オークション WADIA581
落札されましたね。
2010年販売終了で終了から、メーカーのサービス期間というわけではなさそうなのだが
最後の2010年以降に購入した人にとっては根耳に水の措置だったろう。
ショップ調べによると2008年発売となっていた。
この状態では、まだ、一般の修理屋さんにもでてきていないだろうし
実績がないだろうから、
何かあった時には治せるかどうかも不安要素があり
落札を躊躇する人もいるだろう。
なんて、書いた覚えがあるのだが
その機種、581iが今回の受け付けで入ってきている。
高橋、大喜びである。
やはり、新しい機器は見てみたい。
その音もきいてみたい(代理も・・・)
メンテナンスできるという実績がでると、また、次の依頼が入ってくるだろう。
と、思う。
そんな風にやっていくうちに、
もしかしたら、このオークションで落札されたものも、メンテナンスにくるかもしれない、なんて想像する。
もしかしたら、
いつか、逢うことがあるのかもしれない。
と、おもうと
なにか、・・・う~~~ん
他人ではないというのもおかしな表現だな。
奇妙な親近感がわいてくる。
落札されず、
倉庫に積みっぱなしになってしまう機器もあるだろう。
一刻もはやく
稼働してくれるにこしたことはない。
きちんときいている機器は音が良い。
使用による劣化はまぬがれないけど
置きっぱなしにしていても
劣化はおきるし、体調をくずしやすくなる。
逆にきちんとかけている機器のほうが
エージングがすすむし
体調も良い。
おなじみの高橋のセリフになるけど
「一日一回はきいてやってください。AUDIOも生き物です」
確かにそうなのだろう。
使わない筋肉はそげてくる。
機器も使い続けることで体調を維持していくのだろう。
なによりも
「おまえ、落札されてよかったな」
と、そう思う。
機器のことを考えたら、
この値段がほしいとゆずらずに、
売れ残らすほど
気の毒のことはない。
売り物扱いの不幸な境遇と
新しい活き場所に託そうとする境遇と
1台の機器にも
いろんな歴史が刻まれるんだなあと思う。
********
*581*は残念なことに、ピックアップがなかった。
それより以前に中もお粗末くん。
WADIAの衰退を象徴する機器ですね。
と、オーナー様も納得されていたが・・・
WADIAは860までが良い。
と、いうのは、
すでにかいていたのだが・・・
すでにてにいれられているものだったのだろう・・・
いろいろ、基盤をみていくと、
アフターワークの違いなどがあり
(どこの会社が基盤をつくるか・・)
これも、重要なポイントになってくる。









