ロリカリアな日々

These Are The Days Of Our Loricaria

イラスト900種

2020-11-29 | イラスト

通販で注文していたクロレラが届きました。

 

 

僕が使っているのは人用のサプリメントです。

 

 

1000粒で800円くらい。

 

 

100粒で80円、安いです。

 

 

ファロウェラ、リネロリカリア、リマツリクティスと、

 

 

全てのロリカリアに与えていますが、よく食べます。

 

 

 

秋も深まり、庭に植えていたポポーの木も葉が全て落ちました。

 

 

 

枯葉を回収。

 

 

これもロリカリアの餌になります。

 

 

45cm水槽に漬け込んでいい感じに腐敗したら与えます。

 

 

昼間のリマツリクティス。

 

 

砂に潜っています。

 

 

夜のリマツリクティス達。

 

 

砂から出てきます。

 

 

餌くれ〜っと言っているのでしょうか。

 

 

ファロウェラ水槽の調子が悪いのか、魚の餌食いが悪いので、

 

 

ファロウェラをリネロリカリアの雑居水槽に移していたのですが、

 

 

隔離中のファロウェラのペアがなぜか仲良しな感じに。

 

 

メンテナンスの終わったファロウェラ水槽に戻したところ、

 

 

翌日産卵していました。

 

 

 

いつもすぐ放置するオスですが、今回はしっかり守っているみたいなんで、

 

 

他のファロウェラを出して、お父さんの支援に回りたいと思います。

 

他にも、パルヴァが久しぶりに筒の中で産卵したので、

 

 

筒ごと稚魚飼育用の45cm水槽に移動。

 

 

ポポーの落ち葉もいい感じでふやけているし、離乳食になるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

グラスフィッシュと呼ばれる魚を描いてみました。

 

 

石の上にも3年とは言ったもので、

 

 

2014年から描き続けてきた熱帯魚イラストがついに、900点になりました。

 

 

今年の初め頃に700匹達成記念本を出したはずなので、

 

 

今年はなんと、1年で100種類もの魚を描いたことになります。

 

 

テレワークで通勤時間がない分、描く時間が随分ありましたからね。

 

 

ここまでくると1000匹達成したいわけですが、

 

 

その前に、

 

 

900種達成記念のイラスト本をやるかどうか考えています。

 

 

(・ω・)/

 

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水槽の酸素とブクブク

2020-11-17 | 水槽

 

イラストネタです。

 

 

たまに見かけるガジョンというお魚。

 

 

一般的にはハゼの仲間らしいんですけどね。

 

 

気になったので、

 

 

コモンネームがガジョン(Gudgeon)とつく名前のお魚のイラストを描いてみました。

 

 

そもそもGudgeonてどういう意味なんでしょうかね。

 

 

 

 

Hisonotus Akiです。

 

 

グリーンオトシンで有名ですよね。

 

ゼブラオトシン並みにもっと輸入されませんかね。

 

 

ブラジルでは普通に採っているみたいなんですけどねえ。

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

熱帯魚を飼うとき水槽セットについてくるエアレーション。

 

 

いわゆる、ブクブク。

 

 

ブクブクによって水中に直接酸素を供給しているイメージがありますよね。

 

 

でもこれ、間違いです。(汗

 

ちょっと考えればわかるんですけど、

 

 

ブクブクが石から出て水面に出るわずか1秒か2秒の間に酸素が水に溶けるって吸収力どんだけ〜。

 

 

そんなことないです。

 

 

水中の酸素は実は水面、つまり水と空気の境界面から溶け込むんです。

 

 

ある程度の時間をかけてね。

 

 

でも、

 

 

溶けるは溶けるんですけど、それは水面の話で、

 

 

そのままでは水中には酸素が行き届かないんですね。

 

 

つまり、

 

 

水中や水底では低酸素のままなんです。何もしなければね。

 

 

池などでは何もしなくても普通に金魚やメダカが飼えたりしますよね。

 

 

それは屋外にあるからなんです。

 

 

屋外では風が吹いたり、太陽の光で水面が温まり水面と水底の温度差で水が循環するんですよ。

 

 

ところがですね、

 

 

室内にある水槽では風も吹かないし、水槽の温度差もほぼ一定ですから、

 

 

水の循環がないんですね。

 

 

なので、何らかの手段で水面にある酸素の多い水を、水中や水底に送ってあげる必要があるんです。

 

 

そこで、

 

 

登場するのがエアーによるブクブクなんですよ。

 

 

ポンプでエアーストンに空気を送ると、泡が勢い良く水面に向かって上昇しますね。

 

 

このことによって上方向の水流が生まれます。

 

 

水底の水が上に上がれば、それを補うために水面の水が下に降りてきます。

 

 

このようにして水面の溶存酸素の多い水が水槽内に供給されるのです。

 

 

その辺の説明を詳しくすると話が長くなるからかわかりませんが、

 

 

熱帯魚屋の店員さんは、

 

 

「ブクブクで水に酸素を供給できますよ。」

 

 

と簡単に言うんですね。

 

 

エアレーションの目的が、水面の溶存酸素の多い水を水中に循環させるのが目的ならば、

 

 

「水面の水を水中まで循環できるならブクブクじゃなくてもよくね?」

 

 

ということになりますね。

 

 

実は、

 

 

市販されているろ過フィルターは一応、これができるようになっています。

 

 

 

外部ろ過フィルター

 

水面に水を流し、水底から水を引き込むことで循環させています。

 

シャワーパイプなんてのもセットについていますよね。

 

水草をやる方は、エアレーションのブクブクで二酸化炭素が発散されてしまうのを嫌うので、この方式ですね。

 

これでも、水面の水を水中に取り込むことができるのでエアレーションがなくても大丈夫なわけです。

 

 

 

 

上部ろ過フィルター

 

 

吐水口を水面近くにセッティングすれば水面の水を動かすことができます。

 

吐水口が水中になる場合には水面の水が動かないので、別途エアレーションが必要です。

 

水槽セットにエアレーションが付いてくるのはこのためなんだと思います。

 

 

 

 

スポンジフィルターも良くエアの出口を水面にセッティングしますね。

でも、

 

スポンジフィルターの場合は、エアの出口が水中にあってもブクブクが水面に出るときに水面を動かすので、エアストーンを設置したのと同じなんですよね。

 

 

底面フィルターは底砂の下まで通水します。

 

砂利がつまらなければろ材である砂利の中も水流がありますね。

 

このように、

 

 

水面で溶け込んだ酸素の含まれた水をいかに水槽内に満遍なく循環させるかが大事ってことです。

 

 

フィルターだけでは水面からの水の循環が弱いなと感じた場合、

 

 

エアーストーンを使って補うわけです。

 

 

 

 

 

ところで、もう一つ

 

 

 

 

 

酸素を必要とする生物について考えてみたいと思います。

 

 

水槽の中で水中の酸素を消費する生物って、大雑把に分けて3つあるんですね。

 

 

① 魚

魚はわかりやすいですね。普通にエラ呼吸で酸素を取り込んでます。

 

 

② 水草

水草も生物なんで酸素が必要なんですね。

二酸化炭素は呼吸ではなく光合成に必要なわけです。

いわゆる栄養を作るために二酸化炭素が必要なわけで、呼吸自体は酸素を取り込んでいるんでいるんですよ。

昼は光合成で酸素を出すので問題なかったけど、夜は光合成をしないので酸素不足になって魚死亡っていうのは植物が酸素を消費して酸素不足になるからなんですね。

 

