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OH~LTDでの耐久年数は、半端じゃない。(再掲載2)

2018年09月15日 | 代理のつぶやき

先日、びっくり!!の話がはいってきた。

当方メンテナンスのWADIA6LTDのことであるが、

「今度、ピックアップを交換する時にblue化してください」

と、いうような・・内容で・・・

ちょっと前の記事でも、書いたけど

きちんと、検査して

性能の良いもので、新品に近いものをつけているので、

「オーナーさま、死ぬまで持ちますよ」

と、いうことなので、

ピックアップの交換が必要になるのは、

30年後・・・とかwww

それまでblue化をまっているのか・・・?

死ぬるほうが先かもしれんぞよ♪

そういう言い方ではないが、

返答すると・・・

「では、次回・・メンテナンスの時に・・」

 

代理・・ため息がでる。

OHから順々につみあげたからこそ

ピックアップも30年もつと言える。

なにかの不具合がおきてしまうのは、致し方がないとしても

なにもない状態で

次回、メンテナンスも20~30年位先だろう。

(消耗部品は別としてーベルトとか・・)

 

 

OHしているという

その意味合いがこれほど、理解されていないのかと

残念に思う。

実際、ワンオーナーで大事に使ってきたものは

いまだに、動作している。

1993年に発売されたものか、どうかはしらないが、

25年、なにひとつさわらず、もつ。

ただ、実際のメーカーの半田の載せ方が

うすっぺらだったり

105℃は欲しい処に

80℃のコンデンサをいれているとか、

ユニットの剛性がもうひとつだったり

などなど、

中味は出来うる限りの最善をつくしていない、と、言う事が多い。

これに、使用環境。

ひどいときには、部屋の温度差

(常時電源ONにしていないことも要因)

温度差で筐体の中に湿潤が生じてしまう。

 

いくら、30年もつようなOHを施しても

使用環境により、1/10くらいしか持たないと言う事もあり得る。

 

埃が入り込んで湿潤と絡み、ひどい状態になっていたり

どうやったら、そんなことになるのか?

長い茶髪が1本、軸にからみついていたり

こういう使用環境などを改善して頂く事も肝心なことである。

 

これらが、守られているのなら、

当方のOH以上をしたものは

30年は持つ。(もっと?)

 

この意味合いが

実は理解されていないというか・・・

オーナーさまには、

かなり詳しく写真をそえて

説明・報告している。

と、なると

メーカーのいまいち?な構成でも

25年くらいもっているのだから、

それを良い状態にやりかえるのだから、

もっと、もつんだという認識がうすいというか・・・

 

それは、たぶん、どの人も

良くなったくらいの感覚でしかなく

具体的にここまでかえたなら

死ぬまで持つは本当だなあというふうに

認識しないものなのだろう。

 

次回・メンテナンスが例えば

駆動ベルトの劣化ということだとしても、

やはり、きちんとした環境でつかっていれば

10年~20年先に交換だろう。

(実際、まだ10年たっていないので、アバウト・・)

 

なにか、高橋のOH他が

どれほどのものか、見えないのだろうし

OHということが、

どういうことか、わかってらっしゃらないんだろう。

 

それは、例えば、全基盤、半田ましでも

やってみれば、

半端な物でないと言う事を理解できるのだろうけど

出来ないからこそ、こちらに依頼してくるのだけど

先日のJ氏

定年を迎え、同じ職場で引き続き、仕事をしているようで、

(嘱託?)

どこの会社でもそうだろうけど

嘱託になると、給料はど~~んと下がる。

同じ仕事をしていながら

賃金がさがるという、この体制には、疑問を持つし

この先々、定年の時期が延長されるとしても

やり慣れた仕事や、業務によっては、顧客への対応は

やり続けてきた人の方が質も対応も良いだろう。

実際の労務としての「鈍り」がでてくるのは、

もっと先のことであろうに

熟練者を働かせると安く使える・・という

嘱託の制度は時に、その熟練者の精神を痛めつけるかもしれない。

同じ仕事をしながら・・その評価は、これだけか・・

みたいな?

一種、やりがいの無さもありながら、

今更、ほかの仕事につくよりは良い・・という

せまっくるしい選択になり

どこかで、楽しめなくなっていたのかもしれない。

J氏

「山手サービスに弟子入りできないかなあ?」

と、いいだす。

好きなAUDIOだったら、やりがいもでるだろうと考えたのかな?

 

代理と高橋・・

しばらく、沈黙。

「貢いでくれるきで、されるならいいですけどwww

まともに給料ははらえませんよ。

本当の弟子みたいなもので、

師匠がこまっていたら、貢くくらいの気持ちで

かわりに技術を習得していく・・

それが、弟子ですから~~~wwww」

と、代理が答えると

「高橋、うちみたいに安くできるのは、

自宅で本人がやるからというところが大きいので、

誰か、ひとり、いれたら、

それが、価格に跳ねかえってきて

気軽にOHできなくなるでしょう。

それは、したくないんですよね」

だけど、J氏疑問そうwww

おそらく、LTDやらCDX10000の音質改善・YAMAHA/SPのネットワーク

などの合計金額が頭をよぎるのだろう。

そこが、素人さん?と商売としてやっているところとでは、

お客様への対応という部分がみえてこない。

つまり、

コンデンサー1個を購入してPAYして・・・

売り上げ、いくら、という考え方なのだろう。

ところが、お客様の依頼にこたえられるように

コンデンサーをしいれておくという「在庫」が必要で

この在庫が曲者。

今、1個しか必要でなくても

50とか200とか、ひどい時には500とか・・

まとめて購入しなくてはいけない。

そのまとめ買いにより、また、比較的安い値段を提供できるようになる。

つまり、

へたをすると、

1台メンテナンスする時に

そろそろ、在庫を確保しておかねばならないものがでてくるときもあり

1台のメンテナンス料金より高い仕入れを行うときがある。

それが、1ぺんにはけるものではないので

いわゆる、在庫貧乏になって、しまうわけ。

 

「だから、人を雇う余裕なんてないわけですよ~~~」

「う~~む、弟子入りは無理かあ・・・」

と、その場はそれで終わったのだが

ここでも、高橋のOHなどの技術が理解されていないなあとも感じる。

 

仮にJ氏を雇ったとする。

すると、ここをこうしてくれ、ああしてくれと説明する。

ところが、まず、高橋ほどの技術や知識がないだろうから

(あったら、自分のAUDIOは自分でさわっていよう)

たびたび、確認がはいるし、仕上がったものを確認して

かつ、失敗したりしていたら、直して・・・と、手と時間をとられる。

高橋一人でやっていた方が

よほど、正確で速いばかりでなく、

本来、出来る仕事も手を取られて出来なくなる。

つまり・・・

雇うなら、高橋と同等の知識・技術がある「高橋のような人」を雇えれば、

数をこなしていけるので、

今までのメンテナンス代金のままでも、給料を払えるということになる。

 

だが、実際、そういう人がいるかといったらいない。

いるとしたら、そういう人はすでに自分で商いを立ち上げているだろう。

もうひとつは、

近くに・・・という条件がはいってくるけど・・・

 

まあ、そんな風に

当方 OH~LTDまでやったものは

メーカー出荷時の新品の性能はもとより

品質も格段にあがっているということ。

並びに、

やはり、メーカーがとことん

やっていると信じ込んでいるという神話も大きいのかもしれない。

 

そして、何よりも

使用環境を整えてほしいと思う。

 

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