です。

 

 

はっきり言って、ネグロ川にはいません。

 

 

リオデジャネイロ付近にサンタイザベルという町がありますので、

 

 

ネグロ川のサンタイザベルじゃなくてサボテンロリカリアの生息地の方だと思います。

 

 

要するに、マーケットで買ったお魚をわざとか、何かの勘違いでネグロ川で採ってきたよと

 

 

販売したと思います。

 

 

それか、本来生息していないと言われているところにサボテンロリカリアがいたということで、

 

 

学者もびっくりの大発見か、そのどちらか。

 

 

で、

 

 

今、巷ではサボテンロリカリアがそこかしこの店で売られていますので、

 

 

想像するに、これはサボテンロリカリアの若魚ではないかと思います。

 

 

輸出業者か輸入業者で仕分けて売っているというですね。

 

 

リネロリカリア ニグリカウダは尾びれのフィラメントがないのが特徴なのですが、

 

 

サボテンロリカリアもないんですよね。

 

 

だからニグリカウダと間違えた可能性があるんです。

 

 

一方で、

 

 

本当にニグリカウダという種は存在するのか?

 

 

サボテンロリカリアの若魚を育てもせずホルマリンに漬けちゃった学者が記載しただけなんじゃないの?

 

 

という疑問もありまして。

 

 

ちょっと複数の学者に問い合わせているところです。

 

 

その中で、ロリカリアに最も詳しいラファエルコバインさん曰く、

 

 

自分は本物のニグリカウダを見たことがないので、なんとも言えない。

 

 

とのことです。

 

 

代わりにニグリカウダを知っている学者を紹介してもらいました。

 

 

てことは存在するのでしょうか。

 

 

また、ロリカリアマニアのNさんは、ニグリカウダの特徴ではあるよね

 

 

とのことですので、完全に否定もできず。。。

 

 

とりあえず、1匹は我が家に来ますので、

 

 

少なくともこの子がどうかは、飼っていればわかるわけですけどね。

 

 

サボテンに化けるのか、どうなのかってことですから。

 

 

ちょっと楽しみです。

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

製本工房というキットを買いました。
A4サイズのハードカバーが簡単にできるというものです。

 

 

以外と作りはしっかりしていました。

 

 

目次です。

 

 

 

中表紙

 

 

中身はこんな感じです。

 


A4横のイラストシリーズの構成をA4タテに編集し直して作ってみましたよ。

あと、



安い製本やさんにも1冊作らせていますので、

 

 

どちらの完成度、品質が高いのかってことですね。

 

 

 

 

最後におまけ

 

 

綺麗な花が咲きました。

主役は細い樹木の方で、これは雑草です。

 

 

綺麗すぎて処分できず。(汗

 

 

 

(・ω・)/

 

craft

 

 

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本とか、水槽とか

2019-09-23 | ロリカリア亜科

 

久しぶりに青梅に行ってきました。

 

 

 

 

奥多摩近辺をドライブして、お茶をしに喫茶店に。

 

 

メレンゲのケーキを食べましたよ。

カルメ焼みたいなカリカリした食感でした。

 

 

近くにダムがあったので行ってみました。

 

 

魚道が見学できるようです。

 

 

深くまで螺旋階段で降りていきます。

 

 

魚道を上り下りする魚を見ることができます。

30cmくらいの魚でした。ヤマメやイワナ、鮎などがいるようです。

 

 

横からものぞけるようです。

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

Aquarium Drawing Fileの最終形とも言えるA5版ハードブック。

1冊見本を作ったところで、印刷会社が閉店。

 

 

この世に1冊しか存在しない幻の本になってしまいました。

 

 


このサイズでフルカラーで1冊だけハードカバーを作ろうとすると制作費だけで8万円くらいします。

 

 

そこで、

 

 

A4サイズの本を自作でできないかと考えまして、

 

 

これを買ってきました。

 

 

製本工房。

本屋で1800円。

 

 

これに自分でプリントアウトしたA4の絵を入れて作ってみようと思います。

 

 

 

 

 

 

そんなこともさておき、

 

 

 

 

リネロリカリア メリニです。

 

 

ソイルに入れてみました。

オスが成熟していないので繁殖は期待していないのですが、

 

 

弱酸性を保つことで長期飼育に貢献したらと考えています。

 

 

 

それから、水草水槽。

窓辺にありますので、照明を与えずとも育ちます。

 

 

すでに新芽が出だしましたね。

 

 

で、

 

 

お魚を入れました。

 

シュードムギル シグニファー
Pseudomugil signifer

テトラでこだわろうとも思ったんですけどね、

 

 

やっぱりレインボー好きですね。

 

 

あと、

 

 

この子里子に出そうかと思っています。

イミックスロリカリアです。

 

 

(・ω・)/

 

 

craft


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90cm水草水槽

2019-09-08 | 水槽

 

今日は夜から台風が来るとかで、そこそこ近場の深大寺に行ってきました。

 

 

今回で2回目ですが、風情のある場所ですね。

 

 

今日はここでお蕎麦をいただきました。写真撮り忘れました。(汗

 

 

山道をそぞろ歩き。まだ暑いですね。

 

 

途中でソフトクリームを購入。餅が乗っかっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回ブログで直列にした上部濾過のお話をしましたが、

 

 

 

その上に台を買ったんですよ。

一見華奢に見えますがパイプフレームが下に入って、天板もMDF製で丈夫です。

 

