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信頼度合をみせてゆく

2018年04月15日 | オークションの事

当方OHのB226が出品されていた。

そのころのデータを消失しているのではないかと思うのだが

ブログの方では履歴(記事)がある。

ピックアップ CDM-1はまだ使用できる範囲で

代理がみても、あと10年はもつものと分かる。

ところが、オークション上の説明では、鳴らなくなった・・・とのこと。

実はこの

「鳴らなくなった」という報告を受けていない。

数値的にみると、まだ、調整で対処できると思われるので

通常、リピーター機器として依頼されてしかるべきだと思う。

 

申し訳ない推理であるが、

簡単にピックアップの交換ができると書いてらっしゃるので

下手に触ってしまったのではないかとも思える。

 

確かに当方でOHしたもので、

前回出品の時には

質問欄で「山手サービス」でOHしてもらった。と、回答もしている。

 

だが、ブログの方をリンクされていないので

購入希望者がブログを見に行ったのかもしれない。

すると、

CDM-1はまだ使用できる範囲・・とある。

代理が購入希望者であれば

個人で載せ替えてみて検品したものより

調整で何とかしてもらったものを購入したい。

その元のピックアップがのってるのか、わからないし

リピーターでない限り

山手サービスは調整のみ(修理のみ)は扱わない。

 

基本的には、オーナーが変わっても

当方でメンテナンスしたものは診る。

が、

オーナー自ら触ってしまうというものは、

実際、その時のピックアップがのっているのかどうかもわからないし

WADIA21iの時にあったことだけど

前オーナー様が当方で不具合を完璧に直してからセカンドオーナー様にゆずり

セカンドオーナー様はOHの音だけでも良いということで、

さらに良くなる音質改善を施工された。

 

この事例から考えると

山手サービスでメンテナンスしました。

だけ、の話で

山手さんと掛け合って調整や音質改善までもっていくことができる

リピーター機器としての取り扱いをお願いしておきます。

などとか、いう

「責任」を感じない。

これでは、代理も、

逆にこちらに話を持ってこれない「何か」が、あったのか?

と、邪推してしまう。

 

そして、完璧にCDM-1 がだめならば、

いくらOHしてあっても

開始価格が高すぎる。

 

ピックアップにまともなものが無くなってきている状態では

本体の値段より

ピックアップに重きを置かれ

B226(確か16ビット)では、下手すると

もっと上位機種の部品取り扱いになる。(例えばWADIA WT3200)

だとすると

筐体、ピックアップ抜きの本体の値段は

かなり安くなってしまう。

 

結局、入札もなく、質問欄もなくなり

良いピックアップはまず手に入らないという

先々のことも考えると

購入者は二の足を踏む。

 

はっきりとわからないが

CDM-1 の新品があったら

10万ちかくするとおもう。

 

10万ちかくだして16ビットの音を聞くよりも

せめて、20ビットの筐体で聴きたいと思うのが人情だろう。

 

どうしても、ビット数の差は音に影響する。

ある程度、分離・解析能力が薄いということで

音質改善まで踏み切らざるを得ないのが、事実。

 

と、なると

OH済み本体の入手

ピックアップの入手に

音質改善

 

OH済み本体を買う後ろの計算は

かなり、シビアになる。

 

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