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29年度第3回受付再開について・・・掲載しました。(再掲載)

2018年08月11日 | お知らせ

29年度第3回受付再開について

 

今秋、本業が立て続けにはいりだし、

代理も、ほんのちょっとしか、役にたたないのですが、

ついていくことも、しばし。

それとは、べつに、プログラムやら

分電盤の製作。

代理のほうにも、マークチューブ製作。

約1万本・・・

仕上げと確認・チェックは、高橋。

と、書いてしまうと、数行のことですが・・・

髙橋の方は、

見積もりやら、製図やら、打ち合わせやら

品物(部品)選定と、その発注やら

下準備だけでも、かなり、時間がとられます。

 

そんな中、問い合わせも多くいただき

受付再開をお待ちくださいと案内してきていたのですが、

とうとう、今年は「無理」・・・となりました。

もうしわけないことです。

一方、

問い合わせに多くありがちなのが、

「壊れたから・・・・」

「不具合が発生しだしたので」

と、言うものです。

 

当方としては、

OHは、基本であり、必須ということを

述べておりますが

ここが、修理屋さんとは違う部分です。

オーバーホール(OH)は、

半田すべて、コンデンサすべてを

品質の良いものに取り換えます。

10年~20年とつかっていたものは、

すでに、「不健康」な状態である。

と、いうことを、認識されていない方が多く

かつ、音質改善においても、

メーカーのままの部品はほとんどが、

コストダウンのため、適切なチョイスがなされていませんし

機器、発売以降に良い部品がでていても、メーカーに持ち込んでも

メーカーは改善してくれません。

発揮率50くらいの部品が経年や環境により、

発揮率20・30になってしまっているのです。

良い部品に交換するだけでも、

発揮率が80~90とあがってきます。

その音は、現場で聴いている代理には、

改善のビフォー・アフターでの違いがかくも如実かと思うものです。

 

できれば、音質改善(機器によっては音質改善、それより以上)の音をきいてほしいのですが、

が、そこは、おいといてwww

とにかくは、

まず、OHですね。

壊れたから、どうせなら、修理だけでなくOHもしてもらいたい。

と、お考えになるとおもうのですが、

壊れてなくても、不具合が無くても

その音・・すでにぼろけているのですよ。

 

そんな音を鳴らしている「機器」で構わない「機器」ならば

当方ももうしのべることはなにもないのですが、

そうでないならば、

OHは、健康をとりもどす

最良の手段です。

 

他で当方のようなOHをおこなうところが少なく(もしかすると無い?)

このため、ぜひ、当方でと、望んで頂けているのだと思うのですが、

なかなか、思うようにAUDIO専門店のように、受け入れができず

もうしわけなく思います。

 

とは、いうものの

企業のライン相手に仕事をしてきているぶん

信用と技術がどれほど「重要」か、

身に染みているというより

そういう姿勢ができているからこそ

AUDIOに対しても、

一貫した責任として、

OHこそが要であり、

その要から、さらに良い音を提供するという

「品質本位」に徹底する「仕事ぶり」になっていると思います。

 

その姿勢は、AUDIOや本業に限らず

「良くしていこう」というスタイルとして

髙橋を語る「キーポイント」でもあるのです。

 

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