 


ここに置くために、90cm水槽を買ってきました。

 

 

流木を何本かレイアウト。流木の上にお魚がステイしているのを見られるようにしました。

 

 

 

横から見るとこんな感じ。

 

 

 

とりあえず水を入れてみます。

うん、いい感じ。

 

 

外部濾過水槽をセット。

 

 

 

以前から若干ストックしてあった水草を植えます。

窓際のこの場所は、前回非常に水草が繁茂したので、今回も期待しています。

 

 

でもって、

 

 

オトシン用に用意していた水槽は、特にストックもないのでこんな状態。

スネールが繁殖しすぎたので、現在リセットしています。

 

 

スネールの卵がびっしり張り付いていたので乾かしています。

 

 

後、リネロリカリア水槽もまとめたので、60cm×45cm水槽が1本空いています。

 

 

何入れましょうかね。

 

 

水槽をいじっていましたが、ふと60cm水槽を見ると。

月下美人さんから頂いたストゥリソマティクティスのF1個体ですね。

 

 

やっと繁殖できるサイズにまで成長したようです。

 

 

カビてる部分をピンセットで取り除きました。

 

 

そうそう、

 

 

久しぶりに、南米河川地図をお買い上げありがとうございます。

海外からの注文はポツポツあるんですけどね。



国内ではほぼ売れてないです。(汗

 

 

 

本当に欲しい人だけ買っていただけているので嬉しいなって思っています。

 

 

こんな感じで、丸めて発送します。

 

 

(・ω・)ノ

 

 

craft

 

 

 

 

 

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ステニロリカリア プラティストマ Cteniloricaria platystoma

2019-08-29 | ファロウェラ

池のメダカが全滅して、水抜きの後金魚を入れました。

 


小さい石の上に大きい石を作ったので、石の下に空隙がたくさんできて、

 

金魚が石の下に出たり入ったりしています。

 

これが上手くいったのか、鳥だかに取られないようです。

 

 

 

 

リネロリカリアSPラティロストリスのメスです。

もう5年以上生きてます。

 

 

ソイルの水槽に入れたのですが、めっちゃ呼吸が荒い。。。

 

 

酸性の水質は苦手なのでしょうか。

 

 

パルヴァ水槽に移しました。ここはベアタンクです。

呼吸も落ち着いて、いい感じに動いています。

 

 

ブラジル南部の渓流みたいな場所に住んでいるお魚なので、こちらの環境の方がいいのかも。

 

 

 

理科美術展が今年も多摩動物園でやることが決まりました。

 

 

手持ちの作品に加えて、幾つか作ろうと思っています。

 

 

12cm水槽の上のテーブルを撤去しました。

スチール製の骨組みがあるものに変更し、上に90cmスリム水槽を置きます。

 

サイズ間違いで買った60cm水槽用のフィルターを並列で置いていたのですが、

 

直列にしてみました。

 

なんちゃって120cm水槽用上部フィルターです。

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

ステニロリカリア プラティストマ

Cteniloricaria platystoma

Surinameからのロリカリアだそうです。

Wさん、写真の提供ありがとうございます。

 

 

craft

 

(・ω・)ノ

 

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ファロウェラ アマゾナ

2019-08-24 | ファロウェラ属

 

なぜかチャーハンと餃子が食べたくなったんですよ。

 

 

幸楽苑に行ってきました。

 

 

普通ですけどね、美味しかったです。

 

 

 

久しぶりに近所の家具屋さんがやっているレストラン行きました。

 

 

10食限定のランチです。

 

 

 

リネロリカリア sp aff ラティロストリスのメスです。

ずいぶん大きくなりました。

 

 

オスはサボテンロリカリアの名前で販売されていますね。

 

 

メスはトゲがないんですけど、触るとザラッとしますよ。

 

 

ファロウェラの親子です。F1とF2です。

 

 

 

最近、ファロウェラやロリカリアの水槽にタンクメイトとしてカラシンやオトシンを入れています。

種類にもよりますが、リネロリカリアは流木の上に乗った餌を食べないんですよ。

 

 

そういうのをオトシンやカラシンに掃除させています。

 

 

そう、

 

 

ロリカリアはお掃除屋さんじゃないんです。

 

 

お掃除屋さんに泳ぐ魚を入れているんですよ。

 

 

 

リネロリカリア カストロイです。

滅多に輸入されませんが、今販売中ですよね。

 

 

違う名前で販売されているので、違いがわかる人はゲットできるはず。

 

 

ゲットといえば、この子ゲットしました。

 

 

ファロウェラ アマゾナです。

プラトリンクスという人もいますが、コバイン博士によればプラトリンクスはアマゾナのシノニムだというので、僕はこっちで読んでいます。

これも学名通りに販売されることはほぼないです。

 

 

 

庭のメダカが全滅しました。(泣

 

 

 

ヤゴかと思い、水抜き決行。

 

 

 

何もいませんよ。ヒルとタニシだけ。

 

 

 

タナゴは健在でした。

 

 

鳥か猫じゃないかということです。

 

 

とりあえず、金魚を3匹買ってきました。

 

 

 

水草が花咲かせています。

これでしばらく様子みます。

 

 

最後にうりです。

FBではしょっちゅう登場していますが、ブログでは久しぶりですね。

 

 

 

(・ω・)ノ

 

 

craft

 


↓ここでイラスト買えます。

OsakanaCraft by Creema

 

 

 

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