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玉響は言葉であるが、音の場合、音響というのだろうけど、「おとゆら」と読む??

2018年02月22日 | 代理の私感

WADIA16iLTD- blueの音については、

今回、代理と高橋

少々、インプレが違っていて、

ジャッジはオーナー様のものであろうということで、

双方のインプレは割愛します。

で、昨晩、就寝前までは、

真空管アンプでエージングしていたのですが、

「判定できないから、トラアンプに変える」

と、夜中から、昼近くまで

トラアンプにて、エージング&試聴?でした。

 

最近、よく、真空管アンプで聴く高橋だったのですが、

どうも・・

動機は不純そのものだったようです。

「だって、真空管アンプのほうが部屋が暖かくなるんだよね」

そして、

やはり、真空管アンプの特徴である「響き」ですね・・・

これが、早いスピードのものだと

響きの輪郭の切れが今一つで

マライア、クリスマスソングあたりは

やはり、微妙に追いついていないのが判るので、

ソフト&メローな曲をかけていたようです。

 

このメローの中に

藤けい子(宇多田ヒカルの母ちゃんね)の曲がはいっていて

ものすごく、歌のうまい人なのですね。

声質がよく、倍音が見事に成立しているのが判ります。

あとは、ソフトポップス(邦楽・洋楽問わず)

 

この一連の真空管アンプ週間になれてきてはいたものの

やはり、なんとなく、代理は

居心地が悪い。

 

そして、WADIA16iLTD- blueがご帰還あそばしまして

高橋、やはり、6LTD-blueをトラアンプで聴き始めたのは

ちょっと、気温があがってきたせいかwww

むろん、マライア・クリスマス・ソング

代理、毎度のSPの斜め後ろ横という微妙なポジション(パソコン前)で聴いていると

あれ、真空管アンプにかえた?????

と、いう「響き」が心地よく

前に回って確認しました。

「なに?」

と、高橋。

「いやあ、トラアンプだよね。真空管みたいな響きが載ってきてるから」

高橋・・・

「そんなに悪い音か?」

ああ・・・本音かな?

どうしても、マライアだと、響きの輪郭の切れが追い付かない。

そっちの方を気にしたのだろう。

「違うよ。前から言ってるように、

サイテーション16(高橋全面改修www)は、ものすごく、自然な音がでていて

例えば、真空管じゃないとでないと思われている響きも

実はCDにはいっていて、6LTD- blueがそれをきちんと抽出・表現してきて

サイテーション16がまた、忠実に伝達・増幅してるんだよね。

そういう意味での真空管のようなという(表現が違うと思うが)のだけど、

そういう意味じゃなくて

真空管アンプもサイテーション16もほぼ同じ音をしているんだと実感したといっていいか」

なんだか、は?いまさら?って顔してる高橋がいる。

「当たり前だろ。サイテーションもハーマン・カードンも、

俺流儀で、音を作っているんだから

似てるにきまってる」

前の記事でも、同じ音で、

真空管アンプは響きの良さ

トラアンプは緻密な音

であるとかいたが・・

このため、真空管アンプでは、

CDP の音の判定はできない。と。

それは、判っていたが

ベースの音質。

どちらかわからないほど似ている。

言い方を変えると

トラアンプの良いものは

CDの中の「響き(真空管のようにさえ思える)」を表現する。

一方の真空管アンプは、

スピードのある音を緻密に表現しきれない。

よって、

トラアンプをきいていたら

真空管アンプ?と思ってしまうけど

真空管アンプを聞いていたら

時に追いつかない「響きの輪郭の切れの薄さ」がみえて

真空管アンプを聞いて

トラアンプとは思わない。

 

と、言うことを言いたかったのだけど

どうも、忙しいさなか

そんな閑人代理の相手をしている高橋ではなかったので

消化不良になった思いが腹の中に残っていたので

ここに書き付けた次第である。

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