 

③ バクテリア

目に見えないので気づきにくいんですけどね、ろ過バクテリアは好気性細菌と言って酸素を使って活動するんですね。

 

ということは、

 

ろ過バクテリアも立派な酸素消費者なんですよ。

 

 

 

巷ではよく、

 

 

「良いろ過フィルターはろ材を多く入れられるフィルターである」

 

 

と言われますね。

 

 

多く経験しているベテランが、分かった上で言うのであればいんでしょうけど。

 

 

水中の酸素の観点で言うと、これって要注意なんですよ。

 

 

なぜかというと、

 

 

ろ材の中のバクテリアも酸素の消費者である以上、

 

 

ろ材を多くすれば酸素も多く消費されるんですね。

 

 

一方で、ろ材だけ多くしても、酸素の取り込みである水面の面積は変わらないので、酸素供給は増えず酸素消費だけが増えてしまうんですね。

 

 

 

 

ろ材を多くした結果、水中の酸素濃度が下がると、魚にストレスを与え病気の原因になったり、

 

 

ろ材の中のバクテリアが死滅したり、

 

 

ろ材は多くてもその中にバクテリアが大して発生していなかったり、

 

 

最悪の場合、

 

 

毒素である硫化水素を発生させる嫌気性バクテリアが発生するかもしれないんですね。

 

 

フィルターを2台に追加したのに、魚の調子が上がらないどころか、ガンガン死なせてしまったのは、多分これじゃないかと思っています。

 

 

水槽の水面から酸素を取り込む以上、

 

 

水槽の大きさにあった魚の数や水草の量と、

 

 

それにあったフィルターをセッティングするのがいいんです。

 

 

やはり、

 

 

沢山の魚が飼いたいのであれば大きい水槽を買うか、

 

 

沢山の水槽を管理するしかないんですよね。

 

 

 

(・ω・)/

 

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南米河川地図 South America River Map

2020-11-13 | 南米河川地図
 
 
何々の種類はどこどこの河川とその水域に分布していて、他の水域に生息することはありえない。
 
 
 
のような会話や文章を目にすると思います。
 
 
 
そもそも熱帯魚の生息する河川を把握していないと、そのことがどういうことなのかさっぱりわかりません。
 
 
 
熱帯魚を知るということはすなわち、その生息域を知ることであり、そこから種類であったり、
 
 
 
生息環境から飼育方法へと想像を膨らますことにつながると思うのです。
 
 
 
一方で、市販されている地図にも主要な河川名は表示されていますが、地図とは本来が人が交通するための手段であるため、なかなか詳細な河川名称まで書かれていません。
 
 
 
 
南米河川地図とは、熱帯魚の生息地である川をもっとよく知りたいという欲求から生まれました。
 
 
 
このたび、南米河川地図をリニューアルしました。
 
 
 
今までの河川地図と表現方法を大きく変えました。
 
 
全体がわかる河川地図と学術論文に記載されているような水域地図を両ページに掲載することで、
 
 
部分と全体が一目でわかるようにしました。
 
 
 
表紙
 
 
 
 
 
 
中表紙

 
 
目次
 
1400河川のデータが検索できるようになっています。

 
 
 
地図の中身はこんな感じ。
 
 
左に南米河川全体が載っており、右ページの範囲の河川を赤で表示しています。
 
 
右ページに詳細な河川と名前が記載されています。
 

 
従来の南米河川地図はページと縦横のマトリックスから探す方式でしたが、
 
 
目的の河川にたどり着くのに時間がかかったのと、目的の河川の位置が南米全体の
 
 
どの辺りにあるのかわかりにくかったのです。
 
 
それを、河川とその周辺の河川群に分けて表示することで、
 
 
見やすくかつ全体との関係がわかるようにしました。
 
 
もともとこういう形式でやりたかったのですが、膨大な時間がかかるのでなかなかできなかったのですが、少しずつ作業してようやく完成しました。
 
 
 
中表紙その2

 
 
 
裏表紙


 
 
南米河川地図はいつものように
 
 
 
 
で販売しています。
 
 
 
 
 
(・ω・)/
 
 
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リネロリカリア モロウィ Rineloricaria morrowi

2020-11-06 | ロリカリア図鑑

イラストなんですけどね、最近止まっていたのですがまた描き始めています。

 

anabasの仲間達

 

Scleromystaxのグループ

 

コリドラスとどう違うんですかね。

 

 

よくわからず描いています。(笑

 

 

この属、5種しかいないみたいですけどどうなんでしょうか。

 

 

なんだかヘミロリカリアと同じ匂いがする。(笑

 

 

まあ、ルイステンカットさんがなんとかしてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリーのロリカリア図鑑をやりたいと思います。

 

 

 

今回紹介するロリカリアは

 

 

リネロリカリア モロウィ

Rineloricaria morrowi

 

 

です。

 

一見すると、本当に地味なロリカリアですね。

 

 

でも、

 

 

他種と見分けがつくようになれば魅力的なロリカリアに感じるのではないでしょうか。

 

 

本種は本当によく間違って販売・説明される種ですね。

 

 

1993年のアクアライフの特集号では、乳白色の上品なロリカリアと説明されています。

(まあ、1993年はモロウィが何であるか確立されていなかった時代なんですけどね。)

 

 

ファラックスの回でも言っていますが、リネロリカリアを色で語るのはダメです。

 

 

なぜなら生息環境で頻繁に色を変えるからです。

 

 

時にはこんな色をしていたり

 

 

また時にはこんな色をしていたり。

 

 

はたまた、こんな色をしています。

 

おそらく雑誌で乳白色と紹介されていたのは、

 

 

コリドラスサンドかネグロサンドのような砂地で飼育されていたからではないでしょうか。

 

 

あと、いささかの蛙顔を特徴とする書いてありますが、

 

 

リネロリカリアはどいつもこいつも蛙顔です。(笑

 

 

リネロリカリア モロウィの名前の由来ですが、

 

 

モローさんという方が飼育していたリネロリカリアを学者が記載した時に

 

 

飼育者の名前を使ったことによるそうです。

 

 

アクアリストの名前が学名になるのはよくある話ですね。

 

 

コリドラスなんかでいうと、

 

 

Hans G Eversさんの名前から付いたCorydoras eversiとか

 

 

Mario Pinheiroさんの名前から付いたCorydoras Pinheiroiとかがありますね。

 

 

ちなみにマリオさんとは何年も前からチャットでよく話をしていますが、彼が発見したコリドラスがいたことを知ったのはついこないだです。(笑

 

 

日本ではCorydoras Pinheiroiの事を、スペルを日本語読みして、

 

 

コリドラス ピンヘイロイ

 

 

と呼ばれるようですが、彼の名前はマリオ ピニェイロなんで、

 

 

コリドラス ピニェイロイが正しい発音だと僕は思います。

 

 

最近ではコリドラス アルクアトスが原記載と違うことをナマズ大好きアクアリストのSteven glantさんが指摘して、

 

 

彼の名前をとってCorydoras glantiに変わりましたね。

 

 

あら、いつの間にか話がコリドラス方向に。(汗

 

 

