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歯がゆい思い(再掲載)

2018年08月16日 | 代理の私感

久しぶりに、およそ半年ぶり?

ブログ村を覗いてきた。

なにか、非常に、混迷した見識?で

記事を掲げていらっしゃるので、

そのまま、退散www

 

ぱっと、目についたのが、

CDにどれだけの情報が入っているか?

とか、いうタイトルだったが、

当方の結論で言えば

CDに入っている情報はレコードごときものではない。

と、いうことであり、

問題は

CDに入っている情報をきちんと抽出する機器がないということだと思う。

実際 CDの情報をきちんと抽出・表現できるCDPをきけば、

思うより以上にいろんな音(情報)がはいっていると判る。

 

そういうCDPがなかったといってよい。

当方のWADIA(特に6後期型)LTD~blueまでもっていくと

レコードは聞けなくなった。

と、いう方が増えている。

他にも、ここまでのCDPがなかった。

だから、その音源をさらに表現するSPもアンプも

その音源を表現できていると聴こえていた。

 

逆を言えば、

CDの情報をCDPが、こよなく表現し始めていると判ると

(例えば、前段階と比べてもっと情報が増えていると判ったとき)

もしかしたら、

アンプの経年劣化で

もっと、聞こえる音をきこえなくさせているのではないか?

ケーブルのSN比のよいもの(当方使用のもの)を作るようにしたり

SPのネットワークを(たいてい、もともとのネットワークは良くない)直したり

と、

CDPがCDの情報をこよなく抽出していると判ると

周りのシステムも良くしていこうとするわけです。

 

そして、もっと、いえば、

CDの録音状態自体が良くないものもはっきり分かるようになります。

 

CDに例えば、穴?があいていて、

そこに情報がないはずなのに、

読み取り補正でアバウトに「こんなもんだろう」と、

音をかぶせてしまうという読み取り補正もあるわけですから、

CDの情報云々より、

CDの情報をきちんと抽出、伝達できることの方が大切なのです。

 

そして、いくらCDに大量の情報が詰め込まれていても

CDPで音を抽出・伝達する段で

いろんなロスがおきたり

ひどいときには

変な個性を持っていて

その味付け部品の直前までは忠実なデーターを伝達しているのに

その部品により、情報をなくし、変な色付けが出たりするわけです。

 

例えば、当方のビマックなど、

かなりのフラット性を持っているのに

響きで臨場感をつけようとして、

変なフィードバック機構をつけて、

いわば、エコーのかかったような

嘘くさい音にしてしまうというところがあり、

当方はこのフィードバック機構を使わないようにして、

別回路を組んだわけです。

 

このような、本当の音がでるような中身のやりかえなどをしなくては、

まず、CDの情報の多さを認識できるものではありません。

 

CDの情報量がどれくらいか、と、考えるより

レコードでもそうだったと思いますが

より良い音がでるようにしてきたのではないでしょうか?

 

単純にレコードは自分で対応できる部分が多く

CDPはなかなか、触れないため

メーカーが最高の状態にしている。と、

考えてしまうことで、

CDPがたりていないのでなく

CDがレコードより劣ると自分をなだめてしまったところもあるように思います。

 

現在、WADIAなどはLTD仕様の音質改善を

音質改善の標準にしていますが、

これだけでも

「瑞々しい」と、いう評価を受けています。

この先、まだまだ、本物、自然な音がだせるCDP自体の変革、性能アップを行えば

どれほど、CDに多くの情報量があるか、見えてきます。

それは、CDにそんな情報が入っていると思わない人にとっては驚嘆の事実でしかないのですが

当方、それが判っている以上、

どれだけ、本物にちかづけ、

かつ、自然であるようにしてきたわけです。

 

ですので、正直、CDにどれだけの情報量があるか

で、なく

その情報を忠実に抽出でき、表現できるシステム作りが大切なわけです。

 

その一番大元である

最初の音の拾い手である

CDPが、ぼろくては、

CDの情報量など測ることはできないと考えます。

 

このことは、すでに何回も書いていますし

今さらのごとくなのですが

いまだに、レコードの方がすごいと思われている方がいるのかと思うと

もっと、上の音をしらずに終わるのは、歯がゆい思いがします。

 

また、今までの市井の音質改善しか知らない方が多く

当方の音質改善をその範疇でしか想像できないというところも多くあると思います。

音質改善の基礎は

OH(全コンデンサ交換・全半田増し・接点清掃他・・)新品時とおなじ体調に戻すだけでなく

もともとの品質の劣っているものを交換する。(経年劣化でなく、新品の時からすでに品質の悪いものを使用している)

など、基礎・ベースをよくしていかないと、

どんなに頑張っても、自然な音・本物に近いと感じさせられる音は出ません。

単純に考えても、

伝道部品として、考えたら

水道管の中に錆や腐食があったら、おいしい水が出ないのと同じ。

一か所でも、錆があったら、水の味が錆の味になるのと同じなわけです。

 

このため、OHは、全部品やりかえてこそ、OHであるのです。

もしも、自分で良い音をだしたいと思っていらっしゃるのなら

全部、やり替えることです。

そのうえで、

音を作る。

こう書くと誤解される方がいらっしゃると思いますが

良い部品を投資したからよくなるというものでなく

組み合わせ方で

音が活きたり、死んだりするので、

いろんな音質がきちんとでるように考えていくわけです。

こういうことを行うと、

輪郭がシャープになりながら

響きが縦横無尽になるという

普通に考えたら、矛盾することが

矛盾することなく起きるわけです。

 

音の密度、速さ、キレ、響き・余韻・速さ・陰影・・・・

立体感、空気感・グルーブ感・・他いろいろ・・

音の要素がすべて、ととのってくると

勝手に自然な音になってしまうわけです。

 

・・どれか一つだけ、突出しているというアンバランスさは、

他の要素の悪さを聞き取れにくくしますが

聴きこんでいけば

いずれ、他の要素の悪さを露呈させていきます。

 

CDの情報量を実際に体感したい方は

CDPをとことん良くする。

アンプをトラアンプに変える。

くせのないアンプを選ぶ。

レコード・CDを真空管アンプで聴いてる方は

トラアンプで聴いてみる。

真空管は上手に音をごまかしてしまうので

(過去記事参照www)

まともな情報が出ていません。

 

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