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いろいろと・・・  2017-12-12

2018年08月11日 | 跳ね踊り・町内行事

書いておいたほうが良いだろう。

と、思いつつ、

来年・・その後のことだとためらっていた。

発展的なことなら、まだしもなのだが・・・


14年ほど、続けてきた

跳ね踊りの差し入れを今回にて、

終えることにした。

いずれは、できなくなることではあるが・・

来年度、高橋が、前奥支部、保存会部長?になるので

事前に通達した。

来年、役になるのなら、なおさら、

差し入れをするべきだと思われそうだけど、

髙橋の考えがあった。

ーほかの人が部長のときに、今年からしない。と、いったら

なんで?! 自分の時にしてくれなくなる!!

と、いう感情を持たせてしまうだろう。

自分が部長になる時に、やめる。と、いうほうが、

誰かに嫌な思いをさせずにすむのと、

いずれは、やめなきゃならないことを考えたとき

逆に、代理がいろいろ、こなしてしまったことが、かえって、

ここ14年 他にやってくれそうな人とか、

奥様連で(あるいは、仲間内で)、協力しあおうか・・と、いう土壌を

つみとってしまった気もする。

むろん、

牡蠣鍋パーティとか、男性陣で、いろいろ、やっているようで、

(最初の一回めのときに、どうしたら良いかと、お呼びがかかったwww

土手鍋のみそと野菜など買って、あとは、味噌にかいてある作り方をよんでやってくれ・・)

*そういえば、一度、牡蠣めしをつくってくれといわれて、作った。

これは、旨かったわ♪*

 

そんなことも、最初のころは無かったことで、

やれば、できるということであるので、

差し入れがなくなった時、この先のこととあわせて、

子供たちのことを考えて

なんとかしよう、と、いう

ー子供たちのことを考えていくー

「思い」を作るチャンスにしたいというのが

髙橋にはあるんじゃないだろうか?

そのため、役は、2年あるのだから、

最後の2年でやめてもよいところを

まだ、来年の話だけど、来年からしないと話をしてきたと思える。

 

代理も、練習のあとに

ー今日の差し入れははなんだろうー

と、楽しみにしているだろう子供のことやら

そうやって、食べることで

場が和むというか・・

その雰囲気とか、親和性とか、考えると

後ろ髪をひかれる思いになる。

完璧に手を引くというのでなく・・

たまには、差し入れてもよいと思う。

 

娘にちょこっと、来年からやめるんよ・・

と、話をした。

誰か。やってくれる人がいるといいんだけどねえ・・

(みんなでもちよりで、つくるとか)

と、はなしもしたが、

一方で

他の町内で、子供を参加させているあかあさんが、

おにぎり、3個だったかを毎回もってくるようにと通達されて

かなり、ぶつぶつ、言っていた。

こんな時代だから、それこそ、

おにぎりなんか、買ってきてくれりゃいいのに

と、いう風な感覚になっているのだろう。

それでも、1個100円2個としても200円

およそ15日続けば3000円

子供が一人だけ参加とは限らないから

3人いれば1万円の負担になってくる。

せめてもと、握ってきてくれということだったのだろうけど・・

なにや、寂しいものになってしまっている。

町によって、祭りのお祝い?も違うのだろうけど

このあたりは、

祭りだといって、お祝いの食事はないように思う。

 

髙橋の故郷では、

祭りだというと、巻きずしとかチラシ寿司とか、(むろん、おかずも)

つくっていた。

こちらの、隣の町内では、祭りのお旅処?陣屋?の当番があり

いろいろな料理をならべて、おいてあり

跳ね踊りに参加している子供たちから、きいた話だが

勝手にはいっていって好きな物を好きなだけたべるんだ。

と・・・

そのせいか、判らないけど

地区対抗の運動会とか、結束が強いのか

いつも優勝していたwww

 

祭りだから、(参加していなくて、眺めるだけでも)

今日はお祭りだから、ごちそうだよ。

と、いうのが

各家庭でなくなってしまったのかもしれない。

 

そういう土壌自体がなくなってしまって

しぶしぶ、おにぎりをつくる、と、いう風潮になってしまったことを考えると

いっそう、ちょっと、差し入れしてあげよう。という

考えが出てこないのかもしれない。

と、ぶつぶつ、愚痴っていたのだが

娘、

そりゃあ、母さんがやってたら、だれもせんだろう。

と・・・。

「え?」

ひとつには、してくれるならしてもらおう。と

いう考えもあるだろうけど

いざ、やろうとおもったら、

からあげ、ひとつつくっても

20人前~30人前

つくらないとみんなにいきわたらないなあ。

と、いうのと

自分で書くとおこがましいが

「あんな味をだせないだろうから、もっていきにくい」

と、いうのもあるんじゃないか・・

と・・・

 

みんなで協力して、前夜祭のときに

ちらし寿司でもつくってやろうか

と、かんがえたら

代理めが、握り寿司をつくっていく・・

 

ぎゃくに

なにか、してあげようという気持ちを

つみとっていたのかもしれない・・・

 

そういう意味合いでも、

家族ぐるみで応援できるふうに

かえていく時期なのかもしれない。

 

今まで、楽しみだったものが

なくなってしまった時

どうカバーするかという問題でなく

大人がおにぎり、ひとつをよろこんでつくってくれるほど

祭りの練習をたのしめる子供にしてあげれることが

大事なんだということ。

 

この先、どうなるか

わからないけど

頑張って練習してるんだから

ちょっと、差し入れしてあげよう・・

そんな、気軽な風景がでてくることを願う。

 

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