話をモロウィに戻します。

 

 

モロウィの特徴なんですけどね、

 

 

まずはゴツゴツとした樹皮のような質感でしょう。

 

 

 

そしてオスに至っては本種にしか見られない特徴があります。

 

 

顔の先端付近に両側に伸びたヒゲが生えているのがわかりますかね。

 

一般的なリネロリカリアはヒゲがアゴ付近もしくは頬にまんべんなく生えるのですが、

 

 

モロウィだけはなぜか、頬の短いヒゲの他に顔の先端に長いヒゲが生えます。

 

 

これを僕はモロウィのちょび髭と呼んでいます。

 

 

Catfish Atlasにもそのことが書かれています。

 

 

ていうか、

 

 

Catfish Atlasの記事を読んで、自分が飼育しているリネロリカリアspがモロウィとわかりました。

 

 

筆者のエバースさんありがとうございます。

 

 

エバースさんには毎回ロリカリアの同定にお世話になっています。

 

 

今度また何か送りますね。

 

 

さて、胸ビレの模様です。

 

 

まだら模様で、アイガンマナイなどの1本ラインとは異なります。

 

 

背ビレはトップにポツンと斑点があります。

 

 

写真の底面ガラスに映ったボディを見て欲しいのですが、

 

 

脇腹にラインが走っています。

横から見て脇腹が黒かったらモロウィかパルヴァですが、

 

 

モロウィはアマゾン水域の上流に生息しており、主にペルーからやってきます。

 

 

対してパルヴァはパラグアイ水域に生息しており、パラグアイやパンタナル産のロリカリアとしてきます。

 

 

以前リミックスさんで、ペルーパルバという名前のロリカリアが販売していたことがあったのですが、

 

 

パルヴァはペルーにいないんで、こりゃモロウィだなと。

 

 

パルヴァ価格でゲットしたのを覚えています。

 

 

 

尾びれにも特徴があります。

 

 

アイガンマナイやアイガンマナイタイプの尾びれは1本の縦ラインですが、細いんです。

 

 

モロウィの尾びれは半分を占めるくらい太いラインがあります。

 

 

広げるとこんな感じ。

 

 

 

もうここまで説明すれば十分見分けがつくようなものですが、もう少し。

 

 

背ビレの付け根にVマークが付いています。

 

 

 

ファラックス同様、目元付近にそばかすのような点々があります。

 

モロウィは小さいサイズだと雰囲気がファラックスと似ているんですよ。

 

 

ファラックスは割と大きくなりますが、モロウィは小型サイズです。

 

 

過去にモロウィとそっくりなリネロリカリアがスリナムからやってくることがありましたが、

 

 

ラファエルコバイン博士に問い合わせて、

 

 

リネロリカリア スティワーチ Rineloricaria stewartiだとわかりました。

 

 

飼育は容易で丈夫なリネロリカリアです。

 

 

モロウィの繁殖なのですが、

 

 

多数を飼育したことがありましたが、僕は未だに産卵まで至っていません。(泣

 

 

誰か繁殖に成功した人っていますかね。

 

 

いるでしょうね、多分。

 

 

ファラックスタイプのリネロリカリアは繁殖が難しいです。

 

 

一時期、結構な頻度で輸入されていたモロウィですが、最近全然見かけなくなりましたね。

 

 

今度販売されていたらぜひお迎えして、今度こそ繁殖にこぎつけてみたいです。

 

 

ではまた〜。

 

 

(・ω・)/

 

 

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水換えの日

2020-10-31 | 水槽
 
 
熱帯魚小屋です。
 
 
 
 
 
2014年に建てました。
 
 
 
 
幅1.5m、奥行1.83mの非常に狭い空間です。
 
 

 
この中に現在のところ、
 
 
60cm×45cm水槽 6本
45cm×27cm水槽 2本
120cm×45cm水槽 1本
90cm×30cm水槽 1本
 
が入っています。
 
 
 
 
60cm水槽。
 
 
我が家の主力水槽。主にロリカリアを入れています。

 
 
 
 
45cm水槽。
 
 
稚魚の飼育や、導入時の隔離に使っています。
 
 
 
90cm水槽
 
 
現在は主にオトシンの居場所となっています。

 
 
 
 
120cm水槽。
 
 
 
以前はツチノコ系を入れていましたが、白点病で全滅したので空いています。
 
 
 
当面の使い方として、金魚とタナゴの越冬用に使っています。
 
 
 
4匹に120cm水槽って、なんて贅沢な。。。
 
 
 
 
 
 
 
でもって、毎週土曜日は水換えの日。
 
 
 
まずは、水を3分の1ほど抜きます。
 
 
 
 
家庭用のポンプで汲み出します。

 
エルボとパイプで水深調整。
 
 
ちょうど60cm水槽が3分の1になったあたりでポンプが空気を噛むので音で知らせてくれます。
 
 
 
結構な勢いで排水されます。



 
 
今日はTDS値を測ってみました。
 
冬場105とかあったTDS値が72。
 
 
 
明らかに水道水の水質が季節で変わっています。
 
 
 
毎年春に魚が調子を落とすのは水道のせいじゃないかと。
 
 
 
水道水のTDS値は64

 
 
 
 
浄水器を通したTDS値は62。
 
 
ちょっとは不純物を取り除いているのでしょうかね。

 
 
軟水の範囲が100以下で、一般河川が70と言われているので、
 
 
 
現在のTDS値は理想と言えるかと思います。
 
 
 
冬になると一般家庭の水道水の100前後に変わるんですけどね。
 
 
 
 
 
我が家のロリカリア水槽は穴開き板で塞いでいます。
 
 
 
ロリカリア死亡件数の50%以上が飛び出しによるものです。
 
 
わずか1cm×1cmの隙間から飛び出して死んでいた時に、これを始めました。

 
穴のサイズは3mmで、これだとGrow-Eが入る大きさです。
 
 
 
排水が終わったら今度は給水です。
 
 
 
我が家はエコキュートにしています。
 
 
 
深夜電力が安いプランがあった時に契約しています。
 
 
 
能力の低いガス給湯器よりはお湯の立ち上がりが早いです。
 
 
 
 
輻射温度計で水温を計ります。
 
 
水槽の数が多いので、水槽分水温計を買うとコストがかかるのと、
 
 
 
水温計の吸盤は経年劣化で吸着しなくなるので、うちでは輻射温度計を使っています。
 
 
 
 
3000円でお釣りがくるくらいなので、10本分の水温計代とどっこいです。
 
 
 
水温を合わせたら、水栓にマークしたメモリを確認します。
 



 
 
うちでは浄水器を使っています。
 
以前は水質調整剤を使っていましたが、やはり水槽が多いので調整作業が大変です。
 
 
 
年間に使う水質調整剤の購入費と浄水器の購入費が同じくらいです。
 
 
 
フィルターを毎年5月に交換しています。
 
 
 
 
ポンプ排水と、浄水器経由の給水で10本の水換えにかかる時間は大体1時間くらいです。
 
 
 
 
よく、pH数値を見極めてから水換えする人とかいますが、僕は毎週行います。
 
 
 
定期的に行うことによって、pH以外の水質に影響のある成分も排出されると思っていますし、水換えによる魚の観察も大事なことだと考えています。
 
 
 
 
 
 
 
 
ところで、
 
 
 
 
 
