憧れのAudio☆お知らせブログ☆

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【(WADIA目次】-2018年2月27日現在ー更新しました。

2018年02月27日 | 憧れのAudio:カテゴリ
【(WADIA目次】-2018年2月27日現在ー 前回から表示方法を少し変えたのと、 リピーター機器のアップヴァージョンが多く 台数的には増えていないので 変化が判りにくいと思います。   DACは、LTD を省いて DAC-blueという表示になっています。 LTD の中身にトランスポート部分への改善が含まれるので DACにおいてはLTD という冠は外しています。 DAC部分 . . . 本文を読む
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メーカー神話を突くwww(再掲載3)

2018年02月22日 | メーカー神話をつつく
2016-02-08 高橋のほうは、何をおもったかwww 中国生まれの24ビットの機器をさわっておりました。 アンプメンテナンスの時のモニター機として使用していたそうですが なんでも、 作りが良いとか・・・ へ~~~?へ~~~? と、眉唾気分で覗き込みますと、ここがこうで、ああでと 専門用語がふってきて さらに、 あ~~変えると こ~~変えるとと 土砂降りになってきました . . . 本文を読む
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川端同心 思うところあり・・・21

2018年02月22日 | 川端同心の裏方記録
横川がみえるようにというだけあって、 疋田さまの住まいは山をちょっと上ったところにあった。 最後にみた家から、ずいぶん歩いたから、 これは、近在のものと、口をきくのも億劫であろう。 やはり、もしかすると お松が死んだのも、知らないのかもしれない。 やがて、疋田様の住まいが見えてきた。 小さい屋敷に移り住んだと聞いていたものの 役宅と比べればというだけであって、 きちんと門構えもあ . . . 本文を読む
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川端同心 思うところあり・・・20

2018年02月13日 | 川端同心の裏方記録
横川の小道をあがる川端の心中、複雑を通り越し 気がめいってくる。 お春の言うとおりであれば 疋田さまとて、お松の懐妊は、 身に覚えがあるだろう。 いや、この場合は身に覚えがないというべきかもしれない。 それどころか、 もしかして、お松が死んだのもしらず、 きかされて、仰天の涙になるだろう・・ あげく、お松が孕んでいた。 身におぼえがあれば、子まで亡くしたということになり、 身 . . . 本文を読む
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川端同心 思うところあり・・・19

2018年02月09日 | 川端同心の裏方記録
お春はもうしわけなさそうに話をつづけた。 「あんたは、どうしても男ならという考えでいるだろう。 それは、逆におそろしい気もする」 お春がなにか、考え付いていることは、間違いないが どう恐ろしいのかもわからないし 男ならという考えも皆目見当がつかない。 「男なら誠の生き方をするだろうといいながら、 あんたは、 男が、女に逆上して石?かなにかで女の顔を打つのも 男だというんだ」 「 . . . 本文を読む
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川端同心 思うところあり・・・18

2018年02月08日 | 川端同心の裏方記録
結局、お春がいれてくれた茶を呑む川端になる。 そして、問わず語りは、いつものことだ。 「徳造は、今朝、解き放ってやったよ」 言葉の端ににごりがあるのをききもらすお春ではない。 「だけど、すっきりしてないねえ。なんでだろう」 さすが、お春であるとも、それを待っていた川端であるともいえる。 「うん。俺が気になったのはな。徳造がやけにさばさばしてるんだ」 「さばさばって?だしてもらえたら、 . . . 本文を読む
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川端同心 思うところあり・・・17

2018年02月08日 | 川端同心の裏方記録
握り飯を包んだ竹の皮をくるんだ布に無造作にまいて懐につっこんでいるのが、 気に障る。 お春にかえしておこうという口実で、 川端は家に寄ることにした。 道に沿って植えた椿の垣根ごしに 縁側でつくろいものをしているお春がみえた。 ―なるほど、当家の主人が縁側にいるのが、みえたら 椿をわって、まっすぐ縁側にいきたくなるのも、わからないでもないー 短い垣根を通り過ぎ、玄関口まで行くのが、遠 . . . 本文を読む
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書き始めたので、最後まで、頑張って書くべい♪

2018年02月02日 | まったくの「わたくしごと」
川端同心の物語をかきはじめて・・・・ どうも、情景描写が苦手というか、 会話と会話の間の文章がとってつけた感wwww はなはだしく、 もうすこし、書きようがないのかと思うのだけど、 まあ、話を進めるほうが先だと自分をなだめて 書いてきていた。 まったくの、一発書きのため、 「勘」にたよって、話をすすめているのだが、 途中で、迷った。 ほんの一瞬なのだけど、 「ある一言」をいれ . . . 本文を読む
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川端同心 思うところあり・・・16

2018年02月02日 | 川端同心の裏方記録
留吉には 男と女は量ってみることなどできない。 と、いってはみた。 いくら、人として、誠の人間であっても、 男と女という濾紙の下にたまる水までも誠というわけにいかないときもある。 重々に承知しているつもりでいる。 普段の姿が立派であればあるほど、あの人に限ってという凝り固まった「見方」をつくる。 そのたがをはずして、見なきゃいけないと判っていても どうしても、あの疋田さまが、お松を . . . 本文を読む
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川端同心 思うところあり・・・15

2018年02月01日 | 川端同心の裏方記録
留吉と話していたときにふと、かすめた思いがあった。 お春の「分」の話から、川端は、はっきりと かすめた思いをつかみなおした。   ―お松が姐女郎の自害をしがない女郎・女郎でしか生きていけないと 思いいたっていたことがいまさらながら思い起こされる。 確かに、姐女郎が死んだのはお松のいうとおりかもしれない。 だが、死んだ人間が本当は何をおもっていたかなど 誰もわかりゃしない。 しがな . . . 本文を読む
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