すでにWADIA6LTDのblue化施工ができあがり、
WADIA6(SPIRIT・LTD)がblueまでいったのが、
7台になりました。
このblue化のことは、850LTD(+)blueの半年エージング、インプレッションあたり・他でも
幾度となく、触れていますが、
LTD化までもっていっても、
まだ、抑えられていた音質、
メーカーの載せたコンデンサにより
逆に低雑音や微妙な色付けにより
WADIAの底力がかくも在るということを見せなくなっています。
それを改善するのが、blue化なのです。
そのため、blue化すると
さらに音質が向上するわけです。
メールをまたも無断借用で一部抜粋します。
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WADIA6LTD-Blue これはヤバイですね (^O^)」
WADIA6LTD-Blueが届いてから24時間以上電源を入れてから試聴をしました。
初めは以前より音の輪郭がはっきりしたかな程度の差しか正直その時は感じなかったのですが
某機器(当方OH・音質改善)と比較したとき、あれ!音の違いに気付きました。
以前も某機器(当方OH・音質改善)とは比較しておりWADIA6LTDの優秀差を実感していたのですが、その差
が以前と比べて明らかに増していました。
思わずこれはすごいなと思いました。
高橋様が言われているように、音の輪郭と空間が明らかに広がっています。
WADIA6恐るべし、何処までのポテンシャルを持っているのか、
また高橋様の技術とあくなき探求は何処まで続くのか楽しみです。
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代理がメインブログにblue化まで施工したものを
サイドバーに掲げています(更新遅れてます)
このためか、
blue化のみできるのではないかと誤解させているかもしれません。
あくまでも、
土台を整えてからの施工です。
つまり、
OHするためには不具合修理
音質改善をするためにはOH・不具合修理
LTD化するためには、OH~音質改善
blue化するためには、OH~LTD
という、施工のための基礎が整ってなければなりません。
WADIAのblue化は、他メーカー機器へのblue化一部流用とはまったく異なるものです。
このため、LTD化したものにしか、blue化は行えません。
すでに、LTD化されている方がblue化追加ということになってきて、
その威力を実感されたり
1度聴いてみたいと思われた方の中で
あらたにWADIAを入手されたとき、
いっぺんに投資できる人は
1挙にblue化まで施工されることがありますが、
通常は
OH
音質改善(LTD 化仕様の音質改善)
LTD化
(6は在庫があればLTD・SPIRIT以後のものに
アルミVRDS円盤載せ替えを施工できます)
blue化
という、段階で施工できます。
予算に合わせて、OH~音質改善までとか、
OH~LTD化まで
という具合に選択ができます。
ただし、上に書いたように順番があるので、
OHからいきなりblue化はおこないませんし
音質改善抜きでLTD化してくださいというのも出来かねます。
このほか、前回の最新音質改善を施工することになった
リピータ機器 CDX10000も出来上がっております。
この間に受付機器、WADIA850 のOHをおこない、
最終チェックの三日間エージングに入っています。