 
 
 
グリセウス水槽ですが、緑藻が生えています。

 
 
 
今、餌食いの悪いこの子が同居しているので掃除できないんですよ。



藻をよく食べてくれます。
 
 
 
藻を食べなくていいから、餌を食べて欲しいのですが。。。
 
 
 
 
 
(・ω・)/
 
 
 
 
 
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いろいろと

2020-10-24 | その他

Alejandro Londoño Burbanoさんからメールで論文が送られてきました。

Loricaria cuffyiというロリカリアの新種を記載したそうです。

 

パッと見、シミリマと違いがよくわかりません。

 

 

あとで論文を読み込んでみます。

 

新記載おめでとうのメッセージを送りました。

 

「ありがとう、論文を楽しんでね」

 

と返事が。

 

おめでとうございます。

 

 

 

で、次のネタ。

 

 

 

 

Nathan Lujan博士がマラニョン川の記事をシェアしていました。

 

それによると、エネルギー会社からマラニョン川でのダム建設が持ちかけられているそう。

 

実現すると、マラニョン川の相当な固有種が絶滅あるいは影響を受けるそうで、

 

その規模はガラパゴスが消滅するくらいのインパクトなんだそうです。

 

なんとかならないものでしょうかねえ。

 

 

でもって次。

 

 

 

最近ハマっているのが、Youtubeの釣り旅の動画です。

 

で、特に面白かったのが、

 

源流居酒屋よーこ

 

という動画。

 

テンカラ釣り師の大将とよーこさんの二人を中心に、源流を釣りながら遡るというものです。

 

源流居酒屋というくらいですから、キャンプしながらの料理なんかも面白いですよ。

 

そういえば中学生の頃、僕も源流遡って釣りしたことがあり、思い出しました。

 

僕もテンカラ、始めてみようかな。

 

車でちょっとのところに渓谷ありますしね。

 

やっぱり日本の川ってのもいいですねえ。

 

日本の淡水魚のイラストですが、今の9匹から種類を増やしたくなってきました。

 

 

 

で、イラストといえば、

 

 

 

 最近はアナバスの仲間ばかり描いています。




















 

 マニアックすぎて誰もついてこないと思ったら、意外に評判が良くてビックリしました。

 

 

とは言っても、海外のアクアリストに、ですけどね。

 

 

あと数匹描きますよ。

 

 

 

 

 

我が家のロリカリアネタ。

 

 

 

 

リマツリクティス グリセウスです。



 

いつも砂に潜ってますが、今日はほとんどが砂の上に出てますね。

 

 

このグリセウス、6匹確保して飼育してますが、なかなか繁殖の兆しが見られません。

 

 

海外のアクアリストも、水質を変えてみたり様々な工夫をしていますが、まだ成功していないようです。

 

 

産卵用に、秋に収穫した落ち葉を水槽の中に入れてみようと考えています。

 

 

 

(・ω・)/

 

 

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Osakana Crfat

 

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リネロリカリア フォルモサ

2020-10-16 | リネロリカリア属
 
ここ最近、イラスト本が売れています。
 
 
ほとんど海外なんですけどね。
 
 
オーストラリアの方が、レインボーフィッシュの絵が欲しいというので、
 
 
本を買っていただきました。
 
 
オーストラリアに送りました。
 
 
コロナの影響で2週間はかかるでしょうか。
 

 
 
ありがとうございます。
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
奥さんが、ロリカリアみたいな爬虫類が中庭にいるというので、
 
 
 
見てみると
 
 
 
ヤモリでした。
 
 
言われてみれば爬虫類ぽいかも。
 
 
 
こちらはスプーンヘッドロリカリアです。


確かにヤモリに似ているかも。(汗
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことはさておき、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ついに、
 
 
 
 
リネロリカリア フォルモサ(Rineloricaria formosa)が入荷しましたね。
 
 
 
今までは、リネロリカリア フォルモサが入荷したと言っても別種だったりしてましたけど、
 
 
 
いわゆる、ニセモサ。
 
 
 
ついに本物が本物の名前で登場しました。
 
 
 
混じり抜きでしか手に入れられなかった本種。
 
 
 
値段ですが、
 
 
 
店によって倍ぐらい値段に開きがありましたね。
 
 
 
もちろん、仕入れ値からの適正価格をつけてそうなところから購入したので、
 
 
 
今回かなりリーズナブルに購入することができました。
 
 
 
おそらく大量入荷だったんでしょうね。
 
 


 
 
 
 
フォルモサの特徴について説明しますね。
 
 
 
 
リネロリカリア フォルモサは地味なロリカリアの中にあって、
 
 
 
メリニ、テフェアナ、バルセロスと並んで、美しいとされるロリカリアです。
 
 
 
メリニ、テフェアナ、バルセロスをロリカリア界の御三家と呼ぶならば、
 
 
 
この御三家にフォルモサを加えた4種は、リネロリカリア界の四天王と呼んでいいと思います。
 
 
 
御三家であるメリニ、テフェアナ、バルセロスの3種はアマゾン川の支流のネグロ川に生息していて、
 
 
 
リネロリカリア ファラックスとともに割と定期的に輸入されるのですが、
 
 
 
フォルモサだけはコロンビアに生息していまして、滅多にこないんですね。
 
 
 
コロンビア産のカメレオンロリカリアが入荷するときに混じりで見かけるので、
 
 
 
カメレオンが来るときには混じるんじゃないかってことで、注意していたんですよ。
 
 
 
特徴は背中のマークですね。
 
 
 
 
黒丸とそれをを囲うような半円のマーク

 
これが大きな特徴で、全体的には点々模様です。
 
 
 
このマークがなく点々だけがある種類に、Rineloricaria platyuraがいまして、
 
 
 
Rineloricaria sp 'Puerto Ayacucho'でも呼ばれているんですけどね、
 
 
 
時々フォルモサの名称で販売されます。
 
 
 
フォルモサの飼育難度ですけどね、
 
 
 
輸入状態でしょうか、入荷直後からしばらくは落ちることが多いんですけど、
 
 
 
最近は長期で飼育できています。
 
 
 
おそらく、良い個体を買うことができれば普通に飼育できると思います。
 
 
 
今回小さいサイズですが、まとめ買いしたので、育てて繁殖まで行きたいと思います。
 
 
 
(・ω・)/
 
 
craft
 
 
 
 
 
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イラストとか

2020-10-06 | イラスト

 

定期的にメールで論文が届きます。

 

学者のメーリングリストに入れられているみたいです。

 

いろいろな学者にアクセスしては、ロリカリアやオトシンのことや、描くイラストの魚について質問ばかりしているので、そういうのに興味があると思われているのでしょうか。

 

 

今回はEpactionotus bilineatusとEpactionotus spに関する論文でしたね。

 

 

いつもいつもありがとうございます。

 


Epactionotus 実物を見てみたいものです。

 

 

 

 

 

 

今回は最近描いたイラストをちょっと。

 

 

 

 

オトシンクルス アーノルディの写真を提供されたので描いてみました。

Face Bookに投稿したところ、南米のお友達が

 

 

「そんなのうちのそばにじゃんじゃんいるよ」と。

 

 

羨ましいですね。

 

 

魚の個人輸入って難しいんでしょうか。

 

 

「アーノルディ5匹注文します」みたいな。(笑

 

