憧れのAudio☆お知らせブログ☆

メインブログアドレス⇔http://longingforaudio.blog.fc2.com/

Yahoo! 検索 YAMAHA CDX-10000 ジュラコン ローラー  と・・・(再掲載3)

2018年08月15日 | 検索から思ったこと

Yahoo! 検索 YAMAHA CDX-10000 ジュラコン ローラー

YAMAHAさんの元のガイドローラーは経年劣化により

悲惨な状況になりますので、

WADIA21のジュラコン・ギアと同じ機械やさんに

発注して、作ってもらったのですが

当然、自分で採寸して、作ってもらうものです。

普通に機械やさんがもっているものではありません。

同じものがあれば、

それは、大量生産されている、一般部品ということになりますが、

AUDIO機器というもの自体が

一般の部品を流用して製作するということがまずありません。

独自に作るわけですが

YAMAHA CDX10000のガイドローラーは

1機に10個?だったか、ついていますので

CDX10000を1000台つくったとしたら、

ガイドローラーは1万個

プラス、交換用としての在庫に半分の5000個として

15000個は発注していることになります。

 

これだけ、作ると

やはり、単価をおさえることができ、

簡単に作れるものだと

極端ですが 100個で1000円とか

かなり安い値段で作れるわけです。

 

ところが、結局 品質を考慮していなかったか?

20年も30年も使い続ける人がいると考えてなかったのか

もっと、すごいヒット機器を作るはずだったか?

あるいは、ピックアップが堅牢すぎたか・・・

 

ガイドローラーのほうが、なくってしまったような・・・・。

ありません・売れませんという状態で、

これは、もう、まもなしにサービス終了になるだろうし

実際問題、同じような物を作っても

恒久的にはもたず、

そんな品質では

困っている人はどんどんふえて、

ガイドローラー一つで機器が動かないという

WADIA21のジュラコンギア製作の時とおなじ・・・状況があったわけです。

 

こうなったら、しっかり、持つものをつくろうと

ジュラコン製のガイドローラーも作成していただいたわけです。

「YAMAHA CDX-100...」の画像検索結果

(採寸形跡ありのオリジナルギアとジュラコンギア)

オリジナルはわざと柔脆剤を混ぜ込んだみたいな、

やわらかめのギアです。

ジュラコンギアは半永久的に壊れない、優れものww)

 

ですので、一般で売られているものでもなく

技術的な問題もあり

アフターパーツとして、作るには

単価が高すぎて、プラスチックで作っているようですが、

元値だと

10円~100円の世界なので、

最初のころは2000円とかでもみかけたのですが・・・。

 

一方ジュラコンローラーも、

YAMAHAの在庫のゴムローラー修理・交換とほとんど変わらない値段で提供できていますが・・・

あくまでも、OHのための修理機材なので

ローラーだけ直す

ギアだけ直すと言う事は行っていません。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« う~~ん…言い過ぎかなぁ(再... | トップ | WADIA16i LTD- blue、もう少... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

検索から思ったこと」カテゴリの最新記事