 

自分の作った絵や本の輸出なら、だいたいどの国でも送るんですけどね。

 

 

最近はハチェットフィッシュを描いていました。

 

 

カラシングループに投稿したところ問い合わせが多数来ています。

 

 

ポストカード売ってくれと。

 

 

ポストカード制作販売してくれるところがあればいいんですけどね。

 

 

あるにはあるんですが、20枚セットとかなんですよね。

 

 

個人で作って売ることもできますし、たまにしますが、

 

 

印刷して宅急便で海外に送るのが面倒なんですよ。

 

 

送るといえば、

 

 

Aquarium Drawing Fileも定期的に海外発送しています。

 

 

先週依頼された方はオーストラリアの方でしたね。

 

 

月に2冊くらいのペースで海外発送していますね。

 

 

A4サイズの絵も70枚以上描いているのですが、何を描いているのかわからないからリストくれという要望が海外の絵のショップからありまして、

 

 

それをFaceBookに投稿したところ、別の方から幾つか購入申し込みがありました。

 

 

こういうリスト、もっと早く出せばよかったですね。

 

 

で、数日前にこの絵がフランスに旅立ちました。

ご購入ありがとうございます。

 

 

フランス久しぶりですね。

 

 

去年、ラファエルコバイン博士に本を送って以来ですかね。

 

 

あとは

 

 

Dermogenys を描きました。

 

飼育したことのない種類も、絵を描くうちに名前とか覚えますよね。

 

 

現在のところ858種類ほど描いています。

 

 

1000種類になる日も近い?

 

 

 

 

 

おまけに

 

 

 

 

 

秋なので、さんまのイラストです。

 

 

(・ω・)/

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craftの本はここで買えます。

 

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ロリカリア図鑑 リネロリカリア パルヴァ Rineloricaria parva

2020-10-03 | ロリカリア図鑑

えーと、

 

今回はカテゴリー ロリカリア図鑑をやりたいと思います。

 

前回やったのはファラックスでしたっけ。

 

今回は、

 

リネロリカリア パルヴァ Rineloricaria parva です。

 

熱帯魚屋さんの多くは リネロリカリア パルバ の名前で販売していると思います。

 

僕は学名のparvaに基づいてパルヴァの名前で呼んでいます。

 

学名に正確ですし、カッコイイですしね。

 

パルバよりもパルヴァの方が高級感があって、売れそうな名前じゃないですか。(笑

 

そんなパルヴァですが、

 

パルバの販売名で色々なロリカリアが販売されます。例を挙げると

 

リネロリカリア アイガンマナイ

リネロリカリア sp アイガンマナイタイプ

リネロリカリア モロウィ

 

これらは素人には違いの判別がしにくいみたいなんですよね。

 

ロリカリアマニアには一目瞭然なんですけどね。

 

 

 

リネロリカリア パルヴァの目利きですが、顔が違います。

 

横から見るとこんな感じ。流木の下にいるアイガンマナイと比べてみてください。

鼻先がスレンダーで細いんですよ。

 

 

細いでしょ?

 

 

アイガンマナイやモロウィはお腹が黒のまだら模様ですが、パルヴァは白いです。

ただしリネロリカリアspアイガンマナイタイプは白いのでご注意ください。

 

サイズは13cm〜15cmといったところでしょうか。


パルヴァはパラグアイやパンタナルなど、ブラジル南部の水域で採取されます。


以前、ペルー産パルバの名前で販売されてましたがモロウィでした。

 

ここから先は、熱帯魚屋さんや問屋さんの目利きがものを言う内容です。

 

パルヴァは一般には他のリネロリカリア同様地味ですが、

 

非常に状態の良いパルヴァを仕入れることができれば、すごいポテンシャルを持っています。

 

 

写真をみてください、背ビレのフィラメントが長いです。

ガラスに映った尻びれがわかりますかね。

 

尻びれからも長いフィラメントが伸びます。

 

長さの差はあれ、フィラメントが切れずに伸びている個体をゲットしたいものです。

 

 

そしてそして、なんと胸ビレからも腹ビレからもフィラメントが

超レアで高額なスーパーロイヤルファロウェラ・フィラメントーサを入手せずとも、

 

胸ビレからフィラメントを伸ばす種類はリネロリカリアにもあるってことです。

 

入荷状態と仕入れの選別が良ければ、こんなのに出会えます。

 

 

大間の最高マグロを仕入れるように、これを狙ってゲットできるかどうかが熱帯魚屋さんの腕ですね。

 

 

このパルヴァ、一般に認識されるようになったのは実は最近のことです。

 

 

2005年のCatfish AtlasではLG4として紹介されていまして、記事の中でもしかしたらこれがRineloricaria parvaかもしれないと書かれていました。

 

ネット上でもLG4とかLG5とか呼ばれていました。

 

数年前のロリカリアな日々でもパラグアイアンロリカリアが標本のパルヴァと酷似していることを言っていました。

 

数年前から本種がパルヴァであることが一般に知れ渡って現在に至っています。

 

それまでは、リネロリカリアの地味なタイプはなんでもパルバで流通するっていうのが熱帯魚業界だったような気がします。

 

今でもたまにパルバで違う種類を販売するお店がいますけどね。

 

ロリカリア自体がマイナーな存在だけにしょうがないですけどね。

 

1993年のアクアライフのロリカリア特集ではパラグアイアンロリカリアとして紹介されていました。

 

記事の中で、やや虚弱なところがあるようだと書かれていたのですが、

 

 

 

とんでもない(笑

 

 

 

一言で言えば、最強です。

 

なかなか死にません。丈夫です。

 

もし入手間もなく死んじゃったとすれば、おそらく入荷状態が悪かったんだと思います。

 

ロリカリアは酸欠に弱いので、長旅でやられちゃったのかもしれませんね。

 

しかし、健康な状態で入手できたのであれば、

 

とんでもなく丈夫です。

 

餌食いもいいですし、混泳の水槽でも餓死することもなく餌取り競争もやってのけます。

 

 

そしてさらによく増えます。

 

 

通常、リネロリカリアの繁殖は難しいとされています。

 

数年前は不可能に近いとまで言われていたことも。

 

ところがパルヴァに至っては、

 

勝手に増えます。(笑

 

 

なぜなら、リネロリカリアの産卵に必要とされる筒をパルヴァは必要としないからです。

 

 

ガラス面があれば産みつけます。

 

 

床が砂なら壁に産みます。

 

そして、他のリネロリカリア同様、オスが守ります。

 

基本的には他のリネロリカリア同様、隔離して育てるのが増やすコツですが、

 

少数であれば隔離しなくても稚魚が生き残って成魚になることもよくあります。

 

 

グッピーまでとはいかないですけど、そこそこ増えることを前提に、

 

 

パルヴァを買うときは、引き取ってもらえるか買い取ってもらえる熱帯魚屋さんを見つけておくことをお勧めします。

まあ、グッピーとは違ってロリカリア自体が割とレアなので買い取りまたは引き取ってもらえるとは思いますけどね。

 

 

 

(・ω・)/

 

 

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ロリカリアについての多分国内で唯一の専門書、Loricaria Data Fileは

 

こちらで買えます。

 

 

 

 

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オトシンクルスイラスト本

2020-09-24 | オトシンクルス

この4連休の間外出を自粛していまして、

 

ずーっとイラスト描いていたんですよ。

 

その数、20種

 

追加した10種類が今まで飼育したことのある種類で、全部で40種

 

あと飼育したことのない種類を描こうと思ったわけです。

 

で、

 

飼育したことのない種類を描くので、写真を誰かから提供してもらおうと思い、

 

Catfish Atlasの著者であるエバースさんに使用許可をもらいました。

 

エバースさんありがとうございます。

 

この本の中から10種ほどセレクトしました。

 

というわけで、

 

50種類のオトシンを描いたわけです。

 

本当は100種類くらい描きたいけれど、長い道のりになりそうなので、

 

マイルストーンとして50種掲載の本を作成しました。

 

Hypoptopomatinae Drawing File

 

表紙

 

目次

 

中身はこんな感じ

 

 

 

 

 

 

裏表紙

 

 

Otocinclus Drawing Fileにしようかとも考えたのですが、

 

略称がODFでOtocinclus Data Fileとかぶっちゃうのでやめました。

 

こちらは略称HDFになります。

 

今回のイラスト作成にあたっては、エバースさん、レイズ博士、ファビオ博士などなど、

 

様々な方にアドバイスや写真の提供をいただきました。

 

この場を借りてお礼いたします。

 

数冊本を作ったらこれらの方々に配ろうかと考えているんですよ。

 

オトシンのイラスト50種描いたので、

 

熱帯魚全体のイラストも846種と数を伸ばしましたね。

 

これは1000種類コンプリートするのも遠い話ではなさそうですよ。

 

1000種類はハードカバーで出してくれと要望も出ているので、

 

検討してみたいと思います。

 

(・ω・)/

 

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craftの本はこちらで買えます。

Osakana Craft

 

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スプーンヘッドロリカリア

2020-09-19 | ロリカリイクティス属(スプーンヘッド)
 



CR-Zです。
 

ハンドルの周りにボタンがいっぱい。

 
 
最近ようやくボタンの意味がわかってきましたよ。
 
 
 
こういう至れり尽くせりな感じが、国産車だなーって思います。
 
 
 
今までずっと外車だったので、交差点の度にワイパーが稼働します。(汗
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
久しぶりのすき焼きランチです。
 
 
テレワークで自宅ご飯がほとんどなので、たまに打ち合わせや調査などで外出すると
 
 
 
一人外食ランチを楽しんでいます。
 
 
 
池袋の役所近くのお寿司屋さん
赤酢のご飯を使うんですね。
 
 
 
なかなか美味しかったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日産からついに新型フェアレディZが出るようですね。
 
 
 
写真の許可取ってないので、イメージスケッチです。
 
 
 
こんな感じ。
 
 
 
 
 
 
 
卓球のオールスターが開催されましたね。

 
小学校の頃2ヶ月くらい卓球部にいただけの僕ですが、見るのは好きです。
 
 
 
男女対決なんかのイベントがあって、まあ遊びの延長のようなものですけど、
 
 
 
久しぶりの選手が見れて楽しかったです。
 
 
 
 
 
うりです。
 
 
 
iPadをもたせてみました。
 
うりは寝ているといろんな格好をさせられます。
 
 
 
 
久しぶりに釣りでもしたいなと思い、近所の川を偵察。

 
ヘラブナやバスフィッシングもやるんですけどね、
 
 
 
そんな大げさなのじゃなく、短竿持って近所の川で小鮒とかオイカワとか釣りたいなと。
 
 
 
サギがいました。

 
ハンティングシーンを動画に撮りたくて待ってましたが、動きませんでした。
 
 
 
残念。
 
 
 
 
 
 
Farlowella amazonaがいい感じでバランス取っています。



 
 
 
近所のホームセンターでこれ発見。

皿の水切りなんですけどね。
 
 
 
水を落とす穴とスノコが付いていて、まさに上部濾過フィルター。
 
 
 
 
 
 
 
最近、オトシンクルスのイラストばかり描いています。
 
 
 
Acestridium4種完成。
 
 
 
 
 
 
Parotocinclus sp
 
 
 
 
P.macricauda
 
 
 
 
30種超えましたね。
 
 
 
 
どんどん増やしてイラスト本目指したいところです。
 
 
 
 
 
最近オトシンのイラストばかり描いているので、
 
 
 
 
タイ在住のナンパヨンさんがEpactionotus advenusの学術記載論文送ってくれました。


 
彼は魚を飼っている風でもなく、音楽が趣味の人みたいなんですけど、
 
 
 
なぜか、論文を集めたり、標本を見に行ったりするのが趣味な人なんですよ。
 
 
 
なので、同定に関してはそこらのマニア以上に詳しい方です。
 
 
 
結構知り合ってから長いですが、たまに魚の同定で困ると相談したりします。
 
 
 
 
ナンパヨンさん、論文を送ってくるということは、
 
 
 
これを描けということでしょうか。
 
 
 
送るのはいいけど、論文の写真の使用許可取らないと描けないじゃないですか。
 
 
 
 
見ると、論文の共同記載者にレイズ博士が載ってますね。
 
 
 
 
早速、メッセージを。
 
 
 
論文の写真使わせてもらっていいですか?
 
 
 
博士
いいよ、完成したら見せてね。ちゃおー。
 
 
 
ノリがいいですね。(笑
 
 
 
 
というわけで、完成しました。
 
 
 

Epactionotus advenus
 
標本を元に描いているので、実際の生きた魚の色がどうかわかんないですけどね。
 
 
 
まだ色々追加したいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことはさておき、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週ですかね。
 
 
 
 
ペスカドールの店長さんからメッセージが。
 
 
 
スプーンヘッド入荷しますけどどうします?と。
 
 
 
買いますということで、入荷してもらったんですけどね。
 
 
 
今日到着しました。
 
 
 
パンタナルで採れたそうです。
 
 


個人的にはLoricariichthys platymetoponだと思うんですけどね。
 
 
 
 
専門家の間で意見が分かれましたね。
 
 
 
Loricariichthys platymetoponじゃないんですかねえ。



車買ってお金ないんで1匹だけのお迎えです。
 
 
 
しばし様子を見たいと思います。
 
 
 
(・ω・)/
 
 
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オトシンイラスト

2020-09-12 | イラスト
最近、コロナ過で外食を自粛していましたが、
 
 
 
久しぶりにテレワークから抜け出して、仕事の打ち合わせがあり、その後外食をしました。
 
 
 
ファミレスのステーキなんですけどね、
 
 
 
アンガスステーキ、めちゃ美味しかったです。
 
 
 
 
 
うりです。
 
 
 

時々丸くなります。
 
 
 
 
丸くなるたびに写真を撮っているのですが、
 
 
 
 
なかなか丸く撮れないんですよ。
 
 
 
今回、割と丸く撮れたんでアップします。
 
 
 
 
横から見るとこんな感じで毛繕いをしています。

 
 
 
 
 
水換えの合間のLimatulichthys griseus
 
 
 
みんなこんな色なんですけどね、
 
 
 
 
1匹だけ濃い色でした。同じ環境なのに何で変わるんでしょうね。
 
 
 
 
 
1匹だけと言えば、
 
 
 
 
1匹だけメタボなメリニです。


ダイエットしないと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことはさておき、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イラストですけどね、
 
 
 
なぜか再びオトシンが描きたくなって、
 
 
 
オトシンばかり描き始めています。
 
 
 
 

 
 




 
 
 
 
 


 
現在25匹描いています。
 
 
 
 
コリドラスも100匹描いたところで本にしましたが、
 
 
 
これ、結構みなさん欲しがっていただいています。
 
 


 
これのオトシンバージョン、作りましょうかね。
 
 
(・ω・)/
 
 
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Rineloricaria fallax

2020-09-04 | ロリカリア図鑑
 
Corydoras Drawing FileとAquarium Drawing Fileです。
 
 
 
海外中心ですが、最近は定期的に売れています。
 


 
コロナの影響で郵便局がほぼダメな状況ですが、
 
 
 
クロネコヤマトの宅急便で送れています。
 


 
 
 
Limatulichthys griseusです。
 
 
 
初めて購入した3匹はすぐに死んでしまったのですが、その後追加した魚たちはほぼ生きていて、現在6匹います。
 
 
 
輸入状態でしょうかね。
 
 
 
水槽に慣れてしまえば食欲もあって、問題なく飼育できています。
 


 
 
 
 
 
 
Lamontichthys filamentosusです。
 
 
日本名、スーパーロイヤルファロウェラですね。
 
 
今回1匹だけお迎えしました。
 


餌付くかどうか不安なので、一番緑藻が付いている水槽に投入しました。
 
 
 
1晩たってガラス面1面が綺麗になっているので食べているようです。
 
 
 
このまま人工餌にも慣れてくれると良いのですが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことはさておき、
 
 
 
久しぶりにロリカリア図鑑カテゴリーいきたいと思います。
 
 
 
今回の特集はRineloricaria fallaxです。
 
 
 
最近見なくなりましたね。
 
 
 
Rineloricaria fallaxは南米アマゾン川の支流Neguro川に生息しています。
 
 
 
体長は15cmくらいでRineloricariaとしては中くらいのサイズでしょうか。
 
 
 
このロリカリアは、名前が知られる前と知られた後で、もっとも値段が跳ね上がった種類だと思います。
 
 
 
日本初輸入とかで、すごい値がついたものが、時間が経つにつれて値段がこなれていくっていうのはよくあることで、
 
 
 
コリドラス ナルキッススなんていうのはかつて3万円以上で取引されていたものが最近では数千円で手に入ったりします。
 
 
 
ロリカリアも基本そうなんですが、fallaxはなぜかまだ名前がよく知られていなくて、Rineloricaria spで販売されていた頃は900円とかで販売されていたのですが、最近では5000円前後で販売されます。
 
 
 
5倍以上に跳ね上がったわけです。
 
 
 
これはRineloricaria fallaxが、高級ロリカリアとして知られるRineloricaria meliniと同時に採集されることから、採集業者との値段交渉でmeliniだけ購入できず、fallaxも同じ値段で買わないといけないことからきているそうです。
 
 
 
ようはバーターですね。
 
 
 
派手な水玉模様のmeliniと違い、fallaxは地味で普通のRineloricariaと変わらない感じです。
 
 
 
そんなRineloricaria fallaxの見分け方を紹介したいと思います。
 
 
 
というかおさらいですけどね。
 
 
 
まずは背中のマークです。
 
 
 
まずは顔を見ます。
 
 
 
fallaxは顔の周りにたくさんのホクロが付いています。
 
 
 
 
 
次に胸ヒレ付近のボディを見ます。
 
胸ビレの上のあたりのボディに つ のマークが見えますかね。
 
 
釣り針のようなマークがあります。
 
 
 
 
続いて鼻先を見ます。
 
 
顔の先端部分、これを吻と言いますが、この吻がツンと上を向いています。
 
 
 
 
手前がfallax、奥がeigenmanniタイプの顔です。顔の違いがわかるでしょうか。
 
 
 
 
 
 
全体のプロポーションですがのけ反っています。
 
 
Rineloricaria eigenmanniなどのロリカリアはどちらかというと猫背なのに対して、fallaxは全体的にのけ反っている印象があります。
 
 
 
ここまでをまとめると、
 
 
顔のほくろ
胸ビレ付近のボディのマーク
ツンと上を向いた吻
のけ反ったようなプロポーション
 
 
実はこれら特徴はfallaxだけではなく
 
 
Rineloricaria melini
Rineloricaria teffeana
Rineloricaria sp Barcelos
Rineloricaria formosa
 
 
にも共通する特徴です。
 
 
 
これらの特徴を持つグループをfallax Groupeと呼びます。
 
 
 
fallax Groupeは僕が名付けたのではないですよ。
 
 
 
魚類学者さんに教わったのです。
 
 
 
で、ここまではfallaxグループ共通なのですけど、fallaxの特徴としては
 
 
 
上から見た時に (●) のマークが背ビレの付け根に見えます。
 
これが最大の特徴で、これがあればRineloricariaはfallaxだと思って良いです。
 
 
 
尾びれはまだらというか複雑な模様です。

 

 

これら特徴をつかんでおけばfallaxが見分けられると思います。

 

 

ロリカリアを体色で紹介される記事とかを見かけますが、注意したほうが良いです。

 

 

Rineloricaria fallaxは色と模様をよく変えます。

 

 

砂利にいるときは砂利のような感じになります。

 

 

 

こんなに黒くなる時もあります。

 

 

そうかと思えば、

 

 

砂地にいるときなどはほとんど模様が消えて乳白色になります。

fallaxの特徴を乳白色のボディと書かれた記事がありましたが、おそらくこの状態を書いたのでしょう。

 

 

これら体色、模様の変化は月単位の時間で変わるのではなく、場所を移動すると見ているうちに変化します。

 

 

飼育ですが25度〜28度くらいの水温で中性から弱酸性の水質で飼育できます。

 

 

ネグロ川といえばブラックウォーターで有名ですが、酸性の水質が必要かといえばそんなことはなく、慣れてしまえばそんなに水質にうるさくないと思います。

 

 

餌はGrow Eを与えていますが、以前はコリドラスタブレットを与えていました。

雑食性で熱帯魚のエサであれば大抵食べます。

 

食物性のエサも食べるので、クロレラタブレットも一緒に与えています。

 

きゅうりをスライスして干したものを与えてもいいと思います。

 

 

fallaxの産卵ですが、他のRineloricaria同様、筒の中に卵を産みます。

 

 

卵の色は緑色です。

もしまとめて入手できたならば、是非繁殖にチャレンジしていただきたいものです。

 

 

いかがでしょうか。

 

 

今回はRineloricaria fallaxについて紹介しました。

 

 

LoricariaについてはLoricaria Data Fileという本にまとめていますので良かったら入手してみてください。

 

 

(・ω・)/

 
 
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Osakana Craft

 

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ブログ8周年

2020-08-28 | その他
 
最近なかなかロリカリアの良い出物がない状況が続いていたため、
 
 
 
 
お小遣いが結構たまっていたのですが
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
没収されました。(泣
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以前乗っていたアウディTTがエンジン故障しまして、
 
 

すごい修理代がかかるとのことで、仕方なく売ってしまったんですよ。
 
 
 
お小遣いは車の購入費に消えてしまいました。(泣
 
 
 
 
 
 
で、
 
 
 
 
 
 
今度は国産車を買いました。中古ですが。
 
ホンダのCR-Zです。
 
 
 
ガンダムのコクピットみたいな運転席。

 
 
 
TTはよく走りましたが、いかんせん燃費が良くなかったんですよ。
 
 
 
今はテレワークで、週に1〜2度会社まで遠距離車通勤するので、
 
 
 
ガソリン代がバカにならないんですよ。
 
 
 
今度のCR-Zは一応ハイブリッドなんで、割と燃費良さそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことはさておき
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
よく、「私はアクア歴何十年です」と紹介されるのですが、
 
 
 
だから何?
 
 
 
と思ってしまします。
 
 
 
アクア歴の何十年の中で、
 
 
 
実績として何をしたのか
 
 
 
何を残したのか
 
 
 
誰と交流し、どのような評価を得ているのか
 
 
 
そういうのがわからない中でアクア歴何十年と言われても、
 
 
 
「私は相当なおっさんです」
 
 
 
と同義に聞こえてしょうがないんですよね。
 
 
 
だとすると、
 
 
 
自分が相当なおっさんであることを自慢する方はいないわけで、
 
 
 
そんな情報はない方が良い。
 
 
 
と考えてしまうわけです。
 
 
 
アクア歴とかじゃなくて、
 
 
 
この種類に精通していて、学術論文も全て読破しています。
 
 
たいていの病気は治せますし、かなりブリーディングに成功しています。
 
 
 
とか、
 
 
 
魚類学者の○○氏に情報提供しているのは私です。
 
 
 
とか、
 
 
 
そういう具体的な紹介であれば、ほうほうすごいですねって感心しちゃいますよね。
 
 
 
アクア歴なんてものは、辞めさえしなければ誰でももれなく付いてくるものなので、
 
 
 
自慢でも、評価でも、なんでもないと思います。
 
 
 
ちなみに僕は、途中でブランクが空いてますので、
 
 
 
アクア歴何十年どころか10年もありません。
 
 
 
ですが、その中でこれだけの本を書きました。


 
 
 
ロリカリアやオトシンをやっている魚類学者とは時々連絡を取り合っていますし、
 
 
 
熱帯魚イラストをやっている関係から、コリドラスやポリプ、その他いろいろな種類で海外の専門の人とも交流があります。
 
 
 
描いた熱帯魚のイラストは先日800種類を超えました。
 
 
 
まあ、アクア歴何十年のベテランアクアリスト様にはかないませんけどね。
 
 
 
書いておいて言うのもなんですが、
 
 
 
 
アクア歴だろうと、
 


どんな活動をしているかであろうと、知識がどうであろうと、
 
 
 
そんなものは、周りが評価することであって、
 
 
 
自慢することではないと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
そうそう、
 
 
 
 
 
 
 
 
最近なぜか、プレコのTシャツが欲しくなって作りました。
 
 
 
 
これです。

 
 
 
 
 
僕の絵はほとんどがTシャツにできるんですけどね。



そのことをFBで言ったら、早速2着注文が。




シクリッドと大型ナマズのTシャツを欲しいとのこと。
 
 
 
エクアドルの方らしいです。
 
 
 
ブラジルやパラグアイは国際宅急便が止まっているのに、エクアドルは行くんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うりです。

ゴルゴ13の顔を貼り付けてみました。
 
 
 
最近はTV会議が多いですが、うりは僕の後ろのベットで寝ていることが多いです。
 
 
 
2時間の会議中、起きないうりもすごいですが、突っ込まないメンバーもすごいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことはさておき、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前回7周年記念とか言っていましたが、
 
 
 
 
8周年記念でした。(汗
 
 
 
 
8月末で8周年になります。
 
 
 
記念品として、プロトタイプの本(表紙のみ白黒)をプレゼントすると告知しました。



関西のIさんに当選しました。
 
 
 
おめでとうございます。
 
 
 
本を送らせていただきました。
 
 
 
まだ表紙が違うだけのプロトタイプ本がありまして、
 
 
 
どっかでプレゼント企画したいと思います。
 
 
 
 

(・ω・)/
 
 
 
crfat
 
 
 
craftが出している書籍はここから買えます。
 
 
 
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4天王ふたたび

2020-08-22 | リネロリカリア属
お盆休み中はずっと鉛筆ドローイングしていました。
 
 
800以上あるイラストデータを整理していたんですね。
 
 
なので、途中から新規イラストを描くと訳が分からなくなるので、
 
 
イラストを描くのはやめていたんです。
 
 
鉛筆イラストはデータ整理とは関係ないので、そればっかりやっていました。
 
 
 
Pencil drawing Scleromystax
 


鉛筆で描いたコリシリーズ、海外のコリグループで人気です。
 
 
 
あと、
 
 
 
なぜか突然プレコTシャツが着たくなって、作りましたよ。
 
 
 
 


 
 
 
 
Club TというところでOsakana Craftというショップを出しているのですが、
 
 
 
管理画面を久しぶりに覗いたら8月には5着売り上げがありました。
 
 
 
どなたか買っていただいたようで、ありがとうございます。
(^-^)
 
 
 
 
 
 
買えるといえば、
 
 
 
 
 
 
コロナウィルスの影響でほとんど停止している郵便局のEMSにかわって、クロネコヤマトの国際サービスを使うようになりました。
 
 
 
これで現状不可能だったアメリカにも送ることができるようになりました。
 
 
 
イラスト集をアメリカの方に昨日送りました。
 
 


喜んでもらえてよかったです。
 
 
 
そういえば、このブログが8月末で8周年ですね。
 
 
 
8周年を記念して、プレゼントしましょうかね。
 
 
 
これを1名の方にプレゼントします。
 
 


 
 
 
 
Aquarium Drawing Fileのプロトタイプです。
 
 
 
最初表紙がモノトーン
 
 
 
やっぱり表紙はカラーがいいなということで、製品版はカラーにしました。
 
 
 
この表紙がモノトーンのプロトタイプ版を1名にプレゼントします。
 
 
 
 
プレゼントといえば、
 
 
 
このプロトタイプも300円で販売したのでした。
 
 
 
北海道のKさんの所に届いた模様です。
 


背表紙がないだけで中身は同じです。
 
 
 
買うと6500円します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことはさておき、
 
 
 
 
 
 
 
 
リネロリカリアの中でも、ファラックスグループと呼ばれる鼻先が上を向いたタイプをコレクションしています。
 
 
 
 
メリニ
 
 
 
 
フォルモサ

 
 
 
これらに加えて、最近テフェアナをお迎えしました。

 
 
 
 
あとはバルセロスがいると四天王4種が揃うなーと思っていたんですよ。
 
 
 
そんなある日、水槽を何気に見ていると、
 
 
 

あれ?バルセロスがいる。
 
 
 
 
どうやらメリニを大人買いした時に、バルセロスが混ざっていたみたいですね。
 
 
 
 
まだ小さいサイズだったので模様がわからなかったようです。
 
 
 
 
これで、
 
 
 
メリニ、テフェアナ、バルセロスの御三家が揃いました。



 
 
 
で、別水槽のフォルモサと合わせて四天王が揃ったというわけです。
 
 
 
 
フォルモサはまだ小さいので別水槽で管理しています。
 
 
 
早く大きくなって、フルサイズで並べてみたいものです。
 
 
 

(・ω・)/
 
 
 
craft
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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